【知らないと損】メルカリで24時間以内に売れる出品者が必ずやっていること
メルカリで出品したのに、
まったく売れない。
いいねは付くのに、
購入されない。
閲覧はあるのに、
なぜか反応がない。
これ。
初心者あるあるです。
めちゃくちゃわかります。
せっかく写真を撮って、
説明文を書いて、
価格も考えて、
やっと出品した。
なのに、
何も起きない。
これ、
地味にメンタル削られます。
「自分の商品って需要ないのかな」
「メルカリ向いてないのかな」
「何を直せばいいのかわからない」
こうなります。
でも。
ここで大事なのは、
商品が悪いと決めつけないことです。
売れない原因は、
商品そのものではなく、
見せ方や出し方にあることが多いです。
ここ。
めちゃくちゃ大事。
メルカリは、
ただ出品すれば売れる場所ではありません。
今は出品数も多いので、
何も考えずに出すと、
普通に埋もれます。
検索しても出てこない。
見てもらえない。
タップされない。
つまり、
この世に存在していないのと同じです。
じゃあ、
売れている人は何をしているのか。
実は、
特別な裏技を使っているわけではありません。
ちょっとしたポイントを、
ちゃんと押さえているだけです。
写真。
タイトル。
説明文。
価格。
出品する時間。
この5つ。
ここを整えるだけで、
24時間以内に売れる確率はかなり上がります。
もちろん、
絶対に売れるとは言いません。
でも、
売れる人はだいたいこの5つをやっています。
逆に売れない人は、
この5つのどこかが弱いです。
今日は、
メルカリで24時間以内に売れやすくする5つのコツを、
初心者向けにわかりやすく解説していきます。
まず1つ目。
写真で安心感を作ること。

これ。
最重要です。
メルカリの購入ボタンは、
写真をタップした先にしかありません。
つまり、
写真でタップされなければ、
タイトルも説明文も読まれません。
どれだけ良い商品でも、
写真が弱ければ見てもらえない。
ここで負けると、
かなり厳しいです。
特にメルカリはネット販売です。
実店舗みたいに、
試着できません。
触れません。
素材感も確かめられません。
だからこそ、
写真を見た瞬間に、
「これ、ちゃんとしてるな」
「状態がわかりやすいな」
「この人から買っても大丈夫そう」
と思ってもらう必要があります。
売れる写真で大事なのは、
盛ることではありません。
伝えることです。
ここ。
超重要。
明るい写真。
シンプルな背景。
清潔感。
この3つを意識してください。

暗い写真は、
それだけで不安になります。
古そう。
汚そう。
怪しそう。
そんな印象を与えます。
逆に明るい写真は、
清潔。
新しい。
信頼できる。
そんな印象になります。
できれば、
日中の自然光で撮るのがおすすめです。
時間帯でいうと、
10時から15時くらい。
でも、
仕事や家事でその時間に撮れない人もいますよね。
その場合は、
部屋の明かりを最大にしてください。
できれば白っぽい昼白色。

少し明るすぎるかな?
くらいでちょうどいいです。
背景も大事です。
床に物が散らかっている。
生活感が出ている。
畳やフローリングにそのまま置いている。

これ、
かなりもったいないです。
写真の主役は商品です。
背景ではありません。
商品に目線を集めるためにも、
背景は白やシンプルな色がおすすめです。
あと、
傷や使用感は隠さないでください。
初心者ほど、
悪い部分を隠したくなります。
でも、
これは逆効果です。
傷を隠して売ると、
買ったあとにクレームになる可能性があります。
最初から傷を見せておけば、
それを納得した人だけが買ってくれます。
僕らが届けたいのは、
傷が気にならない購入者さんです。
だから、
写真では良い部分だけではなく、
気になる部分もちゃんと見せる。
これが安心感になります。
2つ目。
タイトルは検索される言葉を先頭に入れること。

これもかなり大事です。
メルカリで商品を探す人の多くは、
検索窓にキーワードを入れます。
つまり、
タイトルはおしゃれに書くものではありません。
見つけてもらうために書くものです。
ここを間違えると売れません。
たとえば、
「かわいい 春にぴったりのバッグ」
こういうタイトル。
気持ちはわかります。
でも弱いです。
なぜなら、
検索される言葉が少ないからです。
それよりも、
「COACH トートバッグ ベージュ A4可」
この方が強いです。

ブランド名。
商品ジャンル。
色。
特徴。
これが一目でわかります。
特にブランド名は、
先頭に入れるのがおすすめです。
なぜなら、
購入者が一番検索しやすい言葉だからです。
洋服なら、
ブランド名。
商品名。
サイズ。
色。
特徴。
バッグなら、
ブランド名。
バッグの種類。
色。
素材。
状態。
こういう検索されそうな言葉を、
タイトルにしっかり入れる。
40文字をできるだけ活用する。
これが大事です。
24時間以内に売りたいなら、
ノリでタイトルをつけない。
検索される言葉を入れる。
これを徹底してください。
3つ目。
説明文は長文ではなく不安解消。

