【大きな荷物も最安値で】“らくらく” vs. “ゆうゆう”使い分けで950円差を埋める秘策
メルカリの送料で
損しないための配送方法【第3弾】を紹介します👏
前回では
メルカリのコスパ最強の配送方法
「ゆうパケットポスト」で送れなかった場合、
次に検討すべき配送方法
「宅急便コンパクト/ゆうパケットプラス」
について完全解説してきました。
もし
まだ見ていない方がいらっしゃったら
ぜひこちらもみてみてくださいね↓
今回は
ゆうパケットポストに入らなかった…
宅急便コンパクトにも入らなかった…
ゆうパケットプラスにも入らなかった…
そうなったら
次に検討すべき配送方法
らくらくメルカリ便 or ゆうゆうメルカリ便
の宅急便/ゆうパックを紹介していきます。
こちらの配送方法は
ご存じの方も多いとは思いますが、
実は間違ったほうを選んだことによって
「最大950円損してたー」てなることだってあるんです。
送料で損しないためにも
しっかりとメルカリの配送方法に
ついて学んでいきましょう。
なるべく画像などを用いて初心者にも
わかりやすく解説していきます。
それでは参ります。
送料で損しないための発送方法
宅急便orゆうパック

概要をお伝えすると
らくらくメルカリ便(宅急便)が
ヤマト運輸のサービス。
ゆうゆうメルカリ便(ゆうパック)が
日本郵便のサービスになります。
特徴として
①匿名配送で宛名書き不要
お互い個人情報を明かすことなく
取引をすすめることができます。
②全国一律の送料
沖縄・北海道、関係ありません
一律の送料でかつ格安でご利用できます。
③追跡・補償付き
この補償付きがすごいんです。
商品の配送中に壊れたり、紛失をしたとしましょう。
もちろん
購入者とトラブルになりますよね?
でもこういった場合に
商品代金や送料を
メルカリ側ですべて補償してくれるんです。
さらには
補償金額の上限はありません。
ここがすごいんですよね!
一般の配送方法ってトラブルが起きたときに
補償金額の上限が決まっていたり
補償金額がついていなかったりするんですよね。
それを格安の金額で
上限なしの補償が使えるので何よりも
メルカリ便の魅力です。
さらには
対応サイズの幅広さが魅力的です。
これは
ヤマト運輸のサービスである
らくらくメルカリ便と
日本郵便のサービスである
ゆうゆうメルカリ便と
少し条件が変わってきます。
らくらくメルカリ便(宅急便)の特徴
・60サイズ~200サイズまで対応。
・重量は最大30kgまで。

ちなみにサイズと重量の
どちらか大きい方の料金が適応されます。
例えば
サイズは60サイズ
重量が10kgだった場合
100サイズの1,050円が適応されるってことです。

なので
「思っていた送料とは違う」
てならないように
サイズと重量の大きい方には注目するようにしましょう。
配送方法については
セブンイレブン・ファミリーマートなどで
送ることができます。
どちらも自宅の近くにある場合は
セブンイレブンがおススメです。
ファミリーマートはレシートを
専用の端末で発行することになるので
操作が苦手な人はレシートの発行に手間取ることになります。
端末の操作をするファミリーマートに比べ
セブンイレブンはスマホの発行されたQRコードを店員さんにみせるだけで、
発送用の伝票を発行してくれますので手間がかかりません。
もし端末の操作が苦手な方や手間をかけたくない方は
セブンイレブンをご利用するといいでしょう。
ではもう一つの
日本郵便のサービスである
ゆうゆうメルカリ便をみてみましょう。
ゆうゆうメルカリ便(ゆうパック)の特徴
・60サイズ~170サイズまで対応。
・重量は最大25kgまで。

さらには料金に注目。
80サイズと100サイズだけ
なぜからくらくメルカリ便の配送方法より
20円だけ割高になっています。

「えっ?なんでこれだけ?」
て思いますよね?
僕もそう思いました。
金額面や配送できるサイズや重量をみると
ゆうゆうメルカリ便より
らくらくメルカリ便が優勢と感じますが
一つだけこのゆうゆうメルカリ便が
優れているところがあります。
重量のところに注目してほしいのですが
実はメルカリ便は重量25kg以内と規定があるだけで
25kg以内であれば商品を送ることができます。

先ほどのらくらくメルカリ便で
思い出したほしいのですが、
サイズと重量があってどちらから大きい方が適応されるんでしたよね?
でもゆうゆうメルカリ便だったら
サイズが60サイズ
重量が10kgだった場合
サイズ60サイズの750円が適応されるってことです。

