3月末の生まれ
わたしの誕生日は、3月末だ。
あまり公表したくない思いと、
誰かに祝ってほしいという二つの思いがあって、
noteでは、なんともさりげなく公表した。
というのは、
この誕生日に、
わたしは、いまもとても複雑な気分にさせられるのだ…
3月末の生まれの宿命なのか。
同級生とは、
年が一年はなれている子もいる。
その差は、思っている以上に大きくて、
どうしても追いつけない感覚があった。
しかも長女なので、
手本になる兄や姉がいなかった。
共働きの両親は、わたしの気持ちに寄り添う余裕がなかった。
ーーもしかすると、わたしは、気持ちを人にうまく伝えることができなかったのかもしれない。
保育園の頃の思い出がある。
先生が何か言うと、皆が手を挙げて発言していた…
けれど、わたしには、その意図すら分からなかった…
小学校では、できの良い子とできの良くない子に分かれる。
「できの良くない子」の部類に長くいた。
中学、高校に進むと、
クラスの位置が自分の価値のようなスクールカーストに飲み込まれていった。
置いていかれるような感覚。
追いつけないみじめさ。
それを、ずいぶん早くから長くにわたって味わった。
ーー自分の子どもたちには、こんな思いをさせたくなくて、、、
子どもの時間を優先した。
支援児の気持ちに寄り添う。
少し深く入り込みすぎて、
自分を見失ってしまったときもあった。
いまは、そのもろもろの苦しさをなぐさめながら、自分を取り戻す時間。
このnoteの記事もそう。
ーー追記
だんけひつじさん、
みなかはるかさん、
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