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【ここ外したら一生しんどい】石ころを1万円で売れない理由から学ぶ商品選定の本質

こんにちは!メルカクです。

今日は、メルカリ物販で
「ここ外したら一生しんどいよ?」

ってくらい大事な

商品選定(しょうひんせんてい)

について、お話ししていきます!

「商品選定って聞くと、どんなイメージありますか?」

モノを選ぶこと?

仕入れの基準?

なんか難しそうな専門用語…

出てきただけでちょっとイヤになる…

正直、こんな感じでちょっと拒否反応が出る人、多いと思うんですよ。

でもね、

メルカリ物販で結果を出したいなら、

商品選定からは絶対に逃げられません

僕も物販を始めたころは、この商品選定をテキトーにやってしまって、

全然売れない商品を大量に仕入れる ↓ 在庫の山を見て震える ↓ 「なんでこんなん買ったんだろ…」と自己嫌悪

こんな地獄を経験しました。

でもそこから、試行錯誤を繰り返して、今では

4,500件以上の取引をして、
「息をするように」商品選定ができるようになりました

今日はその経験も踏まえて、

  • 商品選定の本質

  • メルカリでの具体的なリサーチのやり方

このあたりをサクッと・分かりやすく解説していきます!

それでは早速、本題いってみましょー!🔥

商品選定ってそもそも何?

まず一番大事な前提からいきます。

商品選定 = その商品が売れるかどうかを決める、超・超・重要ステップ

ここをミスると、

どれだけ出品が上手でも

どれだけ写真を綺麗に撮っても

そもそも売れない商品を選んでたら、

勝負にならないんですね。

ここで質問です。

いかに出品がプロ級にうまくても、

その辺に落ちてる石ころを「1万円」で売ることはできるでしょうか?

答えは…

不可能ですよね。

理由はシンプルで、

  • そのモノに「価値がある」と思っている人がいない

  • 欲しい人がいない

  • 誰が見ても「それ1万円はないでしょ」と分かる

だから高く売るのは無理なんです。

もし売れる人がいるとしたらそれは一流の詐欺師だけでしょう。

これ、極端な例に聞こえますが、

実は商品選定をミスるとこれに近いことをやってしまっている状態

なんですよ。

これ、恋愛で例えるとこうなんですよね。

どんなにトーク力があっても、

「この人と付き合う価値ない」

って思われたら、

付き合えないですよね。

物販も同じで、

「この商品に価値ない」

って思われたら、

売れないんです。

世の中の「価格」はどう決まるのか?

じゃあ、そもそも

「商品っていくらで売れるか、どうやって決まるの?」

という話。

答えはめちゃシンプルです。

価格は「需要」と「供給」で決まる

  • **売り手(出品者)**は「できるだけ高く売りたい」

  • **買い手(購入者)**は「できるだけ安く買いたい」

この2つのちょうどいい妥協点が、

**市場価格(相場)**です。

中古市場では、この相場がほぼすべてと言ってもいいくらい重要です。

例えば

欲しい人が多くて、商品数が少ない場合は → 価格は上がりやすい ⤴

欲しい人が少なくて、商品数が多い場合は → 価格は下がりやすい ⤵

つまり、

「欲しい人が少ない商品」を選んでしまうと

  • 安くしか売れない

  • そもそも売れ残る → 在庫の山、メンタル崩壊…

となります。

だから商品選定とは、

「需要がある商品を選ぶこと」

これが本質なんです。

需要がある商品って、どんな商品?

ここで登場するのが…

ブランドです。

ハイブランドの代表例でいうと、ルイヴィトン、シャネルなどがありますが、

なぜ**「高くても欲しがられる」**のか?

品質がいいから?

名前が知られているから?

もちろんこれらもあるんですが、実はそれだけじゃありません。

ハイブランドを欲しがる理由の一つは、

「そのブランドを身につけている自分」に価値を感じるから

周りから「すごい」「いいな〜」と言われたい

自分のステータスを表現したい

つまり、

商品そのもの以上に、「ブランドのイメージ」にお金を払っている

ということなんですね。

ユニクロはなぜメルカリで売れるのか?

