海外需要でメルカリが売れやすくなっている話。
今、
メルカリの出品を止めている人。
正直、
かなりもったいないです。
これ。
本当に伝えたい。
メルカリの規約変更があったことで、
「出品して大丈夫なの?」
「垢BANにならない?」
「もうメルカリはやめた方がいい?」
こんな感じで、
手が止まっている人が増えています。
気持ちはめちゃくちゃわかります。
ルールが変わる。
よくわからない。
怖い。
だったら一旦止めよう。
こうなるのは自然です。
でも。
今のメルカリ、
実はかなり売れやすい流れが来ています。
ここ超重要。
なぜ今メルカリが売れやすいのか。
理由のひとつは、
海外需要です。
海外の購入者、
そして海外向けの購入代行サービスが、
日本の商品をどんどん買っている。
この流れがかなり大きいです。
日本の商品って、
海外から見るとかなり魅力があります。
品質がいい。
状態がいい。
管理が丁寧。
中古品でもきれい。
ブランド品も多い。
アパレルも面白い。
日本では普通に並んでいる商品でも、
海外の人からすると、
「欲しい」
「買いたい」
となることがあります。
これ、
恋愛でも似た話があります。
日本では普通だと思っている人が、
海外ではめちゃくちゃ人気になる。
「日本人は真面目」
「丁寧」
「優しい」
みたいに見られることがありますよね。
商品も同じです。
日本人からすると普通の商品でも、
海外の人から見ると価値がある。
これが海外需要です。
実際、
僕のメルカリShopsでも、
購入者を見ると、
海外購入代行と思われる方が買っていることがあります。
しかも、
リピーター70回超えみたいなケースもあります。

これ。
かなり大きいです。
1回だけ買って終わりではなく、
何度も買ってくれる。
つまり、
海外需要は一時的な偶然ではなく、
継続的な流れになっている可能性があります。
ここに商品を並べられるかどうか。
これが大事です。
メルカリで売れるために必要なことは、
まず商品を出すことです。
当たり前ですが、
出品していない商品は売れません。
どれだけ需要があっても、
どれだけ海外の人が買いたくても、
商品が並んでいなければ買われない。
これ。
本当にシンプルです。
出品を止めるということは、
売れるチャンスを自分で止めているのと同じです。
もちろん、
規約変更を無視して、
何でもメルカリに出せばいいという話ではありません。
ここは大事。
今後は、
メルカリとメルカリShopsを使い分ける。
この考え方が必要です。
メルカリでは、
不用品販売。
メルカリShopsでは、
営利目的で継続的に販売する商品。
このように分けていくのが現実的です。

正直に言うと、
今でも通常のメルカリは売れやすいです。
これはやっている人なら感じると思います。
ただ、
事業として継続的に販売するなら、
Shopsへの移行も進める必要があります。
ここで大事なのは、
どちらか一方に決め打ちしすぎないこと。
メルカリも使う。
Shopsも育てる。
この同時並行が大事です。
なぜなら、
Shopsはアカウントが育つまでに時間がかかるからです。
評価。
販売実績。
商品数。
運営の慣れ。
これらは一日で作れません。
半年後、
1年後に強いShopsアカウントを作りたいなら、
今から動く必要があります。
「Shopsが完全に売れるようになってからやろう」
では遅いです。
売れるようにするために、
今から育てるんです。
ここかなり大事。
今、
多くの人が迷っています。
規約変更で止まっている。
Shops申請で止まっている。
出品していいかわからず止まっている。
このタイミングこそ、
差がつきます。
みんなが止まっている時に、
自分は動く。
みんなが様子見している時に、
自分は商品を並べる。
みんなが不安で手を止めている時に、
自分はShopsを育てる。
半年後、
この差はかなり大きくなります。
物販って、
一気に差がつくように見えて、
実は毎日の積み上げです。
1品出す。
また1品出す。
Shopsに商品を並べる。
販売実績を作る。
評価を積む。
これをやった人だけが、
あとから強くなります。
今は海外需要の波があります。
日本の商品を欲しい人がいる。
購入代行を通して買ってくれる人がいる。
リピーターもいる。
この流れがある中で、
出品を止めるのは本当にもったいない。
もちろんルールは守る。
でも、
怖がりすぎて何もしないのは違います。
今日のまとめ。
メルカリは今、
海外需要もあり、
売れやすい流れが来ています。
マカセルさんも過去最高売上という話がありました。
僕のShopsでも、
海外購入代行と思われるリピーター購入があります。
つまり、
需要はあります。
あとは、
そこに商品を並べられるかどうか。

これからのおすすめは、
メルカリとShopsの使い分けです。
メルカリでは不用品。
Shopsでは継続的に販売する商品。
この形でリスクヘッジしながら、
両方を育てる。
特にShopsは、
半年後、1年後に強いアカウントにするために、
今から動くことが大事です。
出品を止めている場合じゃありません。
不安なのはわかる。
でも、
今動いている人は、
半年後にかなり有利になります。
海外需要の波に乗る準備を、
今からしていきましょう。
メルカリ物販は、
まだまだチャンスがあります。
止まらず、
商品を並べて、
未来の売上を作っていきましょう。
