一人一人が輝く時代🌟星の神さまの復活
私たちは今、宇宙規模の大きな時代の転換点に立っていて…🌌✨
これまでの時代を象徴していた「天照大神」の時代から、今、「素戔嗚尊」の時代へとシフトしている!
天(ピラミッドの頂点)から光を頂くトップダウンの社会構造から、
個々が光を放つことを赦し合い、横へと豊かにつながっていく社会へ。
この大きな変化の背景には、宇宙的な周期が深く関係している。
まさにこの7月、宇宙の根源から放たれた、25,000年周期の巨大な宇宙エネルギーが、地球へと到達したんだって🌏💫
今、その光に呼応するかのように、これまで歴史の闇に封印されてきた神々が、目覚める時が来ている!
そして、その「封印された神々」の中でも、ひと際異彩を放つ存在が―天津甕星(アマツミカボシ)🌟

多くを語らずクールな神様
かっこよすぎる😍
異彩を放つ「まつろわぬ神」天津甕星とは?
天津甕星は、『日本書紀』などで、天照大神の高天原の大和政権に、最後まで伏服しなかった「悪神(まつろわぬ神)」として記録されている。
古代の伝承によると、この神は「海から光り輝いてやってきた」あるいは「大海原に向けて強烈な光を放っていた」と伝えられている。
夜の太平洋を照らし、古代の海民たちから標として崇められていた、異次元の威光を放つ「星の神(金星)🌟」
大和の侵攻によって、尾張の地から、いよいよ東の果てへと追いやられていく。
でも、ここで一つの大きな疑問が浮かぶの。
なぜ大和政権は、わざわざ東国の果てまで追ってきて、海へ光を放つこの神をこれほどまでに恐れ、徹底的に封印しなければならなかったのかな?
東北大学名誉教授の田中英道氏が提唱するのは、
古代日本において「茨城を含む関東・東北エリアこそが、人口の9割が集中していた日本文明・文化の真の中心地(日高見国)であった」という考察。
このことに目を向けると、封印劇の本当の姿が見えてくる❗️
大和政権にとって、太平洋を背にして光を放つ常陸の地は、単なる地方の田舎ではなかった。
そこは日本の原点とも言える古代聖地(日高見国)の最前線であり、
西日本の新たな太陽(天照)の秩序を打ち立てる上で、
「旧時代の精神的中心地に君臨する、最高峰の星の神(天津甕星)を絶対に抑え込まなければならない場所」だったはず。
大和最強の武神(武甕槌や経津主)を送り込んでも一切倒せず、
最後は織物の女神、建葉槌命(タケハヅチ)の布に包まれて、
巨石(宿魂石)の中に鎮められた天津甕星。
その岩の上に建葉槌命の社殿を建てることで、大和は甕星を封印した。

その建葉槌命を主祭神として、地元神の天津甕星を祀るのが、茨城県日立市の大甕(おおみか)神社⛩️


彼はこれからの時代において、最も重要な鍵を握る神の一人。
その理由は、次の3つに集約される🗝️⭐️
1️⃣ 隠された王統と「国津神(出雲系)」の教え
第一に、天津甕星は「素戔嗚(スサノオ)― 饒速日(ニギハヤヒ)― 建御名方(タケミナカタ)」という、
大和のピラミッド支配に屈しなかった「裏の正統な系譜」と深く結びついている。
天津の名を語りながら、まるで国津神と共に戦ってきたよう。
「出雲系(国津神)」がどんな神々だったのかを振り返ってみよう!
素戔嗚尊(スサノオ):
天界を追放され、地上(出雲)に降りて国造りの基礎を築いた「地上の王」。荒ぶる自然と命のエネルギーそのもの。
一方で、人民を大切にする優しい神。

饒速日尊(ニギハヤヒ):
大和政権(神武天皇)がやってくる前に、天磐船に乗って大和に先降していた「真の天孫」。
物部氏の祖神。

建御名方尊(タケミナカタ):
国譲り神話において、天津神(武甕槌)に最後まで抗った「地の力の象徴」。
敗北後は諏訪の地へ逃れ、この地を護る龍神・風神として強い信仰を集めた。
天津神に従わなかった「まつろわぬ地の神」である建御名方神が鎮座する諏訪湖は、映画『君の名は。』の糸守湖のモデルとしても知られている。
作中で湖に落ちるティアマト彗星を、同じく天津神に抗った天津甕星に見立てると、
あの彗星落下は
「天の反乱者(ティアマト彗星/甕星)が、地の反乱者(諏訪湖/建御名方神)のもとへ還っていく」という、
天と地の異端の神々が交差する、大掛かりな神話的な演出として読み解くことができる🌟
ちなみに主人公、三葉の宮水神社は大甕神社と同じく、織物の神の建葉槌命と天津甕星を祀っている。
スピンオフの小説では、三葉の両親の出会いは大甕神社となっている💓
むむむ、な事実🤣✨

大和政権(天津神)が「ピラミッド型の統一・管理社会」を作ろうとしたのに対し、
国津神(出雲系)が大切にしたのは、「自然との共生」「その土地ごとの個性を尊重する多様性」「横のつながり」。
大和の支配に従わなかったため「悪者」や「裏の存在」にされてしまった。
でも彼らは、この日本列島に本来根づいていた「大地と調和して生きる真の教え」を守り抜いた「裏の正統派」。
天津甕星は、この国津神たちの「絶対に屈しないスピリット」の最終到達点ともいえる存在!
2️⃣ 「真北」に封印された金星のカリスマ
第二に、京都の「鞍馬寺」と茨城の「大甕(おおみか)神社」の北を巡るレイラインの秘密がある。
実は、この2つの聖地には「真北」と「金星」という、奇跡的な共通点が存在する🌠
京都・鞍馬寺:
平安京の守護として「京都御所の真北」に位置する聖地。
祀られているのは、650万年前に金星から地球へ降臨したとされる「サナトクマラ(尊天)」

