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【18万評価】メルカリShopsで部門賞!ブックスドリームに学ぶ"伸びるショップ"の作り方

こんにちは!メルカクです。

今日はShopsでわずか2年半で

「18万評価」「4.5万人フォロワー」「35万点出品」

「部門賞受賞」を叩き出した、伸びるショップ"の作り方

について、お話していきます。

「メルカリShopsって本当に稼げるの?」
「どんなショップが伸びてるの?」
「どういう商品がウケがいいの?」

そう思っているそこのアナタ。

今日は、本の専門店である「株式会社ブックスドリーム」さんの事例を取り上げたメルカリShopsの成功事例をお伝えしていきます。

あらためて実績をお伝えすると…

  • 2023年にメルカリShopsに出店

  • わずか2年半で「18万評価」「4万5,000フォロワー」

  • 出品数は35万点以上

  • 「メルカリShopsアワード 2024 部門賞」も受賞

…もう、完全にレべチの**"モンスターショップ"**です。笑

今日は、このブックスドリームさんの成功から

「専門性×多チャネル×仕組み化」

という3つのキーワードで、物販の伸ばし方を一緒に学んでいきましょう。

それではさっそく、いってみましょー!🔥

ブックスドリームってどんな会社?

まずはこちらの会社がどんな会社なのかを紹介していきましょう。

株式会社ブックスドリームは、

参考書・専門書・医学書・大学の教科書・赤本・予備校テキスト・教材

こういった"勉強系の本"に特化して、買取と販売をしている会社です。

  • 創業は2010年

  • これまでに45万件以上の買取

  • 4,000万冊以上の取扱い

やってきているまさに、業界トップクラスの専門店なんですね。

販売チャネルを広げてきた歴史

もともとブックスドリームは、

  • Amazonマーケットプレイス

  • ヤフオク

  • Yahoo!ショッピング

といったプラットフォームを中心に販売していて、

そこから少しずつ販路を広げて、

  • 楽天市場

  • ラクマ

にも参入。

こうやって各プラットフォームをハックしていきます。

そして、ついに2023年にメルカリShopsでの販売をスタート

その結果がすごいんですよ~

  • 出店から2年半で「18万評価」

  • フォロワー4万5,000人

  • 出品数35万点以上

という、とんでもない数字を叩き出しています。

さらには**「メルカリShopsアワード 2024 部門賞」を受賞**

メルカリ側から見ても、「お手本にしたいショップ」のひとつとして扱われているというわけですよ。

成功の秘訣①:専門性を一点集中で活かす

ではここから、ブックスドリームの**「成功の3つのポイント」**を分解していきます。

1つ目は、**「専門性を活かす」**です。

ブックスドリームは、

  • なんでも屋さんではなく

  • 「参考書・専門書・医学書・予備校テキスト・教材」に徹底特化しています。

一般的な本屋さんは

  • 小説

  • コミック

  • 雑誌

  • ビジネス書

  • 絵本

…と、色々扱いますが、

ブックスドリームは**「勉強系」に絞り込み**

これによって、

「参考書買うならとりあえずブックスドリーム見てみよう」

というブランドイメージが生まれているんですね。

  • 「○○といえば、この店」

  • 「あのジャンルなら、この人」

この**"○○といえば"ポジション**を取れると、

お客さんから自然と選ばれやすくなります。

成功の秘訣②:多チャネル展開でリスク分散

2つ目のポイントは、**「多チャネル展開」**です。

ブックスドリームは、

  • Amazonマーケットプレイス

  • ヤフオク

  • Yahoo!ショッピング

  • 楽天市場

  • メルカリShops

  • ラクマ

と、複数のプラットフォームで販売

1つのモールだけに依存していると…

  • 仕様変更

  • 手数料アップ

  • アカウント制限

こういったリスクをモロに受けます。

でも、複数チャネルで販売していれば、

「もしこのモールが調子悪くても、他でカバーできる」

という、リスク分散ができるんですね。

個人の物販でも同じで、

  • 最初はメルカリだけでもOK

  • そのあと余裕が出てきたら、 → ラクマ → ヤフオク → メルカリShops

みたいに、少しずつチャネルを増やしていく戦略

これはすごく参考になります。

成功の秘訣③:仕組み・システム・人材で"作業を回せる状態"に

