マークシートは本当の実力が測れない?🧩80日連続投稿
マークシートは本質じゃないから本当の実力や真の実力は測れないという意見を見ると思います
見るたびに思うのですが本当ですか?と思っています
この意見に疑問をもつのはいろいろ理由あります
一つに同じ種類のテストを何度も受けても点数はほとんど変わっていないということです
測る対象は一定で 測るものを変えていて結果が変わらないとは測定が上手く機能している証拠ではないでしょうか?
そして二つ目として 実際マークシートの形式は大学受験問わず幅広い資格試験で取り入れられているとうことです
本当に測定する能力がなければ こんなに取り入れられているのは不思議ではないでしょうか
もちろん人件費などの関係があるのは分かっていますが 命が関係するものでも取り入れられている所を見ると
測定が上手くいっている主催側が思っている証拠ではないでしょうか?
このマークシートは本当の実力が測れない言説が出る理由として
勉強の最初の頃は 記述模試の方が偏差値高くでるのが関係していると思っています
マークシートは一問あたり 一定学力以下はゼロ点、以上は100点と0,100なのに対して
記述模試より細かくメモリがついていて 仮にマークシートであれば0点判定される所もきちんと65点など点数をつけてくれます
そうなると数字だけみると 記述模試の方が高く出て 受験生は高い方を本当の実力だと思い込むので 記述模試🟰私の真の実力 マーク形式≠私の実力ではない
よって私の真の実力を測れないマークシートはよくないみたいな話になっていると予測しています
加えて記述模試の方が良問だと言っている人もいますが これって問題集で出てくる典型問題がまんま出てくるからですよね
よくある受験生の自分が解きやすい問題=良問のパターンだと思っています
ここまで話してきたように マークシートは記述模試に実力測定の精度が劣るは理解できますが
実力が測れないは意味不明だと思っています
