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7月4日、5日勝ち上がり馬

【福島5R・2歳新馬(芝1800m)】

🌟スタースポットが鮮やかにデビューV!

7月4日に福島競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800m・14頭)は、坂井瑠星騎手騎乗の2番人気スタースポット(牡2、美浦・林徹厩舎)が快勝。好位で流れに乗ると、直線で力強く抜け出し、外から迫った3番人気グルドロッティンとの追い比べを制して、1馬身1/4差をつけてデビュー勝ちを飾った。

🏇 勝ちタイム
⏱️ 1分49秒0(良)

🥈2着は最後まで食い下がったグルドロッティン(3番人気)。さらに1馬身1/4差の3着には10番人気フェリスセンダが入り、1番人気に支持されたブックオブケルズは見せ場を作るも4着だった。

着順

🥇1着 スタースポット(2番人気)
🥈2着 グルドロッティン(3番人気)
🥉3着 フェリスセンダ(10番人気)
4️⃣ ブックオブケルズ(1番人気)
5️⃣ コルサロ(8番人気)

スタースポット プロフィール

🔹牡2・美浦・林徹厩舎
🔹騎手:坂井瑠星
🔹父:エフフォーリア
🔹母:キャレモンショコラ
🔹母父:サクラバクシンオー
🔹馬主:保坂和孝
🔹生産:ノーザンファーム

好位から抜け出す横綱相撲で初陣を快勝。エフフォーリア産駒の期待馬が、今後へ楽しみの広がる内容でデビュー戦を制した。

【福島6R・2歳新馬(ダ1700m)】

🐎 コンテミュールが逃げ切りでデビューV!

7月4日に福島競馬場で行われた2歳新馬戦(ダ1700m・15頭)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気コンテミュール(牝2・美浦・村田一誠厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ち。スタートから主導権を奪うと、直線でも脚色は衰えず、2番手で追走した1番人気クロダテの追撃を1馬身振り切って嬉しいデビュー勝ちを飾った。

🏇 勝ちタイム
⏱️ 1分46秒5(重)

🥈2着は最後まで懸命に迫った1番人気クロダテ。さらに2馬身差の3着には7番人気ユイノリュウギが入り、3番人気オーケーエースは4着、2番人気メジャーシンガーは5着だった。

着順

🥇1着 コンテミュール(4番人気)
🥈2着 クロダテ(1番人気)
🥉3着 ユイノリュウギ(7番人気)
4️⃣ オーケーエース(3番人気)
5️⃣ メジャーシンガー(2番人気)

コンテミュール プロフィール

🔹牝2・美浦・村田一誠厩舎
🔹騎手:横山典弘
🔹父:ルヴァンスレーヴ
🔹母:モンペルデュ
🔹母父:Cairo Prince
🔹馬主:平沼宣秀
🔹生産:ノーザンファーム

先手を奪ってマイペースに持ち込むと、直線でも後続を寄せ付けない力強い内容。ダートで高い適性を示し、ルヴァンスレーヴ産駒の新たな注目株が鮮やかな逃走劇で初陣を飾った。

【小倉5R・2歳新馬(芝1200m)】

⚡️ブルーチップが鋭い末脚でデビューV!

7月4日に小倉競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1200m・13頭)は、高杉吏麒騎手騎乗の5番人気ブルーチップ(牡2・栗東・岡田稲男厩舎)が快勝。好スタートから2番手で流れに乗ると、直線で力強く抜け出し、追い込んだ4番人気プリンキピッサを1馬身3/4退けて初陣を飾った。

🏇 勝ちタイム
⏱️ 1分09秒8(重)

🥈2着は4番人気プリンキピッサ。さらに1/2馬身差の3着には6番人気シャローフォレストが入り、逃げ粘った3番人気ココモフィーバーは4着。1番人気ディーエスシンは9着、2番人気ルマンサルトは8着と上位人気勢は波乱の結果となった。

