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【今すぐやめて】「〇〇様専用」は規約違反です!横取りキャンセルで出品者がペナルティを受ける恐ろしい罠

こんにちは!
今回は、メルカリでよく見かける
「〇〇様専用」という文化に潜む、
恐ろしい罠についてお話しします。

気をつけてください。
最近SNSで、こんな投稿がバズっていました。

「メルカリのルールよくわかんないけど、『ナントカ様専用』って書いてあるやつ、めっちゃ安いから買いまくってる」

これを見て、
「えっ、横取りされたらどうなるの!?」
と血の気が引いた出品者の方も多いはずです。

結論から断言します。
メルカリで「専用ページ」を作るのは、
今すぐやめてください。

良かれと思ってやっているその対応が、
あなたのアカウントを吹き飛ばす時限爆弾になっているかもしれません。

今日は、規約違反のリスクを回避しつつ、
スマートに即購入を促す「魔法のテンプレート」をご紹介します。


専用ページは「マイルール」という名の規約違反

メルカリを見ていると、
画像に大きく「〇〇様専用」と書かれた商品がたくさんありますよね。

値下げ交渉が成立した後に、
他のお客さんに買われないようにするための配慮として、
すっかり定着している文化です。

しかし、
これはメルカリ公式では一切認められていない
「マイルール」です。

メルカリの基本理念は
「誰でも、いつでも、最初に購入ボタンを押した人が買える場」です。

意図的に特定の人しか買えないように制限する行為は、
実は推奨されていません。

では、あなたが「〇〇様専用」にした商品を、
全く別の人がポチッと購入してしまったらどうなるでしょうか?

「すみません、これは別の方の専用なのでキャンセル申請します」

もしあなたが事務局にこう伝えたら、
驚くべき結果が待っています。

なんと、購入した人ではなく、
出品者であるあなたが
「迷惑行為(不当なキャンセル)」として
ペナルティを受けてしまうんです。

横取り犯は、メルカリにとっては「優良顧客」

あなたからすれば、
横取りした人は「空気が読めない嫌なヤツ」かもしれません。

しかし、メルカリのシステムから見れば、
ルール通りに一番早くお金を払ってくれた「優良顧客」です。

専用ページというのは、
値下げ交渉が終わった直後の、
相場より安い状態のオイシイ商品です。

それを狙って検索しているユーザーも実際に存在します。

独自のルールを守るために正当な購入者をキャンセルし、
その結果ペナルティを受ける。

最悪の場合、
アカウントが利用制限や無期限停止になり、
何千万人ものお客さんに商品を見てもらう機会を永遠に失ってしまいます。

たった一回の値下げ交渉で、
そこまでのリスクを背負うのは絶対に間違っています。

専用にせずに即売れさせる「魔法のテンプレート」

「じゃあ、値引きのあとに『専用にしてください』って言われたらどうすればいいの?」 と悩む気持ちは痛いほどわかります。
多くの初心者さんがここでつまずきます。

ここで使うべきなのは、
主導権を握りつつ相手を急がせる、以下の魔法のテンプレートです。

ありがとうございます。 価格を変更させていただきました。
メルカリの規約上、専用ページはお作りしておりません。
他の方が購入される可能性もございますので、お早めのご購入をお願いいたします。

ポイントは2つあります。

1つ目は、「専用」というワードを一切使わず、規約を理由にして角を立てずに断ること。
2つ目は、価格だけを変更して「誰かに取られるかも」という焦り(損失回避の心理)を刺激し、購入者の背中をそっと押してあげることです。

これだけで、メルカリのルールを完璧に守りつつ、
相手を急がせて即購入に繋げることができます。

実際、優秀な物販プレイヤーはこの定型文を活用しており、
横取りのトラブルを回避しつつ、
交渉成立後の支払いスピードを圧倒的に早めています。

もし別の人に買われてしまったら?

最後に、もしこの対応をした上で、
別の人(横取り犯)に買われてしまった場合の正解をお伝えします。

答えは、
「そのまま横取りした人に発送して、取引を完了させる」です。

「えっ、交渉してくれた人に申し訳ない…」
と思うかもしれませんが、
ビジネスとして割り切ってください。

あなたは「希望した価格で商品を現金化すること」に成功したのです。
誰が買ったかは、あなたの利益には関係ありません。

逆にやってはいけない対応は以下の通りです。

  • 「専用にしましたので他の方は購入しないでください」と商品説明に書く

  • 別の人が買っても、意地になってキャンセル申請をする

  • 腹を立てて相手にクレームのメッセージを送る

せっかく売れたのに、勝手なマイルールのせいで自分のアカウントに傷をつけてしまっては元も子もありません。

交渉の主導権はこちらで握り、
「誰でも買える状況」を保ったまま、
賢く安全に利益を確定させていきましょう。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
メルカクでした。


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