The Concept
関東地方は夜間に台風が通過したようです。天気予報では雨が続くようでしたが、そうでもなく。あと、台風一過の暑さもなく。日中に2~3回ほどスコールのような雨が降りました。あと、台風の予測についてはアメリカ軍のデータから、というのは本当でしょうか?
さて、相変わらず関係の無い話からで、本当にネタが枯渇しつつありますが、今回はTeenage Fanclubについて。聴いていたのは初期ですけど。
時代はMadchester真っ盛りだったと思いますが、その頃にアメリカではGrungeが発生し、ノイジーでメロディアスなギター・バンドがあらわれ始めました。
そんな時代にスコットランドのグラスゴーからデビューしたのが、Teenage Fanclub。
最初はmaxi CDが評判になり、Grungeに対するイギリスからの回答と言われていたらしく、私のあまり好きでないNeil Youngに例えられたりしていました。
その後リリースされたのが、デビュー・アルバム『A Catholic Education』です。個人の感想ですがその後のアルバムに比べて、ギターの音がうるさかったような気がします。
次に2ndでメジャー・デビュー盤である『Bandwagonesque』がリリースされます。1曲目から歌詞にバンド名のStatus Quoがあり、いきなりわしづかみにされます。デビュー・アルバム同様、当時はよく聴いていました。
それ以降は正直あまり聴いていませんが、輸入盤で(確か)印字が反対の『The King』というアルバムがありました。カヴァー曲が収録されており、Pink FloydやMadonnaの楽曲が収録されていたと思います。これも一時高値だった記憶がありますが、最近は店頭でみかけませんね。
その後、ベスト盤程度しか聴いていないのですが、メンバー・チェンジなどあったようですが、現在まで継続して活動しており、ニュー・アルバムもリリースされる予定です。
1990年代という今から30年位昔の音楽ですが、ギター・バンドが好きな方は一聴を。Kurt Cobainもオススメだそうです。
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