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4月17日(85日目)新たなサンゴ投入


■水替え期間を延ばしてみた

前回の水替えが、4月6日。そして今日は、17日。1週間→10日に伸ばそうと思ってたのに、気がついたら12日経過してる。では12日水替えしなかった水槽の状態は、、

硝酸・亜硝酸・KH・リン酸の測定

  • 硝酸ゼロ

  • 亜硝酸ゼロ

  • KHは9(前回より1下がる)

  • そしてリン酸は、、0.2で変わらない。


リン酸変わらず、、

ROWA Phosの効果が早くも失ったのか?

という訳で、水替え用の海水を用意する。

コケの付着

12日経過しても苔は、ほぼ無い。しかもガラス面も綺麗なまま。苔対策は功を奏している模様。

ソフトコーラルの様子

4月9日の記事で、ウミキノコの様子がおかしいと書いたけど、その後いつも通りの状態に。たぶん、ウミキノコって環境の変化にすぐ反応する。
前回は吸着剤入れてリン酸が急激に下がったのが原因か、吸着剤そのものが原因なのかは分からないけど、とりあえず元にら戻ったので安心。

その他の生体の様子

その他の生体も特に問題は無い。ホワイトチップ、デバススメ、マンジュウイシモチも全匹元気に泳いでいるし、オヨギイソハゼも最大で8匹までは確認できた。シッタカ、ターボスネイル、スベスベサンゴヤドカリは、やっぱり何匹居るのか把握困難だけど、減ったという感じはしない。


■2匹のソフトコーラルが無事生き延びたので新たなソフトコーラル投入を決意

現在のマメスナギンチャクと、ウミキノコを投入して1か月以上経過する。
第1目標は、この2匹を問題無く維持できる事だったので、とりあえずは
クリア。次のソフトコーラルの投入は、この先に入れたソフトコーラルが1か月維持できる事が目標だったので、更に2匹投入する事にした。

色の違うマメスナギンチャクを追加

先輩マメスナギンチャクは、グリーン。そして、今回はブルーの個体が売ってたので、これを購入。早速届いたマメスナギンチャクは、思ったより小さかった。


届いたマメスナギンチャクを水合わせ


先輩の横に設置したら、先輩も即反応してポリプを半分くらい閉じた。近くによそ者が来た事が分かるのだろうか。
新入生マメスナは、もちろん全閉じ。なのに、ヤドカリが早くもちょっかい出す。

左が新入生マメスナギンチャク

トサカspを投入

トサカは初めてではない。数年前に投入した事があるけど、その時は1か月と持たなかった。そして、今回はトサカsp。spって何ぞやと検索したら

「トサカsp」とは、学名(正式な分類名)がまだ特定されていないトサカの一種を指します。「sp」は「species(種)」の略で、特定の種を指すのではなく、その属に属する「種」という意味で使われます。

GoogleのAIの回答

だそうだ。以前購入したトサカは、卵くらいの大きさだったので、その大きさで想像してたら、予想外にデカいの来た。

想定外に大きなトサカが来ました。

水合わせして水槽設置。トサカは好日性のサンゴらしいので、照明の当たる部分にと思ったけど、予想外に大きいので、置く部分が無い。なのでライブロック1つどかしてより照明を当たる様にした。

水槽内に設置したトサカ

たぶん、この位置この置き方は倒れるんだろーなと思いつつも、接着して移動できなくなるのも困るので、とりあえずこの場所に設置。
というかトサカって、どの状態が正解なのか?ポリプはどう開くのか、未だ勉強不足。おそらく、つぶつぶの部分からポリプが開くのだろうけど、当然未だ開く気配は無い。

■クマノミは、イソギンチャクじゃなくてもモフモフする

クマノミ系がイソギンチャクにモフモフするのは有名な話。

ただモフモフはクマノミ系だけでは無い。以前サンゴイソギンチャクも、シライトイソギンチャクも飼っていたけど、クマノミ系はもちろん、暴君ミツボシスズメもモフモフしてた。

そして、イソギンチャクと似ているウミキノコもモフられるのではないか?と思ってたら、案の定。ホワイトチップアネモネ(クマノミ系)が、よくウミキノコでモフモフしてる。

ウミキノコでモフモフするホワイトチップ

イソギンチャクと勘違いしてるのか、単純に居心地が良いのか分からないけど、形状が似てれば何でも良いみたいだ。
たぶん、亀の子タワシでもモフモフしそうな気がする。痛いと思うけど。

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