昨日の人間関係に失敗した人が、それをチャンスに変える方法
つきのいしと申します。
前回の記事からの続きとしまして
人間関係に失敗したかも
という感覚が残ることがあります。
礼儀を欠くなどこちらの落ち度であれば
丁寧な謝罪しかないですが、
ちょっとした引っ掛かりは
むしろチャンス
ここで過剰に反省したり
過剰に怒ったりすると
距離感は壊れる
距離感は、近づいてみないと測れません。
職場などでなんらかの「事故」が起きたとき、
内省において対応する方が楽。
でも、まわりの人間と接してみる。
距離感は、初期設定では使えない。
距離感をアレンジできれば武器になる。
距離感は「事故」で測る
昨日の会話。
少し強く言いすぎた。
空気が悪くなった。
変な沈黙が残った。
そんなこと、ありますよね。
人間関係をフローで見ていると
ここで落ち込みます。
失敗した。
嫌われたかも。
関係が終わったかもしれない。
でも、それは違います。
むしろ、
距離感を測れるチャンスです。
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距離感は「平常時」では分からない
普段の会話。
天気の話。
仕事の進捗。
雑談。
ここでは距離感は測れません。
なぜなら
誰でも無難にできるから。
距離感が見えるのは
実はここです。
少し空気がズレたとき。
少し強く言ったとき。
少し意見がぶつかったとき。
つまり
小さな事故。
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距離感が遠い人
距離感が遠い人は
小さな事故で
関係が終わります。
一度のミス
一度の言い方
一度の空気
それで関係が崩れる。
これは
ストックが少ないこと
相手の考え方
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距離感が近い人
距離感が近い人は違います。
多少のミス。
多少の空気。
多少の衝突。
それでも
普通に次の会話がある。
つまり
ストックがある。
相手の考え方にもよる。
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失敗は「距離の測定」
だから
昨日の失敗は
落ち込む材料ではありません。
むしろ
距離を測れた。
これが重要。
この人とは
まだ距離が遠い。
この人とは
思ったより近い。
それが分かる。
納得感や不思議感が伴うかも
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距離感が分かると楽になる
距離が遠い人には
丁寧に。
距離が近い人には
少しラフに。
人間関係の疲れは
距離を間違えること。
遠い人に近く接する。
近い人に遠く接する。
これが一番しんどい。
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だから昨日の失敗は悪くない
むしろ
昨日の失敗は
距離感の測定。
フローで見ると失敗。
ストックで見るとヒント。
人間関係は
成功率ではなく
積み上げで見る。
昨日の空気は
その積み上げを調整する
貴重なデータです。
ここからがポイント
距離感がもっと縮まっているはずなのに?
距離感こんなに近いのおかしくない?
この2つのズレってありませんか?
これが
成功率型タイプ
経験積み上げ型タイプ
このタイプのズレです。
成功率型のタイプは、
過去の経験はあくまで参考
ネガティブな経験はマイナス指標
直近の状況をこの指標で測る
だから距離感が遠く感じやすい
いわゆるドライな人でしょうか
経験積み上げ型タイプは
過去の経験からの延長で今
良いも悪いも積み上げ
お前と俺の仲だしなとか言うタイプ
だから距離感が近い。
ズレを感じたら、
タイプのズレかもしれません
タイプが分かれば、対応できます。
そして武器にできます。
次回も続きを書いていきますね。
ヒントになれば幸いです。
