【まだやってないの?】メルカリ歴8年で気づいた!iPhone神設定4選で撮影効率10倍アップ
こんにちは!
メルカクです。
今日は**「まだやってないの…?メルカリプロがガチで使ってるiPhone神設定4選」**
というテーマでお届けしていきます。
「よし、今日は出品しまくるぞ!」
「写真パシャパシャ撮って、ガンガン出していくぞ!」
…と、やる気満々のあなた。
その前に、ちょっとだけストップです
実はですね、
"撮影前にやっておくだけで、出品効率が10倍くらい変わるスマホ設定"
っていうのが存在します。
僕はこの設定を知らないまま、メルカリ歴8年、ひたすら出品してきたんですよ。
で、あるとき気づきました。
「え、これ最初から知ってたら、余裕で10時間以上は浮いてたやん…」
仕事・家事・育児・副業…
とにかく毎日忙しい人にとって、ムダな10時間ってマジでもったいない
だからこそ今日は、
一度設定すればずっとラクになる
撮影のたびにイライラしなくて済む
写真のクオリティも上がる
そんな**"iPhone神設定4選"**を、メルカリユーザー向けにギュッと厳選してお伝えします。
今日はiPhoneユーザー向けの内容になりますが、
もしiPhoneなら、この記事を読みながら一緒に設定してもらえると最高です。
それでは早速、本題いってみましょー!
メルカリ撮影前に必須のスマホ設定4選
今日お伝えするのは、この4つです👇
グリッド線
スクエア設定(1:1)
クリエイティブコントロール
露出の設定
1つずつ、メルカリ目線で分かりやすくいきますね。
① グリッド線の設定 〜日の丸構図を卒業せよ〜
まず1つ目は、
「グリッド線」をオンにすること
これをオンにすると、
カメラを起動したときに、画面が9分割の線で区切られます

この線があることで、
被写体(商品)をどこに置けばバランスがいいか
どう配置したら"それっぽく"見えるか
が、めちゃくちゃ分かりやすくなるんですね。
初心者がやりがちなミスが、
なんでもかんでも真ん中にドーン!と置いちゃう**「日の丸構図」**

これ、ぜんぜん悪くはないんですが、
ちょっと退屈で**「素人感」が出やすい**んです。
そこでおすすめなのが、
グリッド線の「下のライン」に商品を合わせて撮ること

これだけで、不思議なほど**「お、なんかそれっぽい」**
って写真になります。
ポイントはこれ 👇
「グリッド線を表示して、ド真ん中から少しだけズラす」
これだけで、
"素人っぽい写真"から**"ちゃんとした出品者っぽい写真"**に変わります。
設定方法
① 『設定』アプリを開く ② 『カメラ』をタップ ③ 『グリッド』をオンにする
これで完了です。
画面に表示される線は、実際の写真には写りませんのでご安心を
② スクエア設定(1:1)〜メルカリは正方形が正解〜
次は**「スクエア設定」**です。
iPhoneのカメラは、
初期状態だと**「4:3の縦長」で撮影される**
ようになっています。

でも、メルカリの表示は基本的に、"1:1の正方形"がベースなんですね。
そのまま縦長で撮るとどうなるかというと…
上下が勝手にカットされる
両サイドに白い余白が出る
「なんかダサいサムネ」が完成する

せっかくイケメンなのに、
ジャラジャラとチェーンつけすぎ~
もうダサすぎてみてられない~
そんな感じです。笑
なので、メルカリ用に撮影するときは、
必ず「1:1のスクエア」で撮影するのがベスト

