犯罪者に甘い甘い国。人を集団で残酷に殺しても甘い甘い国。
どうも、男爵です。今日は男爵の友達の、地球よりはるか彼方のM79星雲に住んでいる、Peace(ピースさん:地球名)から、地球…それも日本についてのイメージを語ってくれたので、それを男爵が日本語に訳してこのnoteに書いてみたいと思います。
こんにちは、ピースです。
私は最近、この地球、それも友人の男爵さんが住む”日本”という国がとても恐ろしい国だと感じています。
集団で一人の無抵抗の若者を殺害する。
何十、何百回と殴る
何十、何百回と蹴る
ライダーキックなどとふざけながら暴力
裸にする
土下座させる
スマホの決済手段やキャッシュカードを聞き出す
人を殺害した後、何食わぬ顔で殺害した者から奪ったお金で食事
橋の欄干に裸で放置し、「死ね」と何度も浴びせて落下させる
ある被害者は全身の血液の20~30%を失うほどの暴力を受ける
髪にライターで火を点け背中にタバコを押し付ける様子も撮影
救助に繋がる行動は一切なく、放置したまま死亡
私が最近目にした日本の犯罪なのですが、とても恐ろしい。
私の星ではありませんが、どうやら地球では「裁判」という制度があるらしく、犯罪を犯した人物に対して、犯した罪に応じた罰を与えるようです。
弱者や被害者救済にも繋がる素晴らしい制度だと思います。
しかし、どうにもこの裁判という制度も、恐ろしいほど犯罪者に対して甘いようです。
「殺害する気はなかった」
「反省している」
「更生の余地がある」
「計画性がない」
「まだ若い」
日本という国では、犯罪者はどうやら年齢が若ければ若いほど何をしても許され、腹の中でピースサインをしながら「反省してます。すいませんでした」と言えば罪は軽くなり、「殺すつもりはありませんでした」と言えば結果的に人を殺害しても守られる…とてもとても加害者に甘い国だと感じています。
反省をする?
殺す気はなかった?
若いから更生できる?
偶発的に起こったことだから罪は軽くなる?
根本的に…例えば男爵さんなら、こういった事件の加害者には100%ならないと言い切れます。でも被害者にならない確率は決して100%じゃない。
偶発的に、たまたま人を裸にして集団で殴って蹴って、殺害できますか?
例えば、交通事故では、これからの生涯で100%起こさないとは言い切れない。何かの拍子に事故を起こしてしまうかもしれない。
でも、最近の集団での殺害行為は違う。絶対に加害者の意思によって起こった事件で、”たまたま”とか”偶発的に”なんかで起こったことではない。
”殴ろう”としなければ殴らない。
”服を脱がそう”としなければ服は脱げない
全て加害者の意思でしょう。
勝手に起こるわけがない。
被害者が、
ボコボコに殴ってほしい、蹴ってほしい
骨が折れても、出血が止まらなくても暴力を受けたい
服を脱いで全裸で撮影してほしい
亡くなったとしても、私のお金で加害者達は食事でもして楽しんでほしい
思う?思わないでしょ?
被害者は生きたかったんですよ。
言い方を変えましょうか?
被害者は死にたくなかったんですよ。
裸にされ、集団で殴られ、蹴られ、土下座をさせられ、謝って命乞いをしてもまだ殴られ、意識もうろうとしながら、ある方は体中の血液を失いながらも生きようとして、ある方は10m以上の高さの橋の欄干に裸のまま放置され、結果落ちるしかない状態に追い込まれてそのまま落下、死亡。
「殺すつもりはなかった」
そんなわけはないだろ。この状況でまだまだ生きていられる、普通に家に帰れる。
明日を迎えられると思うわけがない。
同じ目に遭ってみろと思う。
生きられるか?
私が反省もするし、殺害の意志なんてないけど、同じ目に遭ってみてよ。
地球という星の、男爵さんの住む日本という国では、ここまでむごい殺害をしても、”若いし”、”反省してるし”、”更生するかもしれないし”、”殺害されたのが一人だし”、”偶発的だし”、”過去の犯罪から照らしても、重くするのは可哀想”
だから懲役は一番重い方でも27年~30年らしいですね。
恐ろしい。
何でもかんでも、「極刑(死刑)」、「無期懲役」を声高に叫ぶことは当然違う。一つ一つの事件に事情や背景もあるでしょう。
ただね、人の命を無慈悲に奪う、明らかに加害者の勝手な都合で他人の命を絶つ…この場合は、これは懲役〇〇年とかでは計れないと思うんですよ。
命を勝手に奪ったなら、その代償は命以外にない。
20年刑務所に入っても、30年刑務所に入っても、被害に遭われた方の命は返ってきません。
もちろん、加害者の命を絶ったところで、被害者の命は返ってきませんよ。
でも、被害者の方は、決して”死にたかった”わけじゃない。
加害者さえいなければ、加害者が手を加えなければ今日も明日も生きていたはず。
そう考えると、例え死刑でも釣り合ってはないと個人的には思います。
私が最近見た日本の事件の加害者達は、50歳にならないくらいでまた自由になれるそうです。
恐ろしい、恐ろしい。
peace
…..と、こういったことを友人のピースが地球に来た時に男爵に伝えてきました。大体男爵が思っていることと一致しています。
最近、恐ろしい事件の裁判が確かに続いてありましたもんね。
明日見たいテレビがあった。
今度友達と遊ぶ約束があった。
昨日買ったアイスを食べたかった。
働いて、買いたい物があった。
誕生日に祝ってもらえて、嬉しかった。
いつか素敵な人と結婚したかった。
もっと親孝行したかった。
もっと笑いたかった。
もっと泣きたかった。
もっと話したかった。
もっと愛したかった。
もっと愛されたかった。
もっと生きたかった。
これは誰の声?
では、また。
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