民泊だけじゃない。旅の思い出は地域の魅力から生まれる — 民泊開業への道Vol.52—
民泊を始めた頃は、
「部屋をきれいにして、お客様をお迎えする。」
それが一番大切だと思っていました。
もちろん今でもその考えは変わりません。
でも運営を続ける中で、もう一つ大切なことに気付きました。
民泊は旅の目的ではなく、旅を楽しむための拠点だということです。
私の民泊は岐阜市内にあります。
近くには、
岐阜公園
長良川
川原町
岐阜大仏
伊奈波神社
など、歴史を感じられる観光スポットがあります。
岐阜駅からも比較的アクセスが良く、散策にはとても魅力的なエリアです。
そして、この時期の岐阜といえば、
長良川鵜飼です。
毎年多くの方が訪れる岐阜を代表する伝統文化で、
私の民泊でも、
「鵜飼を見に来ました。」
という宿泊者の方が何組もいらっしゃいました。
ただ、お盆やシーズン終盤の10月は人気が高く、予約が埋まっている日も多いようです。
旅行を計画される方は、早めの予約がおすすめです。
一方で、現在は岐阜城天守閣が保存修理工事のため入場できません。
少し残念ではありますが、
岐阜公園の散策や金華山ロープウェーなど、楽しめる場所はたくさんあります。
観光地も少しずつ変化しています。
だからこそ、最新の情報をお伝えすることも大切だと思っています。
最近はGoogleマップの「最新情報」機能を利用して、
観光施設や飲食店、季節のイベントなども発信しています。
宿の紹介だけではありません。
「せっかく岐阜に来ていただくなら、もっと岐阜を楽しんでほしい。」
そんな思いで続けています。
民泊は部屋を貸す仕事ではありますが、
本当に提供したいのは、
旅の思い出なのかもしれません。
「あのお店、おいしかったね。」
「鵜飼を見られてよかった。」
「また岐阜に来たい。」
そんな思い出の一つとして、私の民泊があれば本当に嬉しく思います。
これからも、
民泊だけではなく、
岐阜の魅力も一緒に発信しながら、
宿泊者の皆さんにより良い旅を楽しんでいただけるよう、
日々ブラッシュアップを続けていきます。
📘 今日のおすすめ本
民泊の魅力は宿だけではありません。
「この街に来てよかった」
そう思っていただけることも、おもてなしの一つだと思っています。
『岐阜の絶景と観光 ― 自然と歴史とB級っぽさと。』
いつかやるではなく、今日やる。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
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