能勢電鉄のホームの長さ~バリアフリー工事で駅もスリムに~
今回は能勢電鉄の妙見線・日生線のホームの長さについて解説します。阪急シリーズの4本目になります。シリーズの他の記事はこちら。
能勢電鉄は阪急の子会社になって久しく、一応別会社ではあるのですがもはや阪急の一員と言っても差し支えない運行形態になっています。2022年を以て宝塚本線との直通運転を終了してしまった箕面線と違い、こちらは直通列車「特急日生エクスプレス」が今も運行されています。
線区概要
能勢電鉄妙見線
起点 川西能勢口駅
終点 妙見口駅
駅数 14駅
能勢電鉄日生線
起点 山下駅
終点 日生中央駅
駅数 2駅
車両1両当たり全長 19.0m
主な種別・運転系統と編成長
特急日生エクスプレス 大阪梅田~山下~日生中央 8両
普通 川西能勢口~山下~日生中央 4両
(1995年~2003年まで朝ラッシュ時を中心に6両運行あり)
普通 山下~妙見口 4両

特徴的な駅
能勢電鉄の駅は、1995年の6両運行開始(1)、1997年の日生エクスプレス運行開始(2)を経て、日生エクスプレス停車駅は8両、それ以外の駅は川西能勢口~山下においては6両、山下~妙見口は4両が最大となり、ホームもそれに対応する形で拡張されました。
ところが、6両編成での運行は2003年に普通電車終日ワンマン化が完了した結果消滅し、普通電車は川西能勢口~山下への直通は4両編成、山下以北の区間運転は2両又は4両となりました。(3)さて、この結果どうなったでしょうか?
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駅のホームの長さ解説#1 阪急・神戸市営交通編 全9回
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