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アパレルを制する者は、メルカリを制します。

メルカリで、

どんな商品でもスパッと売れるようになりたい。

相場より高く売りたい。

「購入したいです」

って言われたい。

これ。

物販をやっている人なら、

一度は思ったことあるはずです。

でも、

そのために必要なのは、

裏技でも、

謎のテンプレでも、

怪しいツールでもありません。

一番大事なのは、

出品のクオリティです。

ここ。

めちゃくちゃ大事。

同じ商品でも、

売れる人が出すと売れる。

売れない人が出すと売れない。

なぜか。

写真。

タイトル。

説明文。

価格。

見せ方。

購入者の不安を消す情報。

この差です。

メルカリは、

ただ商品を置けば売れる場所ではありません。

欲しいと思ってもらう場所です。

つまり、

魅力を伝える力が必要なんです。

出品のクオリティが低いと、

こうなります。

閲覧がつかない。

いいねだけで止まる。

値下げしても売れない。

在庫が増える。

部屋が圧迫される。

資金が回らない。

そして、

「メルカリ向いてないかも」

となる。

これ。

ミスターちーんです。

逆に、

出品スキルがある人は強いです。

出した瞬間に売れる。

相場どおりに売れる。

購入希望のコメントが来る。

不用品もサクサク片付く。

仕入れても回収できる。

売れるから楽しくなる。

この差はかなり大きいです。

僕は2019年に、

タイへ旅行に行ったことがあります。

遊びに行ったんですが、

ついでに商品も仕入れました。

その時の飛行機代は、

往復で6万4千円。

僕は2019年に、

タイへ旅行に行ったことがあります。

遊びに行ったんですが、

ついでに商品も仕入れました。

その時の飛行機代は、

往復で6万4千円。

これを、

仕入れ1日で回収しました。

つまり、

旅費を物販でペイしたわけです。

これができると、

人生の自由度がかなり上がります。

旅行しながら仕入れる。

遊びながら回収する。

仕入れた商品を売って、

また次の行動資金にする。

これ。

物販の面白いところです。

でも、

これを可能にするには、

売り切る力が必要です。

売り切る力があれば、

在庫を抱える不安が減ります。

資金が回ります。

次の仕入れに行けます。

行動が軽くなります。

つまり、

売り切る力は、

人生を軽くする力です。

ここ超重要。

じゃあ、

その売り切る力はどうやって身につけるのか。

多くの人は、

まず不用品販売から始めます。

もちろん、

不用品販売はめちゃくちゃ大事です。

初心者は絶対やった方がいい。

家にあるものを売るだけなので、

リスクが少ない。

発送の練習にもなる。

メルカリの流れも覚えられる。

ここは間違いありません。

でも。

売り切る力を本気で鍛えるという意味では、

不用品販売だけだと限界があります。

なぜか。

本やCD。

ゲーム。

小型家電。

こういうものは、

商品そのものに価値があります。

型番がある。

タイトルがある。

需要がわかりやすい。

欲しい人が検索してくれる。

だから、

多少写真が雑でも売れてしまうことがあります。

つまり、

商品が優秀なだけで売れている可能性があるんです。

これだと、

あなたの出品スキルはあまり鍛えられません。

しかも不用品には、

数に限りがあります。

家の中の不要品を売り切ったら終わり。

出品数をこなせない。

経験値が溜まりにくい。

だから、

メルカリの練習としては良いけど、

最短で売り切る力をつけるには、

少し遠回りになることがあります。

じゃあ大量仕入れすればいいのか。

これも危険です。

売り切る力がない状態で、

大量に仕入れる。

これ、

かなり危ない。

在庫地獄。

資金ショート。

カード払いに追われる。

リボ地獄。

こうなって消えていった人を、

僕はたくさん見てきました。

物販は、

仕入れれば勝ちではありません。

売り切って初めて勝ちです。

だから、

売る力がないまま大量仕入れはダメです。

じゃあ、

何を出品すればいいのか。

結論。

アパレルです。

メルカリで最短で出品スキルを伸ばしたいなら、

アパレルを出してください。

服です。

古着です。

家にある着なくなった服でOKです。

「え、アパレル?」

「服って難しそう」

「サイズとか状態とか面倒くさそう」

そう思う人もいるかもしれません。

その通りです。

アパレルは面倒です。

でも、

だからこそ鍛えられます。

アパレルが強い理由。

まず1つ目。

写真スキルが伸びるからです。

メルカリの購入ボタンは、

写真の先にあります。

写真でタップされなければ、

説明文すら読まれません。

つまり、

最初の勝負は写真です。

ここで負けると、

どれだけ良い商品でも見られない。

アパレルは、

写真10枚をフルで使いやすいジャンルです。

正面。

背面。

横。

襟元。

袖口。

裾。

生地アップ。

ブランドタグ。

洗濯タグ。

傷や汚れの箇所。

シルエット。

ボタン。

チャック。

撮る場所がたくさんあります。

これが最高の練習になります。

本やCDだと、

写真10枚を使うのは難しいです。

表紙。