ブランドと聞くと、

「ハイブランドだけでしょ?」

と思うかもしれませんが、そうではありません。

メルカリでは、

ルイヴィトンやシャネルだけじゃなく

ユニクロみたいな身近なブランドもめちゃくちゃ売れています

ユニクロのイメージって、

  • 高品質

  • 低単価

  • どこにでも店舗がある

  • とりあえず困ったらユニクロ

こんな感じですよね。

僕も普段からユニクロめちゃ着ますし、

きっとこの記事を読んでいるあなたも、1着はユニクロ持ってるんじゃないでしょうか。

ここで、一つ疑問が出てきます。

「ユニクロって、近所の店舗で新品が安く買えるのに、なんでわざわざメルカリで中古を買う人が多いの?」

答えはカンタンで、

「古着でもいいから、もっと安く欲しい!」というニーズがあるから

ユニクロは、

  • 洗濯しても型崩れしにくい

  • 10年前のやつでも普通に着れたりする

  • 着心地がいい・扱いやすい

だからこそ、

「中古でも全然OK!むしろお得!」

という人が一定数いるんです。

これがブランドのイメージが持つ力です。

ネットで商品を探すとき、人はどう動く?

想像してみてください。

あなたがネットで服を探すとき、検索窓に最初に入れる言葉は何でしょう?

ほとんどの人が、「ブランド名」

そのあとに「ワンピース」「シャツ」「コート」

などの商品名を入れるはずです。

つまり、

「ブランド名」はいちばん検索されやすいワード

なんですね。

なので、

「この商品、需要あるかな?」

と思ったら、

まずはそのブランドに価値があるかどうかをチェックする

これが商品選定の第一歩です。

メルカリでやるべきリサーチ方法

じゃあ、具体的にどうやって需要を調べるのか?

一番カンタンで、しかも精度が高いのがこれです。

メルカリの「売り切れ」検索を使うこと

ポイントはここ👇

「出品中」ではなく「売れた履歴」を見ること

なぜかというと…

今「出品中」の商品の場合は → 売れ残りの可能性がある

しかし、これを「売り切れ」だけにしぼる
→そうすると 実際に売れた"答え"だけが並ぶ

だから、

売れた履歴を見るほうが、100倍参考になるんです。

もしメルカリの売れた履歴のモノと同じ商品を持っている場合は、

その価格帯に合わせて出品するとめちゃくちゃ売れやすくなります

調べてみて

「売れた履歴が多い商品」の場合は=人が欲しがっている商品

とうことで即売れるチャンスですね。

最初から完璧にやろうとしなくてOK

とはいえ、

  • 最初からすべてのジャンルを調べる

  • 完璧な商品選定

これは無理ゲーです。笑

なので、

まずは

  • 自分が売ろうとしている商品

  • 興味のあるジャンル

  • 身近なブランド(ユニクロ・GUなど)

このあたりからリサーチを始めていきましょう。

僕も最初は、

「何を検索したらいいのかすら分からない」

って状態からスタートしました。

でも、不用品販売から始めて、コツコツリサーチを繰り返してきた結果、

今では4,500件以上取引して、

息をするようにリサーチできるようになりました

最初の一歩は、ほんとに小さくていいです。

「自分の持っている商品をメルカリで検索してみる」

これだけでも、立派なベイビーステップです。

ぼくはそんな小さな一歩を踏み出すあなたを、全力で応援します。

今回の商品選定から学べることは、

「需要がある商品を選ぶことが成功の鍵」

ということです。

  • 価格は需要と供給で決まる

  • ブランド力が需要を生み出す

  • メルカリの販売履歴から推測する

このように、

商品選定をしっかりやれば売れる商品が分かるようになるんです。

ぜひ一度、

自分が売ろうとしている商品に需要があるのかどうか調べるところから

始めてみてはいかがでしょうか?

まとめ

それでは、今日の内容をサクッとまとめていきます!

✅ 今日のまとめ

① 商品選定とは?

  • 商品が売れるかどうかを決める一番大事なステップ

  • 石ころは1万円では売れない → そもそも価値を感じる人がいないから

② 価格は「需要」と「供給」で決まる

  • 欲しい人が多くて、商品が少ない
    → 高く売れる

  • 欲しい人が少なくて、商品が多い
    → 安くなったり売れ残る

  • 「需要がある商品を選ぶこと」が商品選定の本質

③ ブランド力 = 需要を生むエンジン

  • ハイブランドだけじゃなく、
    ユニクロのような身近なブランドも立派な「ブランド」

  • ユニクロは新品が安いのに、中古も売れる
    → 「古着でもいいから安く欲しい」というニーズがあるから

✅ ここから何をすればいいか?

最初は完璧を目指さなくて大丈夫です

「まずは、自分が売ろうとしている商品に需要があるかどうかを調べてみる」

この一歩だけで、

もうすでに**「商品選定マスターへの入り口」に立てています**

検索してみる

売り切れにチェックを入れてみる

価格帯を眺めてみる

これを繰り返すことで、

「あ、この商品は売れそうだな」「これはちょっと微妙だな」

という感覚が、必ず育っていきます

まずは自分が売ろうと思ったその商品を調べるところからはじめてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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