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【この3時間で売り切る】メルカリ“タイムセール”の絶対的な効果と活用術

メルカリで
「どうしてもこの商品を売り切りたい…」
と思ったことはありませんか?

たとえば
季節物の商品とか
販売時期を逃してしまうと
次の旬まで期間が空いてしまいますよね。

なるべくなら
旬の時期に在庫を抱えず
スパッと売り切りたいものです。

しかし
ほとんどの人が
出品後にほったらかして
旬な時期を逃し、在庫を抱えてしまっているんです。

これは
非常にもったいないですよね。

このまま放置すると
商品が売れ残り…
大量の在庫だけを抱え…
物販のモチベーションがダウンする原因になります

どうせなら
旬な時期に高値で売り切って
保管場所もスッキリ!
お財布もホクホクできたら最高ですよね。

本日は
"ここぞ"というときに確実に売り切る
メルカリのタイムセールの
機能について解説していきます。


①タイムセールとは?

出品者が設定できる
期間限定の値引き機能です。

タイムセールを行っている間は
直感的に値引きをしているのがユーザーに伝わるので
購入意欲を促進できます。

商品を短期間で売り切りたいときや
注目を集めたいときに非常に有効な手段です。

3時間限定にはなりますが
100円値下げよりも上位に表示されるため
注目度が圧倒的に高いところがメリットになります。

それでは
タイムセールの概要を理解したところで
成功させる3つのポイントを解説していきます。

②タイムセールを成功させる3つのポイント

(1)開催は月に2回程度とする
(2)20時にタイムセールを設定する
(3)値下げ額を適切に設定する

一つずつ解説していきますね。

(1)開催は月に2回程度とする

タイムセールが頻繁すぎると
ユーザーは「いつでも安く買える」と思いこみ
購入意欲が下がる可能性があります。

なので
タイムセールを実施するなら
月2回程度がよいです。

こんなことを言うと
「最も売れやすい開催時期はないの?」
て思ったでしょうから
おススメの開催時期を解説しますね。


タイムセールを行うなら

・月の前半(5~10日の間)
・給料日直後(25日~月末)

以上の時期が
ユーザーがもっとも購買意欲が高まる時期です。

その二つの時期で
狙い撃ちをするようにしましょう。

(2)20時にタイムセールを設定する

購入者がもっとも活動している時間帯は
20時~24時の間です。

この活発な時間帯に
タイムセールを設定するのはかなり効果的です。

「活発的に動く=よくみている」
ということなので
商品の閲覧数が増え、
売れる確率が高まります。

土日や祝日などはお休みの日は、
あえて夜のタイムセールを設定せずに
昼間を狙ってみるのもじゅうぶん効果が見込めます。


もしも
「夜の時間帯が売れないなぁ…」
て思ったらその商品は昼間に売れるかもしれないので
時間帯をずらして設定してみてください。

(3)値下げ額を適切に設定する

タイムセールの値下げ額は
「少しお得感がある」
くらいが理想的です。

例えば
元の価格が2,000円なら、
1,800円〜1,900円に値下げ。
このくらいに設定するとよいでしょう。

一番やっていはいけないのは
値下げをしすぎて赤字になってしまうことです。

これだと本末転倒ですよね。

そうならないように
あらかじめ利益計算は行って
値下げ価格を設定するようにしましょう。

以上が
タイムセールを成功させるための
3つのポイントを解説していきました。

ここからは
タイムセールの設定のやり方をご紹介します。

③タイムセールのやり方

①「出品」をタップ

②「→」をタップ

③「まとめてタイムセール」をタップ

④「値下げ率」を選択


⑤「開始時間」を選択

⑥タイムセールをするをタップ

⑦タイムセールを開始するをタップ

以上の7ステップです。
タイムセールを設定しましたら
実際に変更がされているか確認してみましょう。

このように
「1月24日20時~3時間限定で10%オフ」
みたいに表示されていたら成功です。

写真や文章で
伝わりずらいかもしれませんので
解説動画もお付けしておきます↓

やり方を確認する

また
タイムセールを設定する注意点として
利用できない条件が6つあります。

④タイムセールが使えない商品6つの条件

①353円未満の商品
②48時間以内に商品内容の更新があった商品
③価格なしで出品している商品
④自動で価格を調整する機能を使用している商品
⑤すでにタイムセール中の商品
⑥タイムセール終了後48時間が経過していない商品

以上の6つになります

みなさまが
もっとも覚えておかないといけないは
②つめの
「48時間以内に商品内容の更新があった商品」です。

なぜなら
この更新とは
100円値下げを行った商品も含まれるからです。

100円値下げについては
毎日行うことで商品を売り切ることができたんですよね?

もし
「100円値下げってなんですか?」
て思った方はこちらの記事でまとめてますので
ぜひご覧になってみてくださいね↓

タイムセールをおこなうためには
100円値下げをしてから
48時間を経過する必要があります。

つまりは
毎日おこなっている100円値下げを
どこかでやめる必要がありますね。

おススメの方法としましては
基本は毎日100円値下げをおこなっていただいて、
その中で、どうしても売り切りたい商品が出てきたとします。

そんなときは
その商品への100円値下げをおこなわずに48時間放置。
その後タイムセールで売り切る方法が効果的です。

タイムセールについては
メルカリ側も推奨しているおすすめの機能でもあります。

定期的に行うことで、
「活発なアカウント」とみなされ、
メルカリ内でのアカウント評価が上がることも期待できます。

ぜひ
「このタイミングで商品を売り切りたい」
て思ったときはこのタイムセールを取り入れるようにしましょう

➄まとめ

1,タイムセールとは?
出品者が設定できる期間限定の値引き機能。

タイムセールを行っている間は
直感的に値引きをしているのがユーザーに伝わるので
購入意欲を促進できる。

2,タイムセールを成功させる3つのポイント

①開催は月に2回程度とする
②20時にタイムセールを設定する
③値下げ額を適切に設定する

3,タイムセールが利用できない商品の条件6つ

①353円未満の商品
②48時間以内に商品内容の更新があった商品
③価格なしで出品している商品
④自動で価格を調整する機能を使用している商品
⑤すでにタイムセール中の商品
⑥タイムセール終了後48時間が経過していない商品

100円値下げを毎日している場合は
一旦止めて48時間放置した後
設定をするようにしましょう。

以上を理解して
ここぞというときに
タイムセールを活用して
商品を売り切ってくださいね。


ということで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


また
次回の配信でお会いましょう。

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