職場の「やばい人」とも上手く付き合っていかないといけないですか?
職場で上司や同僚、後輩に嫌われた。
関係が拗れた。
そもそも価値観が違いすぎて、思考停止。
このような経験はありますか。
私はいっぱいあります。
それでも一生懸命に接し方を変えたり、雑談を振ったり、お菓子を配ったり。。。
人間関係を上手くいかせるため、自分を犠牲にしてました。
気づきを一つご紹介します。
それは、私の仕事への責任感を「人質」にしてくる人間がいるということ。
職場の人間関係については、お互い仕事は責任を持って行うという前提がないことには、成り立ちません。
一例をあげます。
締切が迫っているから、先輩に私の案件を早く確認して欲しい。
でも、先輩はそれを分かったうえで、私のことが嫌いで確認してくれない。
悔しいけど、何度も丁寧に頭を下げて、やっと確認してもらった。
この先輩とは、人間関係を構築してはいけないと思うんですね。
(人間関係の構築するヒントを書くとか言って、いきなり構築するなって?と思わるかもしれませんが、大事なところです。)
そもそも、この例、自分が頭下げたりして対応する話ではないと思います。
この先輩の態度や行動は、ややもすれば「会社の損失」になります。
つまり、この先輩の態度や行動は会社に向けられている。それを真面目な責任感で会社を代表して頭下げているんです。
こんな反則行為に付き合っていては、自分を犠牲にしてしまいます。
会社に対応させるものです。
いや、会社や上司は取り合ってくれない。
たしかに残念ながら、そういったこともあるでしょう。
2つヒントを提案します。
まず、人間関係のトラブルと思われているから取り合われないことがあります。
人間関係については、双方の言い分がある、少々仲悪いくらい第三者としてはどうでもいいと処理されがちです。
こんな伝え方はどうでしょうか。
ある先輩について、締切が迫る案件をギリギリまで放置する姿が確認されている。こちらの提出が遅くなることもあることは認めるが、締切を認識していながら放置することは、会社に損害を与えかねない。
上司にとって、自分が対応すべき仕事として響くかもしれません。
次に、人間関係を構築しない相手ですから、仕事相手として適切に接する。
一つ目のヒントがより実行力を持つためには、自分はこの先輩とフラットに接していると周りに思われることが重要です。
同じ土俵でケンカしていれば、結局人間関係のいざこざと見做され兼ねません。
職場って、本来なら距離を取りたい人とも一緒にいないといけない場所。
自分を犠牲にしないために、人間関係を構築してはいけない人について書いてみました。
少しでも気持ちが楽になった方がいれば幸いです。