着順

🥇1着 ブルーチップ(5番人気)
🥈2着 プリンキピッサ(4番人気)
🥉3着 シャローフォレスト(6番人気)
4️⃣ ココモフィーバー(3番人気)
5️⃣ マルモリマイベスト(11番人気)

ブルーチップ プロフィール

🔹牡2・栗東・岡田稲男厩舎
🔹騎手:高杉吏麒
🔹父:ファインニードル
🔹母:プリティーアセット
🔹母父:Shamardal
🔹馬主:ゴドルフィン
🔹生産:ダーレー・ジャパン・ファーム

好位から危なげなく抜け出す安定したレース運びで、短距離戦らしいスピードを存分に発揮。ファインニードル産駒の素質馬が、重馬場を苦にすることなく力強い走りでデビュー戦を制した。

【函館5R・2歳新馬(ダ1000m)】

🎉 ダマスクが断然人気に応えてデビューV!

7月4日に函館競馬場で行われた2歳新馬戦(ダ1000m・5頭)は、丹内祐次騎手騎乗の1番人気ダマスク(牡2・美浦・伊藤圭三厩舎)が快勝。道中は2番手でリズム良く追走し、直線で逃げた馬を捕らえるとそのまま後続を突き放し、5番人気リアルクウカイに2馬身1/2差をつけてデビュー戦を制した。

🏇 勝ちタイム
⏱️ 1分01秒4(良)

🥈2着には5番人気リアルクウカイが入り、さらに4馬身差の3着は2番人気ヴァイタリズム。逃げ粘った3番人気リキサンステラは4着、ロゼハイスクールが5着となった。

着順

🥇1着 ダマスク(1番人気)
🥈2着 リアルクウカイ(5番人気)
🥉3着 ヴァイタリズム(2番人気)
4️⃣ リキサンステラ(3番人気)
5️⃣ ロゼハイスクール(4番人気)

ダマスク プロフィール

🔹牡2・美浦・伊藤圭三厩舎
🔹騎手:丹内祐次
🔹父:サリオス
🔹母:オーガンディー
🔹母父:フレンチデピュティ
🔹馬主:栗坂崇
🔹生産:岡田スタッド

好位から危なげなく抜け出す横綱相撲で、単勝1番人気の期待に応える完勝。父サリオス産駒として嬉しいデビュー勝ちを挙げ、今後のダート短距離路線での活躍へ期待が高まる一戦となった。

【福島5R・2歳新馬(芝2000m)】

🌟 エスクアドラが豪快な差し切りでデビューV!

7月5日に福島競馬場で行われた2歳新馬戦(芝2000m・16頭)は、坂井瑠星騎手騎乗の2番人気エスクアドラ(牡2・美浦・鹿戸雄一厩舎)が鮮やかな差し切り勝ち。スタートはやや後手を踏んだものの、道中で徐々にポジションを押し上げると、直線では外から鋭く伸びて先行勢をまとめてかわし、10番人気プリンキパトゥスに1馬身差をつけてデビュー戦を制した。

🏇 勝ちタイム
⏱️ 2分03秒2(良)

🥈2着には最後まで粘った10番人気プリンキパトゥスが好走。さらにアタマ差の3着には6番人気ビートルが入り、7番人気ノシェリーが4着、12番人気タイセイソアリングが5着と人気薄が上位を占めた。

一方、1番人気ゴールドテソーロは11着、3番人気ミッドナイトフレアは6着に終わり、波乱含みの結果となった。

着順

🥇1着 エスクアドラ(2番人気)
🥈2着 プリンキパトゥス(10番人気)
🥉3着 ビートル(6番人気)
4️⃣ ノシェリー(7番人気)
5️⃣ タイセイソアリング(12番人気)

エスクアドラ プロフィール

🔹牡2・美浦・鹿戸雄一厩舎
🔹騎手:坂井瑠星
🔹父:レイデオロ
🔹母:ジューヌエコール
🔹母父:クロフネ
🔹馬主:サンデーレーシング
🔹生産:ノーザンファーム

スタートの不利を全く感じさせない堂々の差し切り勝ち。長くいい脚を使う内容で中距離適性の高さを示し、良血馬らしい素質を存分にアピールした。今後のクラシック戦線でも注目を集めそうな、価値あるデビューVとなった。

【福島6R・2歳新馬(芝1200m)】

🌸 ピクニックマーチが大接戦を制してデビューV!

