Blow by Blow
今年の6月は過ごしやすいですね。昨年とか今頃から暑かった記憶があるのですが。
さて、遅れましたがヤフオク!で落札された皆さま、本日発送します。以前に比べれば件数は減ったのですが、発送は相変わらずしんどいですね。
そんなヤフオク!に出品しようとしたCDに瑕疵があったので、磨いていたら割ってしまったのが、Jeff Beckの初期ベスト高音質盤でした。ということで、今回はJeff Beckについて。
知ったのは音楽を聴き始めた頃にアルバム『Flash』がリリースされ、シングル・カットされたのが、Curtis Mayfieldが在籍していたThe Impressionsの名曲「People Get Ready」のカヴァーで、ヴォーカルはRod Stewartでした。
また、日本だけで言われている三大ロック・ギタリストの一人ということを後に知りました。3人ともThe Yardbirdsに在籍していて、その後、有名になったということが理由のようです。ちなみに、その当時にこのバンドの音源を入手するのは難しかったです。
Jeff Beckのアルバムとして聴いたのは『Blow by Blow』くらいです。The Yardbirdsのアルバムや(所謂)Jeff Beck Groupのアルバムは、紙ジャケットなので最近は集めていますが、それほど聴いていないです。また、Beck, Bogert & Appiceや多くのソロ・アルバムは聴いたことがありません。
イメージとしては、エゴが強いというか悪い人に騙されていたのか、バンドを組んでは解散を繰り返していました。
1970年代中頃からソロ名義で活動し、ロックよりどちらかというとフュージョンに近かったと思います。また、その後、ピックを使わず指で弾くようになりました。
その他のイメージとして、日本で大変人気があって、お店に行くと必ずコーナーがあり内容も充実しています。
数年前に鬼籍に入りましたが、結局はロカビリーのギタリストになりたかったのかな?と個人として勝手に思っています。
こんなことを言うと恥ずかしいですが、あまり思い入れのないギタリストなので(見た目は完璧なんですけど)、これを読んでいる方々からクレームがきそうですが、仲井戸"CHABO"麗市さんも1980年代頃のインタビューで、1970年代のJeff Beckのアルバム(フュージョン時代)は新譜、と仰っていたので。
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