OTAに頼らない民泊経営へ。自社集客の仕組みづくりを始めました — 民泊開業への道Vol.47—
現在、民泊の予約は主に
Airbnb
Booking.com
の2つを利用しています。
どちらも世界的に有名な予約サイトで、
利用者も多く、
民泊運営をする上では欠かせない存在です。
実際、私の民泊もこれらのサイトから予約をいただいています。
非常にありがたい仕組みです。
■ OTAの集客力は圧倒的
AirbnbやBooking.comの強みは、
何といっても集客力です。
個人でホームページを作っても、
いきなり世界中の旅行者に見てもらうことは難しい。
その点、
OTAにはすでに多くの利用者がいます。
そのプラットフォームに掲載するだけで、
世界中の旅行者に見てもらえる。
これは大きなメリットです。
■ ただ、頼りすぎるのは危険
一方で、
最近考えるようになったことがあります。
それは、
「OTAだけに頼っていて良いのだろうか」
ということです。
例えば、
手数料の変更
検索アルゴリズムの変更
掲載順位の変化
こうしたことが起きれば、
予約状況は大きく変わります。
自分ではコントロールできない部分です。
■ 一番強いのは自社集客
そこで考えたのが、
自社集客
です。
自分たちで発信し、
自分たちの宿を知ってもらい、
予約につなげる。
これができれば、
非常に強い集客基盤になります。
■ SNSとGoogleマップ
現在取り組んでいるのは、
SNS
Googleマップ
この2つからの導線づくりです。
最近は旅行先を探すときに、
Googleマップで検索する方も多い。
さらにSNSで宿の雰囲気を見て、
宿泊先を決める方も増えています。
■ LPの作成
その受け皿として、
現在LP(ランディングページ)を作成しています。
OTAに掲載するだけではなく、
自分たちの言葉で、
宿の魅力
周辺観光
岐阜の楽しみ方
を伝えられる場所です。
■ 思いついたらやってみる
正直、
まだ完成していません。
本当に集客できるかも分かりません。
でも、
やってみないと分からない。
これまで民泊もそうでした。
始める前は分からないことばかり。
それでも一歩踏み出したから、
今があります。
■ 民泊は宿泊業だけではない
最近感じるのは、
民泊は宿泊業ではなく、
マーケティング
不動産
接客
地域発信
全部を含んだ事業だということです。
だから面白い。
そして奥が深い。
これからも試行錯誤しながら、
OTAだけに頼らない集客の仕組みづくりに挑戦していこうと思います。
📘 今日のおすすめ本
民泊というと、
「大きな資金が必要」
「会社を辞めないとできない」
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし実際には、
小さく始めて少しずつ育てていく方法もあります。
『世界一やさしい副業民泊のはじめかた』
🌏 Agodaで宿泊施設を見てみる
他の宿の見せ方や価格設定、
レビューの集め方などは非常に参考になります。

いつかやるではなく、今日やる。
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