7月5日に福島競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1200m・13頭)は、木幡初也騎手騎乗の6番人気ピクニックマーチ(牝2・美浦・竹内正洋厩舎)が嬉しいデビュー勝ち。道中は中団で脚をためると、3~4コーナーから進出して直線で先頭へ。ゴール前で外から鋭く迫った2番人気シュネーバレンとの激しい競り合いをハナ差で制し、初陣を飾った。

🏇 勝ちタイム
⏱️ 1分10秒2(良)

🥈2着は惜しくもハナ差届かなかった2番人気シュネーバレン。さらに1馬身差の3着には7番人気エストレアボニータが入り、5番人気タガノカハンカが4着。1番人気スターバーナーは5着、3番人気イヴナンバーフォーは7着に敗れ、人気馬が苦戦する一戦となった。

着順

🥇1着 ピクニックマーチ(6番人気)
🥈2着 シュネーバレン(2番人気)
🥉3着 エストレアボニータ(7番人気)
4️⃣ タガノカハンカ(5番人気)
5️⃣ スターバーナー(1番人気)

ピクニックマーチ プロフィール

🔹牝2・美浦・竹内正洋厩舎
🔹騎手:木幡初也
🔹父:シスキン
🔹母:ラブリランテ
🔹母父:ディープブリランテ
🔹馬主:船越伸也
🔹生産:船越伸也

中団待機から積極的に進出し、最後は際どい追い比べをハナ差で制する勝負根性を披露。シスキン産駒の牝馬が、接戦をものにする力強い内容でデビュー戦を白星で飾り、今後の成長にも期待が膨らむ一戦となった。

【小倉5R・2歳新馬(芝1800m)】

🎉 ポルトブルーが逃走劇で圧巻のデビューV!
✨ 西村淳也騎手はJRA通算500勝を達成!

7月5日に小倉競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800m・12頭)は、西村淳也騎手騎乗の6番人気ポルトブルー(牡2・栗東・浜田多実雄厩舎)が快勝。スタートから果敢にハナを奪うと、重馬場を苦にすることなく軽快な逃げを披露。直線では後続との差をさらに広げ、7番人気アーデルボーデンに3馬身1/2差をつける完勝でデビュー戦を飾った。

🏇 勝ちタイム
⏱️ 1分52秒0(重)

🥈2着は7番人気アーデルボーデン。アタマ差の3着には4番人気シャローチャンプが入り、12番人気ヤマニンイハナが4着、11番人気アシャカブラーヴが5着と伏兵勢が上位を占めた。

一方、1番人気ジャンゴッドは8着、2番人気タイセイルミナスは12着、3番人気ヴェールダムールは9着と人気馬が総崩れとなる波乱の結果だった。

着順

🥇1着 ポルトブルー(6番人気)
🥈2着 アーデルボーデン(7番人気)
🥉3着 シャローチャンプ(4番人気)
4️⃣ ヤマニンイハナ(12番人気)
5️⃣ アシャカブラーヴ(11番人気)

ポルトブルー プロフィール

🔹牡2・栗東・浜田多実雄厩舎
🔹騎手:西村淳也
🔹父:エピファネイア
🔹母:クライミングローズ
🔹母父:マンハッタンカフェ
🔹馬主:ノースヒルズ
🔹生産:ノースヒルズ

📌祖母は1998年の桜花賞などGI3勝を挙げた名牝ファレノプシス。良血馬らしい素質を存分に発揮し、鮮やかな逃げ切りで初陣を制した。

🎊さらに、この勝利は西村淳也騎手のJRA通算500勝という節目のメモリアルV。人馬ともに記念すべき一戦となった。

【小倉6R・2歳新馬(ダ1700m)】

🔥 タケルレジェンドが人気に応える逃げ切りV!