3つ目は、「仕組み・システム・人材」

この3つをしっかり整えていることです。

ブックスドリームは、

  • EC一元管理システムを導入して、複数モールの在庫・受注・出荷を効率化

  • 誰が作業しても品質が落ちないように、ルール・マニュアル・チェック体制を整備

  • それを動かすための、人材教育もセットでやっている

こうした土台があるからこそ、

「35万点以上の出品」「500万名以上のお客様に販売」「45万件以上の買取」

といった数字を、長期的に維持できているんですね。

このあたりは、いきなり完コピする必要はなくて、

  • 自分の中での「出品の型」を決める

  • テンプレ文章や、写真の"決まりパターン"を作る

  • 外注さんにお願いする前提で、作業を細かく分解しておく

こういったところから、**小さな"仕組み化"**を始めていくと良いと思います。

創業16年の積み上げとメディア露出

ブックスドリームは、

  • 販売:500万名以上のお客様

  • 買取:45万件以上

  • 取扱い:4,000万冊以上

という、圧倒的な実績を持っています。

買取は、

  • 「学参プラザ」

  • 「専門書アカデミー」

  • 「メディカルマイスター」

といった自社サイトで行い、

販売は、さきほど挙げた複数のプラットフォームで展開。

各モールで、常時35万点以上の"勉強系商品"を出品している状態です。

さらに、2025年5月には

「カンニング竹山のイチバン研究所(ABEMA TV)」

という番組で、

「ネット最大級の参考書・専門書・医学書・予備校テキスト・教材専門店」

として紹介も受けています。

ここまで聞いて、今日のキーワードが見えてきましたよね。

「専門性 × 多チャネル × 仕組み化」

この3つを組み合わせた結果が、

メルカリShops出店2年半で"18万評価"につながっている

というわけです。

  • 自分の得意分野

  • 興味があるジャンル

  • 人より少し詳しいこと

こういったものをベースにしながら、

「自分なりの専門店」をつくるイメージで物販に取り組んでみると、一気に伸びる可能性があります。

今回のブックスドリームの成功事例から学べることは、

「専門性×多チャネル×仕組み化が"伸びる物販"の黄金パターン」

ということです。

  • 専門性を活かす

  • 多チャネル展開でリスク分散

  • 仕組み・システム・人材で効率化

このように、

この3つの掛け算によって、

メルカリShops出店から2年半で

「18万評価・4.5万フォロワー・35万点出品」

という結果につながるんです。

ぜひ一度、

「自分の得意分野」「人より詳しいジャンル」を書き出してみて

そこから**"自分なりの専門店づくり"**を考えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

ブックスドリームの成功事例から学べるポイントは、この3つです。

1. 専門性を活かす
→ 「参考書・専門書・医学書・予備校テキスト・教材」に特化
→ 「〇〇といえばここ」というポジションを取る

2. 多チャネル展開でリスク分散
→ Amazon・ヤフオク・楽天・メルカリShops・ラクマ…
と複数モールで販売 → 1つのプラットフォームに依存しない

3. 仕組み・システム・人材で効率化
→ EC一元管理システムを使って、在庫・受注・出荷を効率化
→ ルール作り・マニュアル化・教育で、品質とスピードを両立

この3つの掛け算によって、

メルカリShops出店から2年半で「18万評価・4.5万フォロワー・35万点出品」

という結果につながっている。

今日の話を読んで

「メルカリShopsって、本当に稼げるの?」

そう思っていた方も、

"やり方次第で、ここまで伸ばせる"

というイメージが、少し湧いてきたんじゃないでしょうか。

大事なのは、

  • 「なんでも屋」ではなく、「○○の専門店」を目指すこと

  • 一つのモールにしがみつくのではなく、チャネルを増やしていくこと

  • 自分だけが動くのではなく、"仕組み"に仕事をさせていくこと

この3つを、あなたの物販にも少しずつ取り入れていきましょう。

物販以外にも他のビジネスの場に鬼活用できるはずです。

ぜひ一度、

**「自分の得意分野」「人より詳しいジャンル」**を書き出してみて、

そこから**"自分なりの専門店づくり"**を考えてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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