海の生物と猛犬
近頃夫のスマホは、最近できたサーファー仲間とのグループLINEで騒がしい。その名も『サーファーズ』、、、、😆。な〜んのひねりもないそのベタなネーミングに、臍で茶が沸くところであった。だがまぁ、何かにつけその無駄のない潔さが、〝海に生きる男達” らしく、却って(かえって)しっくりきたのも事実。
前述した通り夫という人は、〝海に生きる男”… であるにはあるが、そう称するよりむしろ、〝海の生物” と呼ぶ方が相応しい。陸に上がれば機能を失い、殆ど寝ている印象。そうやって充電をして、また再び元気に海🌊へと帰る。
夫以外の『サーファーズ』の面々については、チラッと話に聞くだけで、彼らの顔も知らなければ、それぞれのキャラについても、夫経由の情報だけである。中には夫と同じ様なタイプもいるのだろうか……🤔???まぁ、私にはどーでも良く、興味がない😅。それでもあ〜んな夫に〝仲間”と呼べる存在がある事を、私はとても嬉しく思うのだ。
そうして彼らとサーフトリップ🏄♂️に出掛けたり、共に有意義な時間を分かち合うのは、大変結構である訳なのだが、残念なことに、うちのサーファー🏄♂️は、海の中でのルールや勝手は分かっても、陸地ではその分別がつかない。私が楽しみにしているたまの外食の場🥩でも、目の前でせっせとLINEの返信に精を出す……😑。誠にけしからん訳ですわ😤‼️その都度私は、「目の前の〝今”を生きろ‼️」、、と、口が酸っぱくなる程彼に忠告するのだが、暖簾に腕押し😑。返事はすれど、まぁ〜〜〜ったく彼の胸には響いていない。飼っていた犬より覚えが悪いのです😑👎🏻。きっと彼にとっては、スマホの中に〝今”があるのでしょうな😑…。完全に気持ちが〝此処”にはないのだ。
私が病気になった時、夫は言った……「一緒に生きよう」、、、と…。そう口にしてはくれたが、行動の端々に出るボロが、日に日に増している感が否めない。その都度私は勝手に傷付いてしまう。彼がくれたその場しのぎのリップサービスを全力で信じ…、そして心底救われた自分がどうにも虚しく、そして許せなくなる。そんなものに必死でしがみつき、支えとして来た私の弱さがいけないのだ、、、と、自分を責めるのがオチ。やり場のない孤独と、私はそうして絶えず向き合って来た。
いくら夫婦と言えど、互いに何処か違う世界を生きている、、、という諦めにも似た冷静さは私にもある。だが、こう継続的に別世界観を繰り返し突き付けられては、こちらの心中にもバンバン荒波🌊が立つ訳だ。私が発令する暴風波浪警報を、以後も変わらず無視するのであれば、このビッグウェーブ🌊🏄♂️に揉み込んでやってもよろしおまっせ😤‼️…と、岩下志麻の凄みでもって、啖呵を切ってやりたくもなる‼️立つのは荒波だけではなく、私の腹はもう完全に凪を忘れ、静まる暇なく立ちっ放しである。
私は、
怒っておる😑、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、
怒ってはおるが、
この心の奥は、たまらなく淋しいんじゃーー‼️このど阿呆者めがっ😤‼️
はぁ〜〜〜スッキリした😊。
心の悲鳴を文字にはいくらでもできるのに…、
〝淋しい”……だなんて、
本当の気持ちは夫に言えない……。
素直になりたい相手に、
素直になれない私😥。
酔っ払った時くらいだな🤔…、
可愛いらしい子犬の様になれるのは…。
よし‼️今夜は泥酔するまで呑んでやるぅ
〜〜〜🥳🍷
、、、、、、、と言うけれど、持病があるからそれも御法度😢。
もうそれならいっそ、可愛い路線は潔く諦め、〝闘う為”に生み出され…〝強くなる為”に鍛え上げられるピットブルの如く、究極の猛犬として生き抜く💪‼️…と、腹を括ろうではないか‼️
ワォ〜〜〜〜〜ン‼️‼️‼️
鳴き方がイマイチ甘いな💦……
仕切り直して泣きの一声‼️
「ウーーー💨ワォ〜〜〜ン」…………
いやいや、やっぱ可愛らしく在りたいワァ〜ン🐩💕。
