【まとめ②】第八章までをイラストと共に振り返る―その2|冒険の軌跡|追憶のオリジン~氷の女王の眠る街

■第八章までのまとめ②
みなさん、こんにちは。
「追憶のオリジン〜氷の女王の眠る街」にお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
現在、物語は第八章まで進み、最終章に入ろうとしています。そこで、ここまでの歩みを2回に分けて簡単にまとめました。
是非この機会に、お気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
→まとめ①
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はろー!ここからは『ミミ』が紹介するよ!
第1〜4章は、ひとつ前に『タト』がまとめてるから見てね☆
じゃんじゃんいくよ~

☆第五章【仮面の男と地下都市】
舞台:愛の塔ラーフェ
四人で出発した旅の途中、なんとタトの体が二人に分裂しちゃった!びっくりしたけど、仕方がないから、そのまま進むよ。
たどり着いたラーフェの街は荒廃していて、誰もいなかった。でも、崩れた教会塔で、不気味な仮面の男「イオフィリア(イオ)」に出会ったんだ。イオは地下に街があると教えてくれて、入り口に案内してくれた。
そこには、水と光の魔法の地下都市が広がっていたの!みんな優しくて、食べ物もいっぱい。タトとレイは地下書庫にこもって、新しい情報に夢中になってたよ。


でも、ラーフェの人たちは、世界を救うことに興味はないんだって。だから、地上へ戻ることにしたんだ。愛の塔のオリジア石は借してもらったよ。
そのときミミが魔攻撃に襲われて、それでカッとなって力が暴発しちゃったんだ。
助けてくれたのは、不思議な魔法を使うイオだった。
こうしてイオが仲間になって、六人(タト2人)で最後の街「空白の塔」を目指すことになった。
六人なら最強だと思ったよ!

☆第六章【分裂と魔攻撃、最後の塔へ】
舞台:ラーフェ→空白の塔
ずっと一緒だと思っていたのに、ルリの目的が「女王を倒すこと」だと分かったんだ。タトとレイは「女王に寄り添いたい」って言ったけど、ルリは「世界を新しくする」って……イオと二人でラーフェに引き返しちゃった。
……ミミ、大好きなみんながバラバラになるのが、何よりも悲しかった。
そんな時に限って、激しい魔攻撃が襲ってきたんだ。防御のイオがいない。そこにタトとレイを傷つけようとした攻撃にミミめっちゃキレて、爆発しちゃった。
癒しのルリもいない、死にそうなミミを助けてくれたのは、一つに戻ったタトだった。体が統合したら、木のエレメンタルの力が発現したんだ。やっぱりタトはすごい!

それから空白の塔を目指したんだけど、タトが過保護すぎて、ミミはカゴに入れられて……まいったよ〜。
最後の街は、湖の中に凍っていた。凍りついた塔が、次の行き先を指し示して、三人でいよいよパレスのある氷山へ向かうよ。

☆第七章【門番の拒絶と裁判官の断罪】
舞台:氷山の門〜氷山登頂
氷山の近くまで来たのに、なぜか魔獣も攻撃もない。導かれるように、ある門に辿り着いたんだ。そこで、氷の門番『ウォール』に止められた。ウォールは、氷山の門へ来た者をみんな凍らせて床と壁にしてた。なんてひどい奴!

絶対通さないと言ってたのに、ミミを見た途端、ニヤリと笑って通されたの。なんか気味悪いな〜!
苦労して氷山を登った頂上には、もっと怖い裁判官『ドーマ』がいた。ミミたちは責められて断罪されて、ひねり潰されそうになったんだけど、ドーマの後ろの門に滑り込んだんだ!
追いかけてきたウォールとドーマは、開いた門から氷山の空洞へ落ちていったよ。
☆第八章は、螺旋階段の迷い
舞台:氷山の頂上〜螺旋階段を降りる
頂上の門の前で休んでると、ルリとイオがやってきたんだ!ミミは氷山に来てからずっと、すごく嫌な気持ちがしてて……だからルリが戻ってきてくれて嬉しかった。でもレイは、怖い顔して二人が持ってきたオリジア石を回収したの。
そして石が六つそろったんだ!

五人一緒に、今度は氷山の中を、底のパレスまで降りるよ。でも、ぐるぐる続く螺旋階段で、みんな少しずつおかしくなっていって、居場所も気持ちもバラバラになっていく。

それでも、やっと五人の時間が重なって、合流できたんだ!
だけどルリは女王を交代する気持ちに変わりはないって。でもレイは、前みたいに怖い顔はしなくて……タトも優しく話すだけだった。なのに、ルリはイオとなんかぎくしゃくしてる。
氷山の底のパレスには、何があるのかな。
ミミは本当は、あまり行きたくないんだ。もう、みんなと離れたくないよ。
でも――みんなが目指しているゴールはもうすぐそこだよ。
さあ、最終章が始まるよ!

ここまで読んでくれて、本当にありがとう。
クライマックスに向けて、
最終章もよろしくね!まったねー!🐾
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