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yueise
数学で良く言う「ポイント=公式」について🧩
数学でよくポイントという言葉が使われます
ただ世間でよく言われる数学のポイントは イコール 公式の意味で使われているケースがかなり多いです
何がおかしいんだと感じるかもしれまんが 確かに公式がポイントになることもあるのですが
公式は当たり前すぎるということありますし 公式以外のポイントがかなりあり キリがなくなるので わざわざ公式をポイントとして普通はカウントしないです
難しい問題は複数のポイントが入っているから 複数の公式を組み合わせて解くみたいなのもありますが ん????となっていました
もちろん好意的に解釈すれば言いたいことは分かるのですが
そもそも公式=ポイントになっている時点で大分はてな ですし
公式を組み合わせるだと 公式同士を結びつけているかのように聞こえます
↑
もちろん 余事象 ドモルガン ふるいなど本当に組み合わせるものがあるのもわかっています
数学関係は 触れておかないとダルい人がすぐ出てくるので一言添えておきます
私からすると???だらけです
なんで公式=ポイントと思うんだと思う?と高校生に聞いてみたら
公式あてはめれば解けるような簡単な問題しか解いていないからじゃないですか?
と言われてなるほど!と思いました そしたら確かに公式がポイントですね
勝手な予測ですが
そこから入試問題が解けない人が 入試は複数のポイントが組み合わさっていることだけを聞いて
ポイント=公式だと思っているから 公式が組み合わさっていると考えているのではないかという理解になりました
結構見かけるので触れさせて頂きました
私が思考の型や定石を好んで使っているのは 公式以外にもポイントはあるんだ!しかもかなりということを強調する 誤解を与えない意味もあります
