【200アカウント調査】メルカリ規約改定から4日経過!垢BAN事例ゼロの衝撃レポート
こんにちは!メルカクです。
「10月22日の規約改定、結局どうなったの?」
「みんな垢BANされてるの?」
「今も出品続けて大丈夫なの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
今日は**規約改定から4日経った現在の"リアルな状況"**を徹底レポートします。
実はですね、10月22日からメルカリの規約改定が施行されて大体4日ぐらい経ったんですけど、今の現状どうなっているのかを話したいと思います。
10月22日ですね、メルカリさんは規約改定をしましたね。
営利目的・事業者用で使っているメルカリアカウントは全てメルカリShopsに移行してください
ということでした。
不用品以外は実質出せなくなったというところがあります。
実際10月22日にそういった内容が出てSNS上すごく話題になったんですよ。
たくさんの人がメルカリに不安を持っています。
その結果、
出品を止めている人
出品をしている人
たくさんいらっしゃると思います。
不安で出品を止めている人もいると思います。
なので、今現在どうなっているかというのをいろんなところでリサーチした結果を報告しようと思います。
ぜひこれを聞いていただいて今後自分で出品するかどうかという判断基準にしていただければと思います。
規約改定から4日経った現実
それでは、規約改定から4日経った現実をお伝えしていきます。
実際ですね、現状4日経ってですね、不要品しか出せなくなりましたと言われていますが、
実際私は出品を20件ぐらいしてますけど全く問題になっておりません
「え、メルカクさんだけじゃないの?」
って思いますよね。
僕だけじゃサンプル数が少ないので他のアカウントを見に行きました。
そしたらですね、アンケートじゃないですけど取ってみたところ
こんな感じだったんですよ:
「4万件の取引あるけど何も変化なし。普通に使えているけど」
「無風です」
「今200件くらい見ると誰も垢BANしてないのでいけるかも」

ということでね、
実質私の周りいろいろ見た結果垢BANになっている人1人もいませんでした
なので、実質どこが規約違反になったの?という疑問の塊ですね。
今メルカリが売れやすい理由
そして、ここが重要なんですが、
今メルカリ売れやすいです
なぜなら、
営利目的で使うと垢BANになると聞いたからですね。
皆さん怖くなってね、出品を止めている。
つまり、ライバルが少なくなっているので今出品すると売れやすい状態です。
これ、恋愛でも一緒なんですよね。
バレンタインデーにみんなが「恥ずかしいからやめとこ」って思ってる時に一人だけチョコを渡したらめちゃくちゃ目立つじゃないですか。
メルカリも同じで、
みんなが怖がって出品してない今が一番のチャンスなんです。
なぜメルカリは取り締まっていないのか?
でも、現状ね、垢BANになっていない現実。
これ何かというとですね、
おそらくメルカリさんはですね、ここに力を入れるというより
今、越境ECとかですね海外の人とかが購入できるようなグローバルアプリという感じで拡大していく。

よって、そこに人とかお金を使っているんじゃなかろうかというところで、
実際こういった取り締まりに今現時点でそんなに力を入れていないんじゃないかというところです。
ブランドタグ詐欺でも垢BANされなかった事例
これね、裏付けることがあってですね。
1回メルカリの虚偽の出品をした人がいるんですけど、
例えばね、ブランドタグのところに「ダーリッチ」って書いてるけど実際それを買ったらですね、「グレイル」という安価な商品が届いた。

ということでね、
もうこれ虚偽の出品で本来なら垢BANされることなんですけど、
たくさんの人がね、その方の通報をしたところですね、
垢BANにもなっていないという現実です。
つまりはですね、メルカリさんってそんな対策してないんじゃなかろうか
というのが今の感じですね。
もちろん明日以降ね、厳しくなる可能性はないとは言えないですけど、
現時点では出品できてるという現実
です。
ここをどう捉えるかというところですね。
もし垢BANになったとしても段階的
仮にですね出品であなたは事業者ですねって思われたとしても、
一撃で垢BANになるのは考えにくい
なぜならですね、ちょっと規約違反にしてもメルカリさんはね、
最初このような流れにするからです:
第1段階:警告がきます
あなたは違反してますよって連絡がきます
第2段階:商品の削除が行われ
第3段階:利用停止ですね
3日間出品できなくなったり
第4段階:その次は1週間、1ヶ月、2ヶ月
という段階で垢BANになっていく
もし万が一事業者と間違えられたとしても即垢BANは考えにくいかなというところです。
先ほど言いましたよね、ダーリッチという虚偽の出品をしたのにもかかわらず垢BANになっていない事実があるから、
事業者かどうかわからない出品に対して垢BANすぐするとは考えにくい。
つまりは、多少攻めてもメルカリのちょっと制限がかかるぐらいで垢BANにはならないんじゃないかなというところです。
とはいえメルカリShopsへの移行は進めるべき
メルカリShopsも今のうち移行させた方が間違いないです、
いつ規約が厳しくなるのか分かりませんので、
メルカリShopsの移行は進めておいた方がいい
というのが今の答えになります。
なので今のうちですね、メルカリShopsするにしても
開業届を出したりとかですね
売上上げて確定申告をする必要があります
じゃあこの売上を上げるのどうするかというところね、課題になってくると思うんですけど、
不要品だけで限界が来ます
仕入れ先確保の重要性
その辺はですね、
僕が今来月ね、
11月15日・16日で企画している大阪のマカセルフリマ
そして
11月の29日と30日に企画している東京でのマカセルフリマ
こちらも企画してますので、
ぜひこういったところ足を運んでいただくことで売上を立てることができます。

フリーマーケットとして
自分用の服も買ってもいいですし
仕入れて販売するっていうこともできます
ので、
そういう選択肢を増やすとして仕入れ先を確保した上でですね
メルカリShopsの基盤作るための売上をさせてみてはいかがでしょうか?
まとめ
メルカリ規約改定後の現実で押さえておくべきポイント
垢BAN事例ゼロ
今ライバルが出品を止めているのでメルカリは売れやすい
取り締まりに力を入れていない可能性が高い
垢BANは段階的
とはいえメルカリShopsへの移行は進めるべき
「メルカリの規約改定が怖くて出品できない...」
そう思ってるあなた。
でも、今日の配信を聞いて現実がわかったと思います。
現時点では垢BAN事例ゼロです。
つまり、今はまだ大丈夫。
でも、いつ厳しくなるかわからないので
メルカリShopsへの移行準備は進めておく
というのが正解です。
そして、今がチャンスな理由は
ライバルが減っているからです。
みんなが怖がって出品を止めている今こそ出品すればめちゃくちゃ売れやすい状態なんです。
今回ご紹介した大阪、東京のマカセルフリマの仕入れ先を確保しながらメルカリShopsの基盤を作る売上を上げていってください。
ライバルが減っている今こそ動くべきタイミングなんです。
ぜひ今日の内容を参考にして、チャンスを掴んでいってくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
