参考書にわかりやすさを求めすぎる危険性📚20日連続投稿
これは別に授業じゃないから 参考書にわかりやすさを求めるな
参考書にはわかりやすさを求めてはいけない
と言いたいわけでありません
受験生が参考書にわかりやすさをもとめすぎな状況がよくないと考えています
別に思考力がー 読解力がーとくだらんことを言いたいわけではないです
これが原因でアウトプットができない 初見問題が解けない事態を引き起こしているからよくないと考えています
当然参考書を購入する動機は わからないことをわかるようにすることなので
指標としてわかりやすさは大事な指標の一つです
ただです
問題なのはわかりやすさを重視しすぎて 選ぶ時もする時も わかることが目標になってしまっていることです
わかりやすさ以外も 受験生が意識していれば問題ないのですが それだけになってしまっているケースが非常に多いです
だからこそ受験生のよくある感想も わかりやすい 分かりにくいなど うーんと言いたくなる浅いものばかりです 本質が書かれてあるも同類です
何が良くないんだと思われるかもしれませんが 最終目標は問題である過去問を解けるようになり 本番の問題で戦えるようになることです
自分ができるようになる上で わかるはかなり手前の段階です
わかるだけでは全然たりません これがわかるとできるは違うと言われる所以です
わかることが目標になっていて できるようにならないケースが非常に非常に多いです
最近の参考書の多くは受験生がわかりやすさを過剰にもとめるせいで かなり分かりやすさに重きを置かれています 需要に合わせて作りが変わってきています
紙面には限界があるので わからない→わかるが重視される分 わかる→できるはないがしろにされている状況です
できるにこだわっている参考書は わかりやすさを重視している受験生には 良さを実感してもらいにくく 良くない参考書と判定をうけがちです
その結果売れもしないので 書かなくなり できるまで意識している参考書は現在かなり限られてしまっています
受験生がもう少しわかるではなく できるを重視してくれたら参考書の質も改善していくので
私から受験生には参考書を選ぶ際もする際もできるを重視することをお願いしたいです
その方が受験生としても結果を出せます
