日赤「母乳サバイバル」スケジュールと、エリート助産師さんの神業
日赤での入院生活は、のんびり静養……とは程遠い、分刻みのミッションの連続でした!笑
全員が助産師!「母乳のエリート集団」の洗礼
日赤に入院して驚いたのは、看護師さんたちがみんな助産師の資格を持っているということ。まさに母子ケアのエリート集団です!
その分、搾乳への熱意も凄まじい!
最初は自分では一滴も出せず、絶望していました。すると助産師さんが「おっぱい揉みますねー」と。……これが、とにかく痛かった(笑)。
でも、そのプロの手技のおかげで、少しずつ、でも確実に母乳が出るようになったんです🫶
頼れる相棒「メデラ」の搾乳機
最初は手絞りですが、退院間際になると電動搾乳機を借りることができました。日赤で導入されているのは、信頼のメデラ!
自分の手で頑張るよりもずっと楽に、効率よく絞れるようになり、ようやく少しだけ心に余裕が生まれたのを覚えています。
個人的に持っていたのはピジョンの搾乳機でしたが、メデラの方が操作音が小さかったです。
転院初日の落とし穴:夕食が「ない」!?
無事に日赤へ到着し、手続きとNICUへの面会を終えた頃。そこで衝撃の事実に気づきました。
「私の夕飯、オーダーされてない……!」
急な転院だったこともあり、病院側の食事が間に合わなかったのです。産後のボロボロの体、慣れない病院。そこでお腹が空くのは、想像以上にメンタルにきます。
救世主は院内の「ローソン」と「タリーズ」
でも、日赤には心強い味方がいました。
• ローソン: 結局、初日の夜はローソンでご飯を調達しました。院内にはイートインコーナーもあるので、自室で食べるのが気が引ける時でも安心です。
• タリーズ: 病院内にタリーズがあるのも大きな救い。美味しいコーヒー(デカフェもあり!)や軽食があるだけで、少しだけ「日常」を取り戻せた気がしました。
【教訓】
転院初日は、食事のオーダーが間に合わない可能性があります。飲み物や、パッと食べられる軽食を事前に用意しておくか、院内のローソン・タリーズの場所を早めにチェックしておくことを強くおすすめします!
【公開】日赤の入院生活スケジュール表
実際に私が使っていたスケジュール表を公開します。
産後0日から退院まで、いつ、何が行われるのか。これを頭に入れておくだけで、心の準備が全く違います。
【ここから先は有料公開:日赤5B病棟でのリアルな暮らしと裏話】
※写真は、実際に配布されたスケジュール表と、私が過ごしたお部屋の様子です。
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