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在り方が決まると、状態目標が決まる。その中に数値目標がある。

最近、自分の中で一つの考え方が整理されました。

それは、

在り方 → 状態目標 → 数値目標

という順番。



世の中ではよく、

「まずは数値目標を立てよう。」

と言われます。

月収100万円。

体重65kg。

フォロワー1万人。

もちろん、数字は大切です。

でも、私はどこか違和感というか数字を追うのにエネルギーが湧かないって感覚がありました。



その理由が最近わかりました。

私が本当に目指していたのは、数字ではなく状態でした。

例えば、

「家族に安心を与えられる自分でいたい。」

「挑戦したい人の背中を押せる存在でいたい。」

「目の前の人の可能性を信じ続けられる自分でいたい。」

これらはすべて「状態」です。



そして、その状態を実現するために必要なのが数値です。

家族に安心を与えたいなら、

* 月収100万円
* 貯金300万円
* 毎週家族との時間を確保する

という目標が必要になるかもしれません。

人の可能性を広げたいなら、

* 月に10人と対話する
* 毎週1本発信する
* 年間12回セミナーを開催する

という数字が必要になるかもしれません。

つまり、

数値目標は、状態目標の中に含まれている。

数値は目的ではありません。

状態を実現するための一つの要素。



その状態はどこから生まれるのでしょうか。

私は、それは在り方だと思っています。

どんな人間でありたいのか。

何を大切にして生きたいのか。

何のために挑戦するのか。

この在り方が決まると、

「どんな状態を目指すか」が見えてきます。

そして、その状態を実現するために必要な数値が自然と決まっていく。



だから私の中では、

在り方が土台。

状態目標が進む方向。

数値目標は、その状態を実現するための指標


この順番。

数字だけを追えば、数字に振り回される。

でも、在り方から考えれば、数字は自分を縛るものではなく、理想の状態へ近づくための道しるべになります。

だから私はこれからも、

数字を追うのではなく、

在り方を磨き、目指す状態を描き、そのために必要な数値を積み重ねていきたい。

そう生きていこうと思います。

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