3月10日 サンゴ初投入
魚の次はこれ。ソフトコーラル。未だ早いかなーとは思ったけど、思い切って買ってみました。
■ソフトコーラルを2匹投入
以前も書いた通りLPSやSPSと比べて丈夫とされるソフトコーラルですら、長期飼育に成功した事無。ただ、その頃は亜硝酸・硝酸は気にしてたけれど、リン酸は全く気にしてませんでした。今思うと、何調べて買ったんだって感じです。今回は、苔やリン酸を大分気にしてます。
送料無料にする為が大部分ですが、テストフィッシュならぬテストサンゴという事で、2つ程ソフトコーラルを購入しました。
マメスナギンチャク
先ず1つ目は、マメスナギンチャク。シイタケの裏側みたいのが、沢山付いてる。産地によって色が違うなどカラーバリエーションが豊富。ブルーライトで蛍光色に光って綺麗なサンゴ。
過去に2回程挑戦したけど、1か月と持った事無いです。溶けて土台だけになる。温度合わせ、水合わせの後、水槽のLEDが若干あたるところに設置しました。水流は、それほど強くない部分です。


投入した直後は全開では無いけど、少しだけ開きました。大きさは拳大くらいで丸型のライブロックに定着しています。
ウミキノコ
もう一つは、ウミキノコ。比較的丈夫と言われてますが、過去に1度だけ挑戦。やっぱり長期飼育は失敗してます。ほぼ、その時は投入当初から、弱々しくて、ポリプが開かない事が多く最後は全く開かなくなりました。で、そのまま溶けた。
こちらは、マメスナよりも若干強めのLEDが当たる部分に設置して、水流も割と強めの部分に設置しました。


設置した後も、ポリプは開いていない。マメスナと違って、安定感が心配。
という訳で、今回投入したソフトコーラル2匹。どれくらい維持できるだろうか、、今から不安しかない。
■ショップの海水のリン酸と硝酸を測ってみる
リン酸数値が下がらなくて試行錯誤しているところ。ふと思った。
ショップの飼育水って、どれくらいの数値なんだろう。
ショップの名誉にかかわる事だから、どこで買ったのかは書かないけど、大分有名なショップである。
という訳で、水合わせする前のサンゴが入っていた飼育水を測ってみた。
結果は意外だった。
リン酸 0.6ppm
硝酸 5~10の間



思ってたよりよくない。硝酸はまー出るかなと思ってたけど、リン酸がうちと同じとは思わなんだ。
あくまで、配達の為の海水だから?もしかして、リン酸0.6あっても大丈夫な感じ?色々と、疑念を抱く結果でした。今度、別ショップで購入した際、調べてみようと思います。
一番調べてみたいのは、YouTubeで厳しい事言って、メッチャ高い機材とか添加剤とかばっかり勧めているあるショップ。さぞかし、低い数値を維持してるんだろう。