茨城・大甕神社:
天津甕星を征伐しに来た武神・武甕槌命を祀る「鹿島神宮の真北」に位置する聖地。
祀られている(封印されている)のは、まさに「金星(太白星)」を司る天津甕星。サナトクマラと同じエネルギー。

どちらも「国家や絶対的権力の御所・鹿島神宮の真北」という、北極星(宇宙の軸)を意識した最重要の方角に置かれ、「金星にゆかりを持つ圧倒的な宇宙のカリスマ」を祀っている!
古代において、大甕の地は「大和政権の支配域(南)」と「蝦夷・まつろわぬ民の領域(北)」を分かつ、まさに境界線。
中央政権は、鞍馬寺が都を真北から護っているのと同じ構造で、
鹿島神宮の真北に結界を張ることで、天津甕星という強大な金星のエネルギーと共に、まつろわぬ民を鎮めようとしたのだろう。
鹿島神宮の真北の要石が宿魂石なのかもしれないな🪨
3️⃣ 5億年前の磐座と国常立尊
そして第三に、地球原初の神「国常立尊(クニトコタチ)」と、この土地が持つ「特別な岩盤」との深い関係。
天津甕星が封印された「大甕神社」と同じ茨城県日立市内には、国常立尊をはじめとする多大な神々を祀る聖地「御岩神社」がある。
かつてアポロ14号の宇宙飛行士が「地球から宇宙へ立ち上る光の柱を見たら、この場所だった」と語った伝説を持つほどの強烈なスポット✨🚀

なぜ、日立の地に強大な神々が集まっているんだろう?
その答えは、大甕神社の巨岩「宿魂石」や、御岩神社山頂の磐座群に隠されている🪨
それらの磐座(イワクラ)は、科学的な調査によって「約5億7000万年前(カンブリア紀)」という日本最古の地層にあることが判明している。
恐竜が闊歩していたのは約2億年前🦕。
その遥か昔の地球の黎明期がカンブリア紀🌿
御岩神社(国常立尊):
地球の原初エネルギー ✕御岩山山頂の 5億年前の磐座 ➔ 【縦の光(天へ立ち上る光の柱)】
大甕神社(天津甕星):
宇宙の金星エネルギー ✕ 5億年前の宿魂石 ➔ 【横の光(星々のように広がる個の光)】

つまり、地球の根源(縦)と宇宙の星(横)という「二大タイムカプセル」が、セットで完璧に配置されているのが、この日立という土地なんだ🕋
歳差運動によるタイムカプセルの目覚めと「日立(音)」の暗号🌏
地球には、軸が首振り運動をする「歳差運動(約25,700年〜26,000年周期)」があるね。
これまでの長い周期の間、地球は宇宙の高次エネルギーから少し離れた「物質・密度の濃い時代(眠りの時代)」に入っていた🛌💤
太古の神々は、宇宙の時計であるこの周期を当然知っていたはず。
その眠りの時代に、この強烈な「個の光(天津甕星)」や「原初の地球のエネルギー(国常立尊)」がむき出しのままだと、歪められたり破壊されたりしてしまう。
だから彼らは、地球上で最も頑丈な「5億年の記憶を持つタイムカプセル(カンブリア紀の岩盤)」の中に、その光を大切に保存したんじゃないかな?
そして今、歳差運動の周期が巡り、地球は再び宇宙の高次元エネルギーをダイレクトに受け取る「目覚めの時代」へと完全に戻ってきた〜🥱
長い眠りの時を経て、今まさにタイムカプセルが開き、縦と横の光の記憶がダイレクトに解き放たれる刻がやってきた🦋✨
ここで、ひとつの暗号が浮かび上がる。
これから全てがひっくり返る。
そのとき、日立もひっくり返る。
日立を縦に書いてひっくり返すと
「音」という漢字になる🎵
「音」とは、古代においてすべての始まり(振動・周波数・ビッグバン)を意味している。
天津甕星が
出雲の神々と共に再び力を得て、
真北の要石としての
5億年のタイムカプセルから
その光が放たれた時、
新しい時代の「音(周波数)」が響き始める―。
まさに日立とは、光が立ち上り、新しい時代の「音」が始まりを告げるために仕組まれた、宇宙デザインの舞台なのかもしれない✨

私たちが「星座」になる時代へ🌌
太陽(天照)の光は、世界をひとつの色に染め上げる。
それは「集団の一体感」や「国家の秩序」を作る上では不可欠な力。
これまでは、集団の中で周りに合わせ、和を保ち、大きなルールに従うことが求められた時代。
しかし、夜空に輝く「星々」はどうかな?
ひとつとして同じ色、同じ明るさの星はない。
暗闇の中に、それぞれの星がそれぞれの場所で、ただ自分らしく輝いている🌟✨⭐️
中央政権が恐れたのは、天津甕星の「一人ひとりが個性の光を放ち、誰にも支配されない」という星の生き方(個の美学)だったはず。
今、歳差運動の新たなサイクルとともに、カンブリア紀の磐座から天津甕星の光が解き放たれようとしている💫
それは「封印された神々の復活」であると同時に、私たちが「本来の自分」を取り戻す個性の復活でもある!
ひとつの大きな太陽に従う時代は終わり。
これからは、一人ひとりが独自の光を放つ「星」となり、互いの個性を認め合いながら夜空に美しい「星座」を描いていく時代。
そして星の神様の復活は、
それに気づいた人の
それぞれの心の中で
すでに起きている💫

