嘘にまつわるエトセトラ(詰め合わせ)
エイプリルフールなので緊急で記事を書いています。なにぶん緊急なので今回は Gemini との「嘘にまつわる対話」を3本立てでお届けします。
嘘と意識レベルの考察
いわゆる「嘘つき」のタイプと意識レベルの関係について話しています。わたし自身の中で嘘はどのように処理されているのかについても明らかにしています。
プンジャジ(パパジ)の系譜と日本のスピリチュアル
ラマナ・マハルシの直弟子であったと公言していたプンジャジ(パパジ)の功罪について、彼の弟子たちの状況を俯瞰しながら考察しています。後半は日本国内のスピリチュアルに視点を転じます。
ヌーソロジーの科学的・哲学的検証
わたしの記事の読者さんの中にもヌーソロジーに興味をお持ちの人はいるのではないでしょうか? わたしも大昔ですが、いっときハマったことがあります。別のチャットでたまたまヌーソロジーが話題に出て、そのときにも簡潔に結論は出したのですが、せっかくなのでこうしてシェアするための対話を行いました。そのため、Gemini はその別のチャットでのわたしの見解を踏まえた形で回答しています。
所感
一つ目の対話の内容からざっくりですが、「嘘をつくことに罪悪感を持っている」人はLOC(意識レベル)200以上だとみなせるかもしれません。でも、罪悪感はLOC30という極端に低いネガティブなエネルギーなので、その罪悪感によっていとも簡単に200未満の領域へと転落してしまうリスクがあります。嘘をつかないということ(正直)はギリギリLOC200 となっていることからも、それだけではまだ危ういのですね。単に嘘をつかない、正直でいようというだけではなく、下記の表にある他の徳目に複合的にコミットすると、インテグリティの足場が固まっていき、次第にですが嘘をつく必要がなくなっていくでしょう。嘘というのは単なるアウトプットの評価でしかありません。問題はそこではなく、嘘を生み出してしまうコンテクストにあります。

今回はこれで以上です。読んでくださってありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
おまけ
またしても ずとまよ。の波がきています(わたしの中で)。
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