これ。
勘違いしている人が多いです。
説明文って、
長く書けば売れると思っている人がいます。
でも、
ただ長いだけの文章は読まれません。
大事なのは、
購入者が気になることに、
先回りして答えているかどうかです。
服なら、
サイズ感。
汚れ。
ほつれ。
着用回数。
素材感。
バッグなら、
角スレ。
持ち手の状態。
内側の汚れ。
ファスナーの動き。
本やゲームなら、
動作確認。
書き込み。
付属品。
こういうところです。
購入者は、
買う前に不安を消したいんです。
「サイズ合うかな」
「汚れないかな」
「ちゃんと使えるかな」
「写真だけじゃわからないな」
この不安が残っていると、
購入ボタンは押されません。
逆に、
説明文で不安が消えると、
購入されやすくなります。
おすすめの型はシンプルです。
商品名。
状態。
サイズや仕様。
発送について。
補足。
この5つでOKです。
たとえば、
ユニクロのダウンジャケットです。
サイズはM。
カラーはブラック。
昨年購入し、
5回ほど着用しました。
目立つ汚れや破れはありませんが、
中古品のため多少の着用感はあります。
こんな感じで十分です。

大事なのは、
読みやすいこと。
必要な情報があること。
不安が消えること。
長さで勝負するのではなく、
不安解消で勝負してください。
4つ目。
価格は最安値ではなく売れるゾーンに入れること。

初心者がよくやりがちなのが、
早く売りたいからといって、
いきなり最安値にすることです。
気持ちはわかります。
出品に慣れていない。
価格が合っているかわからない。
早く売りたい。
だから安くする。
でも、
これ本当にもったいないです。
安すぎる商品は、
逆に不安になります。
たとえば、
相場3万円のブランド品が、
1万円で出ていたらどう思いますか?

「安くてラッキー」
よりも先に、
「これ本物?」
「何か問題ある?」
「傷があるのでは?」
と思いますよね。
安すぎる価格は、
安心ではなく不安につながることがあります。
しかも、
本来取れていた利益も逃します。
3万円で売れる商品を1万円で売ったら、
2万円取りこぼしたのと同じです。
これは痛い。
価格は感覚で決めないでください。
必ず販売履歴を見ます。
ブランド名。
商品名。
似た商品。
売り切れ商品。
直近1ヶ月。
このあたりを見て、
いくらで売れているかを確認します。
見るべきポイントは3つです。
商品の状態。
売れた時期。
サイズとカラー。
中古品なのに、
新品未使用と同じ価格にしていたら違和感があります。
半年前に売れた価格を参考にしても、
今の季節とズレている可能性があります。
SサイズとMサイズでも需要は違います。
黄色と黒でも売れやすさは違います。
だから、
似た状態。
近い時期。
同じサイズやカラー。
この条件で見比べることが大事です。
できれば、
売れている商品を3つほど見てください。
そして、
相場の真ん中あたりに置く。
自信がないなら、
少しだけ下に置く。
たとえば相場が、
2,800円から3,500円なら、
2,980円にしてみる。
これくらいが現実的です。
安すぎるのもダメ。
高すぎるのもダメ。
24時間以内に売りたいなら、
売れるゾーンに価格を置く。
これが大事です。
5つ目。
出品する時間を意識すること。

これ、
意外と見落とされがちです。
でもかなり大事です。
同じ商品でも、
出す時間によって反応が変わることがあります。
おすすめは、
18時から22時ごろ。
特に22時前後は強いです。
なぜか。
仕事が終わる。
ご飯を食べる。
お風呂に入る。
ソファでゴロゴロする。
スマホを見る。
この時間です。
つまり、
購入者がリラックスしてスマホを触っている時間。
ここを狙うんです。
仕事中のピリピリした時間に出すより、
パジャマでゴロゴロしている時間に見てもらった方が、
圧倒的に買われやすいです。
「あ、これ欲しい」
「自分へのご褒美に買おう」
「今買っておこう」
こうなりやすい。
ごっつぁんです。
さらに細かく考えるなら、
誰に売りたいかで時間を変えるのもありです。
社会人向けなら、
帰宅後の22時前後。
主婦向けなら、
家事が落ち着く13時ごろ。
学生向けなら、
講義やバイト前後の18時以降。
このように、
買う人の生活リズムを考える。
これができると強いです。

どの時間に出せばいいかわからない人は、
まず18時から22時に出してください。
これだけでも反応は変わります。
今日のまとめ。
メルカリで24時間以内に売れやすくするコツは5つです。
1つ目。
写真で安心感を作る。
2つ目。
タイトルは検索キーワードを意識する。
3つ目。
説明文は不安解消を意識する。
4つ目。
価格は相場の中で決める。
5つ目。
出品する時間を意識する。
この5つです。

売れている人は、
これを当たり前にやっています。
逆に売れない人は、
このどれかが弱いです。
写真が暗い。
タイトルが検索されない。
説明文が不安を消せていない。
価格がズレている。
出品時間を考えていない。
こうなると、
なかなか売れません。
だから、
「自分の商品は人気がないんだ」
と落ち込む前に、
まず出品を見直してください。
写真は明るいか。
タイトルに検索ワードは入っているか。
説明文で不安を消せているか。
価格は相場に合っているか。
出品時間は見られやすい時間か。
ここを確認する。
そして、
1つずつ改善する。
メルカリは、
ちょっとした改善で反応が変わります。
出品はセンスではありません。
作業です。
型を知って、
マネして、
改善すれば誰でも上達します。
大事なのは、
素直にやってみること。
結果が出る人は、
言われたことを素直に行動できる人です。
ここまで読んでいるあなたは、
もう行動する準備ができています。
あとはやるだけです。
今日から1品、
この5つを意識して出品してみてください。
売れない出品を、
売れる出品に変える。
商品が売れて、
自分の努力が報われる。
そのためにも、
出品した商品はしっかり売り切っていきましょう。
メルカリ物販、
ここから変えていきましょう。
