トンカツの恨みは恐ろしい😱
う〜〜〜ん😍、懐かしいこの匂い。
病状がなかなか思わしくなく、🐷トンカツなんてもう何年もお預けして来たが、長生きはするモンですな!待ちに待ったこの日が、とうとうやって参りました〜🎊‼️
美味しそうな匂いに、全細胞がスタンディングオベーションで御座います☺️。
家族皆それぞれに、好みの御膳を選んだ。こういう時必ず厄介な人物が約一名、我が家にはいる。、、、、、、夫だ😑。普段口癖の様に、「俺は何でもいい。」…と、のたもうていながら、選り好みしやがって無駄に時間をかけてくる。もうこっちは腹ペコだと言っておるのに…😑。その結果、一番の権力者である私の鶴の一言により、彼はあっけなく撃沈。意に反した物であれ、抵抗する余地など皆無。『Time is money💰‼️ 』………チームのリズムを乱す者に、選ぶ権利など与えてやるものか‼️このコンコンチキめがっ😤‼️。
久方ぶりのトンカツに、テンションMAXだった私の胸中は、このブ男🐽に出鼻を挫かれ、いささかナーバスにはなったものの、本当のブタさん🐷とのご対面を思えばなんのその😊!気を取り直し、仏の顔で大人しくその瞬間(とき)を待つ事にした。
皆(無事に?)注文を終え、トイレに立つ夫。
、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、
ん🤔⁈⁈⁈
なかなか戻って来ない。
、、、、、、、、、、、、
戻って来ない。
そうこうしてる間に、子供達と夫のトンカツが運ばれて来た。私の分だけは後かららしい。火傷する程アツアツ🔥で、ザックザクに…、とお願いしたので、ラスボスみたいに私のは後から登場するのだろう、、、と、楽しみに待った。
だが、待てども待てども、トンカツも夫も現れず…💦。夫は知らんが、もうお腹はペッコペコ🤤。
美味しそうにトンカツを食べる子供達に嫉妬する程待ちわびている私であった。
すると、漸く奥から配膳係が現れた。そのトレーの上には、私のトンカツであろう姿もしっかりと確認出来た😍。だが、その配膳係の気の利かないこと…😑。後から注文していた他のお客のお漬物やら何やらを、我がアツアツ🔥のトンカツよりも先に、もたもたと並べておるではないかっ‼️
ちょっと待て〜〜〜い😑‼️こっちのトンカツが先やんけっ‼️何なら取りに立ちますけど、、と思い、本気でトンカツをお迎えしようと、私は腰を上げた。
その時だ、、、、、
ん🤔⁉️⁉️⁉️
視界に捉えたのは、どこか馴染みのある鈍臭いその配膳係の顔。
トイレに行ったはずの夫ではないかっ😳
‼️‼️‼️
なに⁉️なに⁉️、アンタかいな〜〜〜😑。サプライズかなんか知らんが、こ〜ゆ〜のは求めとらん‼️もたもたせんと、早よ持って来いや〜‼️、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、って…………、
またしても夢の中で、夫にご立腹の私であった😤。
それにしてもなんなん🤔⁉️夫の登場回数多過ぎん⁉️そして毎度毎度イラッ💢とさせられるお決まりのストーリー…。
もうええ加減このオッさんは追放して、竹野内豊さまをキャストにお迎えしたいわ〜😍💕。
、、、てか、
アイツがもたつきよったばかりに、直ぐそこまで来ていたトンカツを食べ損ねたやんけっ😤‼️
来世まで恨んでやるぅ〜〜〜〜〜😡。
あ〜あ…、夢の中だけでいいからトンカツ食べたかったなぁ😔。
匂いだけって、逆に地獄よ😑‼️
