#102(雑記49)2026.3.24 皇居の桜と有楽町のストピ2台
タイトル写真は、皇居の乾通り(いぬいどおり)の桜です。奥に見えるのは乾掘と呼ばれる本丸西側の堀で、さらにその右の蓮池堀は7月頃になるとピンク色の蓮の花で埋め尽くされます。その時期は、乾通りは公開されていませんが、東御苑の富士見多聞の窓から見下ろせます。ただし30mほど離れていると思います。
この写真の堀の奥に見える橋は、西桔橋(にしはねばし)という本丸に通じる橋です。8年前は、ここを通って東御苑に行けましたが、今回は閉鎖されています。このため、東御苑に行くには、乾門(いぬいもん)を出て右手に進み、北桔橋門(きたはねばしもん)から入る必要があります。東御苑は通年無料公開されていますが、月・金は定休日です。ただし、乾通りが公開されている期間は開いています。乾通りの公開は3月29日(日)までです。
今年は人の多いところに花見に行きたいと思い、皇居乾通りの通り抜けに、26日(木)あたりに行く予定でしたが、天気が良くないとのこと。このため急遽、本日24日(火)に行ってきました。昨晩、他の方の記事を読んでいたら、有楽町の東京国際フォーラムに期間限定のストピが置かれているとのことだったので、それも弾いてきました。27日(金)まで設置されています。その近くには、駅を挟んで交通会館があるので、そこのストピも弾いてきました。以下、写真にて振り返ります。



開放開始の11時の時点なら、ほぼ並ばずに弾けます。私は11時少し前に到着し、2番目に並んで弾き、その後にまた2番目に並んで、2回弾きました。立ったまま待つ必要があります。その後、皇居に向かい、乾通りと東御苑を見て、昼食を取り、2時前にまた行ったのですが、5人ほど並んでいたので断念し、東京交通会館に向かいました。有楽町駅を挟んで反対側にあり、徒歩5分ほどです。


開放直後の午後2時の時点だと、ほぼ並ばずに弾けます。私は2番目に並び、1回弾きました。立ったまま待つ必要があります。その後に2人ほど来て、残念ながら時間がなかったため、北海道のアンテナショップで買い物をして帰りました。
いずれの演奏でも結構緊張して、何度もミスしましたが、若干名から拍手を頂きました。うまい人が聴いたら、色々あるのだろうとは思いますが、多分、こういった場所で一般の聴衆に与える印象には、ミスはそれほど影響しないのだろうと思います。演奏が上達すると、同時にごまかし力も上達するように感じているのですが、それはこのような場面で必要とされるスキルなのかなと思う今日この頃です。
以下は、花見などの写真です。乾通りや東御苑には、見事な桜もありますが、桜並木というほど立ち並んではいません。約100本、30品種が植えられており、品種が多いのが特徴です。桜のほか、石垣や櫓など、江戸城の遺構を同時に楽しまれるのがよいと思います。

ここで一つ、注意事項です。行幸通りの左側の歩道を進んでいくと、その通りの終点にある交差点で、信号待ちの渋滞に巻き込まれます。この渋滞を抜けるのに、今日は10分かかりました。渋滞を避けるには、右側の歩道を使って信号を渡るか、あるいはもっと左側の大通りを使って、二重橋前交差点を渡って下さい。








乾門を出たら右に進み、北桔橋門から東御苑に入りました。




この後、大番所、百人番所の前を通り、大手門から出ました。みやげ物店は、大手休憩所と大手門の手前にありますが、かなり混み合っています。人気の皮財布は、人気が出過ぎて人が殺到したのか、昨年12月から当面の間、販売中止になっています。
大手門を出てすぐのところは、人が多く、店も混んでいると思ったので、1街区先のファーストスクエアまで行き、ランチを取りました。午後1時を過ぎたからか、比較的空いており、注文したら10分もせずに出てきました。ゆっくり休んで、再び有楽町に向かいました。ピアノを弾いた後は、1階の北海道どさんこプラザでポテトチップチョコを2つ買い、帰路に着きました。有楽町を起点とする総歩数は約1万2千歩です。余裕があれば、東御苑の二の丸庭園もお勧めです。ヒレナガニシキゴイという珍しい品種が池にいます。


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