裏面。

中身。

それくらい。

でもアパレルは違います。

撮るべき場所が多い。

見せ方で印象が変わる。

写真の質で売れ行きが変わる。

だから、

出品スキルが鍛えられます。

アパレルで写真10枚を使いこなせるようになると、

他の商品にも応用できます。

家電。

雑貨。

バッグ。

靴。

アクセサリー。

何を売る時でも、

「どこを見せれば買いやすいか」

「購入者は何を不安に思うか」

「どの順番で写真を見せれば伝わるか」

この感覚が身につきます。

これが強い。

アパレルが強い理由。

2つ目。

人の感情を動かす練習ができるからです。

人がモノを買う理由はシンプルです。

欲しくなったから。

これです。

スペックだけでは買いません。

感情が動くから買います。

アパレルは、

この感情を動かす練習にめちゃくちゃ向いています。

この服を着た自分。

デートに行く自分。

友達に褒められる自分。

仕事で印象が良くなる自分。

イベントで目立つ自分。

こういう未来を想像しやすい。

つまり、

Before → After が作りやすいジャンルなんです。

例えば、

試着室で服を着ている女性は、

ただ布を見ているわけではありません。

その服を着て、

パーティーに行く自分。

周りから、

「きれいだね」

と言われる自分。

彼氏とのデートで、

「その服似合ってるね」

と言われる自分。

そういう未来を見ています。

これが購入心理です。

でも、

メルカリでは試着できません。

触れません。

生地感も直接わかりません。

だからこそ、

写真と説明文で想像させる必要があります。

ここがアパレル出品の難しさであり、

面白さです。

購入者が知りたいことは何か。

サイズ感。

素材感。

透け感。

伸縮性。

色味。

季節感。

着用シーン。

状態。

ブランド。

洗濯表示。

ここを丁寧に見せる。

すると、

購入者の不安が減ります。

そして、

「これなら買っても大丈夫そう」

となる。

これが売れる出品です。

アパレルで身につくスキルは、

本当に多いです。

写真10枚の使い方。

魅力の伝え方。

タイトルの作り方。

説明文の構成。

購入者の不安を消す情報の入れ方。

状態説明の書き方。

サイズ表記の見せ方。

相場の見方。

価格調整。

コメント対応。

これ全部、

物販の基礎体力です。

だから僕は、

アパレルを制する者はメルカリを制す。

そう思っています。

アパレルで売れるようになれば、

他ジャンルに行っても強いです。

なぜなら、

一番大事な出品の土台ができるから。

僕の受講生も、

アパレルから始めた人が多いです。

最初はみんな苦戦します。

写真が暗い。

シワが目立つ。

サイズが書けない。

説明文が薄い。

価格設定がわからない。

でも、

数をこなすと変わります。

写真がうまくなる。

見せ方がわかる。

売れるタイトルがわかる。

購入者の不安がわかる。

コメント対応にも慣れる。

そして評価も積み上がっていく。

この成長スピードが大事なんです。

じゃあ、

今日から何をすればいいか。

まずは、

家にある着なくなった服を1枚出してください。

高級ブランドじゃなくていいです。

ノーブランドでもいい。

昔買ったシャツ。

着なくなったワンピース。

サイズが合わないパンツ。

使っていないアウター。

まずは1枚。

出品してみる。

その時に、

写真を10枚撮る意識をしてください。

正面。

背面。

タグ。

素材タグ。

袖。

襟。

裾。

生地アップ。

気になる箇所。

全体の雰囲気。

これを撮るだけで、

かなり練習になります。

説明文も、

ただ「中古です」ではなく、

サイズ。

色。

状態。

使用感。

おすすめの着用シーン。

このあたりを書いてみる。

これだけで、

出品のレベルは上がります。

クローゼットに眠っていた服が売れる。

部屋が片付く。

臨時収入が入る。

出品スキルが身につく。

メルカリが楽しくなる。

これ、

一石三鳥どころじゃありません。

めちゃくちゃ良い練習です。

今日のまとめ。

メルカリで売り切る力を身につけたいなら、

アパレル出品がおすすめです。

不用品販売は大事。

でも、

本や家電のように商品自体が強いジャンルだけでは、

出品スキルが育ちにくいことがあります。

大量仕入れも、

売る力がないままやると危険です。

だからまずは、

アパレルで鍛える。

写真10枚を使って魅力を伝える。

購入者の不安を消す。

着た後の未来を想像させる。

ここを練習する。

アパレルは難しいです。

でも、

難しいからこそ成長します。

服を売れるようになれば、

他の商品も売りやすくなります。

写真。

説明文。

タイトル。

価格。

購入者心理。

全部が鍛えられるからです。

売り切る力があれば、

物販は一気に楽しくなります。

旅行先で仕入れて旅費を回収する。

不用品を爆速で片付ける。

仕入れた商品を回転させる。

そんな動きも現実になります。

まずは今日、

着なくなった洋服を1つ出品してみてください。

アパレルを制する者は、

メルカリを制す。

ここから物販人生を変えていきましょう。

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