やり方
① カメラアプリを起動 ② 商品にカメラを向ける ③ 画面上の「∧」マーク(小さな三角)をタップ ④ 「4:3」と表示されている部分をタップして ⑤ 「1:1」を選ぶ
これで正方形の写真になります。
上下が切れないし、メルカリの表示ともぴったりハマります
ただし注意点がひとつ。
この設定、撮影のたびにリセットされちゃうんですよ。
人間なので、
「うわ、今日スクエアにするの忘れてた…」
ってなることもあります。
そうならないために、
次の**「クリエイティブコントロール」の設定がめちゃ大事**になってきます。
③ クリエイティブコントロール 〜毎回設定し直す地獄からの解放〜
ということで3つ目は、
「クリエイティブコントロール」をオンにして、
カメラの設定を"保持"すること
これをオンにしておくことで、
前回の「スクエア設定」
その他の撮影モード
などを、次回起動したときにも引き継いでくれるようになります
つまり、
「あ、また4:3に戻ってる…」
「毎回1:1を選び直すのめんどい…」
というプチストレスから解放されます
設定方法
① 『設定』アプリを開く ② 『カメラ』をタップ ③ 『設定を保持』をタップ ④ 『クリエイティブコントロール』をオン
これだけです。
一度やっておけば、スクエア撮影のし忘れが一気になくなるので、超おすすめです。
④ 露出の設定 〜"暗い写真"はそれだけで損してます〜
最後4つ目は、「露出(明るさ)」の設定です。
露出というのは、**「写真を撮るときに取り込まれる光の量」**のこと。
数字を上げれば上げるほど、写真は明るくなります。
メルカリを見ていると、本当に多いのが…
「暗い写真」「なんかくすんでる写真」
これ、めちゃくちゃ損してます。
中身が良くても、
印象が暗いだけで**"なんとなく買いたくない"**
ってなるんですよね。
だからこそ、
「写真はちょっと明るめ」くらいがちょうどいい
他の人が暗めの写真を出している中で、
自分だけ少し明るいだけでも、それだけで目立ちます
設定方法
【事前に露出を固定しておく設定】
① 『設定』アプリを開く ② 『カメラ』→『設定を保持』をタップ ③ 『露出調整』をオン
これで、
一度調整した明るさ設定が、次回撮影時にも引き継がれます
【撮影前に露出を上げる手順がコレ】
① カメラアプリを起動
② 商品にカメラを向ける
③ 左上あたりに「メモリっぽいアイコン」が出ているのでタップ
④ スライダーで少し明るめに調整
こうしておけば、
撮影した10枚すべてが、最初から"いい感じの明るさ"
後から1枚1枚、明るさを編集する必要なし
になります。
僕はこの設定を知らないときは、
「撮ったあとに、10枚全部1枚ずつ明るさ調整」
をやっていました。
メルカリって1商品あたり10枚くらい撮るのが普通なので、
それを全部編集してたら、そりゃ時間溶けますよね。笑
露出を事前に設定しておけば、この手間がまるっと消えます
特に、
室内で撮影している人
夜に撮影しがちな人
は、少し明るめに設定しておくのがおすすめです。
4つの設定で得られる未来
ここまでの4つを一気にまとめると…
グリッド線
→ 構図が良くなって"プロ感"アップ
スクエア設定
→ メルカリにピッタリの正方形で見栄えアップ
クリエイティブコントロール
→ 設定のやり直しゼロでストレス減
露出設定
→ 明るめの写真で、他の出品者と差別化
これらを最初に60秒でサクっと設定しておけば
今後トータルで10時間以上、余裕で浮きます
撮影がラクになれば、出品数も自然と増えます。
出品数が増えれば、売上も上がりやすくなります
「今出品しようとしているその手」を、
一旦ちょっとだけ止めていただいて、
この4つの設定を**"今"いじってみる**
これだけで、あなたのメルカリライフはかなり快適になります
今回のiPhone神設定から学べることは、
「一度設定すればずっとラクになる」
ということです。
ぜひ一度、この記事を読みながら一緒に設定してみて
効率的なメルカリライフを送ってみてはいかがでしょうか?
まとめ
はいかがでしたでしょうか?
本日はメルカリ撮影前に必須のiPhone神設定4選を説明していきました
① グリッド線
② スクエア設定(1:1)
③ クリエイティブコントロール
④ 露出の設定
以上の4つを設定することで10時間以上節約できるんです。
特に、
忙しい主婦の方
仕事終わりに副業でメルカリやってる方
すきま時間で出品したい人
こういう方にとって、
「撮影がサクッと終わるかどうか」ってめちゃくちゃ重要です。
大事なのは、
「一度やってしまえば、この先ず〜っと恩恵を受け続けられる」
ということ。
写真のクオリティが上がれば、
商品の良さが伝わりやすくなり
「ちゃんとしてそうな人だな」と信頼されやすくなり
結果的に売れやすくなります
ぜひ今日の記事を読みながら、
実際にスマホを触って設定してみてください。
一度やってしまえば、
その後の出品作業が格段に楽になりますよ
最後までお読みいただきありがとうございました。