つまり
重量25kgを超えさえしなければ
「サイズベース」の料金で送ることができるってことです。
もし
60サイズで25kgの商品なら
らくらくメルカリ便…1,700円
ゆうゆうメルカリ便…750円
差額はなんと950円!!
この差はかなり大きいですよね。
よって
「サイズは小さいけど重要が重い」
そんなときにはゆうゆうメルカリ便の方が安くなるので
送料で損しないためにも違いを覚えておくようにしましょう。
ゆうゆうメルカリ便の配送方法については
近くの郵便局、ローソンから送ることができます。
どちらに持ち込んでもOKですが
端末操作があるので、慣れるまでがんばりましょう。
次に
発送手順について解説していきます。
らくらくメルカリ便(宅急便)の発送手順
①配送方法を「らくらくメルカリ便」を選択
②商品を梱包する
③配送方法を「宅急便」を選択
④セブンイレブンかファミリーマ―トで受付
セブンイレブン → そのまま店員さんに渡せばOK
ファミリーマ―ト → 専用端末で伝票発行
⑤発送通知ボタンをポチッ
ゆうゆうメルカリ便(ゆうパック)の発送手順
①配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」に設定
②専用箱に商品を入れる
③「ゆうパケットプラス」を選ぶ
④郵便局 or ローソンで受付
郵便局 → 端末を使う
ローソン → Loppiで伝票発行
⑤発送通知ボタンをポチッ
よって、
お近くのコンビニが
近くにあるサービスを利用するようにしましょう。
いずれも発送をするときは
「段ボールに入れないと送らないといけない…」と
思っている方が意外と多いので
梱包の仕方について説明していきます。
結論から言うと
段ボールで送らないといけないってことはないです。
次の2つの条件さえ満たしておけば
極端な話どんな荷姿でも送ることができます。
発送時の荷姿について
①輸送中に商品の破損がおこないようにすること
送る際に車の振動や
他の商品とぶつかったりして破損の原因になったりします。
もしそうなってもいいように
プチプチで巻いたり、隙間を埋めるなどする必要があります。
②外から見て中身がわからないようになっていること
これはプライバシーの観点からも
外から見て中身がわからないように配慮する必要があります。
フツーに考えて、
外から中身がわかるのはイヤですよね?
名前や住所などの個人情報が伝票をみてもわかります。
外から商品がわかることによって
「へ~〇〇さんこんな趣味があるんですね~」
て思われかねないです。
あのAmazonですら、
伝票に商品名すら記載されていないので、
中身を特定できないように配慮しているのがわかります。
なので
外から中身がわかる状態で
送るのはマナー違反ですし
低評価につながる可能性があるので
外から中身がみえないように配慮するようにしましょう。
以上の2つを配慮していただいたら極端な話
どんな方法で配送していただいてもOKです。
ぼくが良く使っているのは
B4サイズの宅配ビニールです。

口がテープ付きですし、
丈夫で破けにくく
外からも見えないのでおススメです。
他にも
靴を送るときなんかは
箱がないなら
プチプチ&クラフト紙で包むだけでOKです。

これでいちいち段ボールを買いに行ったり、
商品のサイズに合わせて段ボールを加工する必要はありません。
さらには自然と
商品のサイズにフィットする形になるので
送料を抑えることにだってつながります。
手元に
利益を残すためにも配送方法についても
節約する知識を身につけておきましょう。
はいいかがでしょうか?
本日はおススメの配送方法
「らくらくメルカリ便またはゆうゆうメルカリ便」の
宅急便またはゆうパックについて完全解説していきました。
長くなりましたので
まとめていきます。
まとめ
らくらくメルカリ便が
ヤマト運輸のサービス。
ゆうゆうメルカリ便が
日本郵便のサービスになります。
≪特徴≫
①匿名配送で宛名書き不要
②全国一律の送料
③追跡・補償付き
(補償金額の上限なし)
≪サイズと重量と料金≫
らくらくメルカリ便(宅急便)は
60サイズ~200サイズまで対応可能。
重量は最大30kgまで。

サイズと重量の
どちらか大きい方の料金が適応されます。
ゆうゆうメルカリ便(ゆうパック)は
60サイズ~170サイズまで対応可能。
重量は最大25kgまで。

サイズベースの料金になるので
らくらくメルカリ便より安くなる可能性あり。
≪発送手順≫
≪らくらくメルカリ便(宅急便)≫
①配送方法を「らくらくメルカリ便」を選択
②商品を梱包する
③配送方法を「宅急便」を選択
④セブンイレブンかファミリーマ―トで受付
セブンイレブン → そのまま店員さんに渡せばOK
ファミリーマ―ト → 専用端末で伝票発行
⑤発送通知ボタンをポチッ
≪ゆうゆうメルカリ便(ゆうパック)≫
①配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」に設定
②専用箱に商品を入れる
③「ゆうパケットプラス」を選ぶ
④郵便局 or ローソンで受付
郵便局 → 端末を使う
ローソン → Loppiで伝票発行
⑤発送通知ボタンをポチッ
≪発送する際の注意点≫
外から中身が見えないようにする。
輸送中に壊れないようにプチプチなどで保護。
段ボールに入れる必要はなく
宅配ビニールやクラフト紙で包むだけでもOK。
以上を満たせば
必ずしも段ボールに入れる必要はありません。
宅配ビ二ール(B4/A3)が
丈夫で外から商品が見えないので
おススメです。

ぜひ
参考にしてみてくださいね。
以上に注意して
らくらくメルカリ便(宅急便)/ゆうゆうメルカリ便(ゆうパック)を
理解してトラブルがないように上手に活用していきましょう。
ということで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
また
次回の配信でお会いましょう。

