見出し画像

【マカセル卸物販の真実】リサーチ苦手ならこれアリです

リサーチ苦手な人、これはかなりアリです。

「何を仕入れたらいいか分からない」
「リサーチに時間がかかりすぎる」
「失敗して赤字になるのが怖い」

物販初心者は、ここで止まりがち。

今日は最近よく聞かれる、

マカセル卸物販について話す。

結論から言うと、

初心者の最初の一歩としてはかなり強い。

でも、

ちゃんとデメリットもある。

そこも含めて本音でいく。


そもそもマカセルって何?

簡単に言うと、

・不用品を売りたい人
・商品を預かって売りたい人

この2つをつなぐサービス。

でもマカセルはそれだけじゃない。

商品がパッケージ化された
“卸商品”も買える。

これが今回の話。


マカセル卸が強い理由

大きく3つある。

① リサーチ不要
② 完全在宅でできる
③ アパレル販売力が身につく

順番にいく。


① リサーチ不要

普通の物販で一番大変なのは、

売れる商品を探すこと。

店舗に行って、
ネットで調べて、
相場見て、
利益計算して、

やっと仕入れる。

これ、初心者にはかなり重い。

でもマカセル卸は、

最初からパッケージ化された商品が届く。

つまり、

「何を仕入れるか」で止まらない。

これはかなり大きい。


② 完全在宅でできる

注文したら商品が自宅に届く。

あとは、

・開封する
・仕分けする
・出品する

これだけ。

店舗に行かなくていい。

スキマ時間でもできる。

家事の合間でも、
仕事終わりでも、
夜の1時間でもできる。

副業向きです。


③ アパレル販売力が身につく

マカセル卸はアパレル中心。

ここもかなり良い。

アパレルって、

・写真
・採寸
・説明文
・相場感
・見せ方

全部鍛えられる。

正直、

アパレル売れるようになったら
かなり強い。

他ジャンルにも応用できる。


ただしデメリットもある

ここ大事。

マカセル卸は、

当たり外れがある。

自分で1点ずつ選ぶわけじゃないから、

・当たり箱
・普通の箱
・微妙な箱

これは出る。

だから、

1箱だけで判断しないこと。

長い目で見て、
平均で勝つ考え方が大事。


具体的な攻略法

おすすめは、

SSシーズンプラン。

1箱5,000円で、
アパレルが20〜40点入る。

ここで全部出品する必要はない。

やることはこれ。

① 3,000円以上で売れそうな商品を抜く
② 1,000円以上で売れそうな商品を選ぶ
③ 残りは業者に出す

この流れ。


狙うのは8〜9品

1箱の中から、

・3,000円以上の商品を4点
・1,000円以上の商品を5点前後

これを選んで出す。

全部売ろうとしなくていい。

利益が取れる商品だけ出す。

残りは無理せず業者行き。

これでOK。


利益イメージ

データを叩くと、

1箱あたり約9,000円利益が狙える。

もちろん毎回ピッタリではない。

でも、

回数を重ねると平均に寄ってくる。

もし月10万円を目指すなら、

この箱を12回まわせば見えてくる。

かなり現実的。


向いてる人

こんな人には合う。

・リサーチが苦手
・店舗仕入れに行けない
・在宅でやりたい
・何を売ればいいか分からない
・アパレル販売を練習したい

最初の一歩としてはかなりアリ。


向いてない人

逆に、

・全部自分で選びたい
・当たり外れが嫌
・すぐ確実に利益が欲しい
・検品や仕分けが面倒

こういう人には向かない。

ここは正直に言っておく。


まとめ

マカセル卸物販の魅力はこれ。

① リサーチ不要
② 完全在宅でできる
③ 販売力が身につく

注意点は、

当たり外れがあること。

だから、

1箱で判断せず、
長期目線で見る。

物販で一番最初に詰まるのは、

「何を売ればいいか分からない」

ここ。

マカセル卸は、
その悩みをかなり減らしてくれる。

完璧を求めすぎず、
まず1箱やってみる。

そこから、

売れる感覚がつかめる。

月5万、月10万を狙うなら、
こういう選択肢も持っておこう。

いいなと思ったら応援しよう!