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【資金ゼロ・リサーチ力ゼロでもOK】初心者がつまずかないメルカリ物販の黄金ルート

メルカリ初心者が
よくつまづくポイントは、

資金がないのにクレジットカードで
ムリな仕入れをしてしまうことなんです。

そもそも資金の余力もなく、
売る力やリサーチ力もないのに
しょっぱなから大量の仕入れを
するなんて危険ですよね。

必要なスキルが
身についていない状態で仕入れを行うと…

大量の在庫を抱えたり、
毎月の支払いに追われて
物販の継続が困難になってしまいます。

そうならないでいいように、
正しいやり方で
順序良くステップアップしていきましょう。

ぼくがお伝えしている
物販の正しいステップアップがこちら↓

①不用品を売る
②0円仕入れをする
③国内仕入れをする
④海外仕入れをする
⑤OEMをする

中には聞きなれないワードも
あると思うので一つずつ解説していきます。

①不用品を売る
その名の通り、
ご自分の身の回りの不用品を売って
お小遣いに換えていきます。

メルカリの使い方に慣れるだけでなく、
断捨離にもつながることで、
お部屋のスペース確保にもつながります。

仕入れにお金が必要ないので、
物販初心者には売る練習としても最適です。

②0円仕入れをする
0円仕入れと聞いて怪しい…
て思うかもしれませんが、
れっきとした正攻法をお教えします。

商品を無料で預かって、
自分のメルカリアカウントで販売。
売れたら販売利益の一定額が報酬としてもらえます。

商品を預かって売ることで
仕入れ値は0円ですし、
売れたら利益の一部がもらえるので
ノーリスクで行えます。

③国内仕入れをする
店舗に出向いたり、インターネットを使って、
仕入れるものを自分で選んで販売をすることです。

実際に身銭を切って仕入れることになるので
十分なスキルを身に着けて臨む必要があります。

④海外仕入れをする
中国のアリババやタオバオなどのサイトを活用して
海外から安くで仕入れて
メルカリで売るのが主流です。

どうして中国から?
って思ったかもしれませんが、

中国では物を大量に作る工場がたくさんあって、
同じ商品でも日本よりも安く買えることが多いんです。

だから、
仕入れた商品を日本で売ると、
安く仕入れた分、利益が大きくなります。

例を挙げると…
たとえば、
あなたが中国で1個300円のおもちゃを買って、
それを日本で600円で売ったとします。

おもちゃが売れると、
300円のもうけ(利益)がもらえます。

この「安く買って高く売る」ことで
お金を稼ぐのが中国輸入ビジネスです。

⑤OEMをする
OEM(オーイーエム)とは
「他の会社が作った商品に自分のブランドをつけて売ること」
をいいます。

どういうことか説明すると…
たとえば、
あなたが考えた「かっこいいスマホケース」を
売りたいと思っているとします。

しかし、
自分でスマホケースを作ることができない場合は
どうするでしょう?

そんな時に
海外の工場などに委託して、
自分の商品を作ってもらってもらいます。

その出来上がった商品は、
あなたがデザインした
「かっこいいスマホケース」になります。

そして、
そのスマホケースを
自分の名前やブランドをつけて売ることができます。

それらを主にAmazonのFBAを使って
Amazonの倉庫を利用することで
売れた場合はAmazonが発送代行をしてくれます。

そうすることで、
あなたが仕事をしたり家事をしたり、
寝ている間も商品が売れては
Amazonが代わりに発送などをおこってくれる。

まさに
自動化ができるというところが
OEMの魅力です。

まとめ

①不用品を売る
②0円仕入れをする
③国内仕入れをする
④海外仕入れをする
⑤OEMをする

以上の
5つをご紹介してきました。

初心者は必ず
①不用品を売る
②0円仕入れをする
③国内仕入れをするのみを行ってください。

なぜなら
④海外仕入れと
⑤OEMは上級者向けになるため
初心者にはハードルが高いからです。

海外仕入れをしようと思ったら
多額の資金がいりますし、
注文して日本に到着するまで14日以上、
下手すれば30日以上かかることもあります。

その間に自分が仕入れて出品しようと思ったものが
需要が下がって売れなくなっている可能性がありますよね。

そして
何よりも驚くのが廃棄率です。
注文する業者によっては
廃棄率20%を超えたりします。

つまりは
100個注文したとしたら
20個は廃棄になるってことです。

もちろん100個分の請求がされますので、
破棄が出た分はまんまマイナスになります。
これじゃあプラスに持っていくのは難しいですよね。

一つあたりの仕入金額が膨れ上がって
実際にメルカリで売ってみたら
「赤字になった~」てことは多々あります。

仕入れに失敗しないためにも
商品を選定するリサーチ力も必要になってくるし、
悪い業者に当たらないためにも
業者を選ぶ知識が必要になってくるわけです。

さらには海外仕入れは
現金が先に出ていくので多額の資金が必要になります。

1つあたりの価格を下げるためにも
ロット注文といって
大量に注文することになります。

こうすることで
1つあたりの商品の仕入れ値を
下げることができます。

そうなると
1回の注文でたくさん仕入れることになり、
まとまった多額の資金が必要となってくるわけです。

⑤OEMについても
同じようなことがいえます。

自分のブランドを作って販売するとなると
こちらも1つあたりの仕入れを安くするために
工場で大量に作ってもらう必要があります。

そうなると
多額の資金が必要になってきますよね。

また信用できない工場に委託すると
注文した分を作ってもらえないこともあるし、
もしかしたら
お金を持ち逃げされるってこともあるかもしれません。

信用できる業者を選ぶためにも
実際に現地の工場にいったりしないといけないし、
そうなるとコミュニケーションをとるための
海外の言語も理解する必要があります。

そうなると
初心者にはハードルが高いと思いませんか?

①仕入れをおこなう多額の資金
②売れる商品を見極めるリサーチ力
③失敗しない業者選びの知識

以上が必要なことにより
④海外仕入れと⑤OEMは
物販初心者にはハードルが高いためおススメしません。

しかし、
資金がない人でも

①不用品を売る
②0円仕入れをする

以上をおこなうことで
資金0円からスタートできるし、

資金がたまってきたら
③国内仕入れに
チャレンジして収入を増やしていくことができます。

それぞれ詳しい攻略に仕方については
過去の記事で紹介していますのでご確認ください↓


①不用品販売


②0円仕入れ


③国内仕入れ

このステップをすっ飛ばすと、
在庫抱えまくって月々の支払いが追いつかなくなり、
物販が続けられなくなります。

そうならないためにも
必ず今回ご紹介した順序で
物販をやっていきましょう。


ということで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


また
次回の配信でお会いましょう。


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