7月5日に小倉競馬場で行われた2歳新馬戦(ダ1700m・11頭)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気タケルレジェンド(牡2・栗東・高柳大輔厩舎)が完勝。スタートから主導権を握ると、不良馬場でも軽快なペースでレースを牽引。直線でも脚色は衰えず、3番人気ファラオクィーンの追撃を2馬身差で振り切り、危なげなくデビュー戦を制した。

🏇 勝ちタイム
⏱️ 1分45秒1(不良)

🥈2着は3番人気ファラオクィーン。さらに1/2馬身差の3着には2番人気ジョウショーツヨシが入り、4着ヴェルヴィエ、5着ボビーザグレートと続いた。

着順

🥇1着 タケルレジェンド(1番人気)
🥈2着 ファラオクィーン(3番人気)
🥉3着 ジョウショーツヨシ(2番人気)
4️⃣ ヴェルヴィエ(6番人気)
5️⃣ ボビーザグレート(5番人気)

タケルレジェンド プロフィール

🔹牡2・栗東・高柳大輔厩舎
🔹騎手:川田将雅
🔹父:パイロ
🔹母:クラークスデール
🔹母父:ヴィクトワールピサ
🔹馬主:森保彦
🔹生産:チャンピオンズファーム

📌半兄は昨年のNHKマイルCを制したパンジャタワーという良血馬。父パイロ譲りのダート適性を存分に発揮し、不良馬場を苦にしない力強い逃げ切りで単勝1番人気の期待に応えた。今後のダート路線での活躍が楽しみな一頭だ。

【函館5R・2歳新馬(芝1800m)】

🚀 ショウナンガレオンがレコードVで衝撃デビュー!

7月5日に函館競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800m・5頭)は、鮫島克駿騎手騎乗の1番人気ショウナンガレオン(牡2・美浦・加藤士津八厩舎)が圧巻の走りを披露。5頭立ての2~3番手でレースを進めると、直線で逃げるダノンキューブを楽々と捕らえ、そのまま後続を突き放して2馬身1/2差の完勝を収めた。

🏇 勝ちタイム
⏱️ 1分47秒6(良)
✨ 函館芝1800m・2歳コースレコードを樹立!

従来のレコードだったマルガの1分48秒1(2025年7月12日・良)を0秒5更新する圧巻のタイムで、鮮烈なデビュー戦となった。

🥈2着は最後まで逃げ粘った2番人気ダノンキューブ。4馬身差の3着には3番人気スーパーユタカが入り、アートオブブライトが4着、サトノパラディが5着だった。

着順

🥇1着 ショウナンガレオン(1番人気)
🥈2着 ダノンキューブ(2番人気)
🥉3着 スーパーユタカ(3番人気)
4️⃣ アートオブブライト(4番人気)
5️⃣ サトノパラディ(5番人気)

ショウナンガレオン プロフィール

🔹牡2・美浦・加藤士津八厩舎
🔹騎手:鮫島克駿
🔹父:Flightline
🔹母:タングリトナ
🔹母父:Full Mast
🔹馬主:国本哲秀
🔹生産:ノーザンファーム

📌2024年セレクトセール当歳市場で2億1000万円(税抜)の高額落札馬。世界最強馬の一頭として知られるFlightline産駒が、その期待に違わぬ走りでレコード勝ちを飾った。

⭐デビュー戦でコースレコードを叩き出す圧巻のパフォーマンス。将来の大舞台を意識させる、インパクト十分の初陣となった。

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