真夏の vs Gemini 3本勝負(①集合意識②テレパシー③オーラ について)
本日は仕事をお休みして、朝から近所のスーパー銭湯にいってついでに併設されている床屋で髪を切ってもらってきました。帰宅後、冷たいアイスコーヒーを飲みながら Gemini 相手に、ここのところの記事でも言及していたキーワードでもある "集合意識" についてきちんと整理しようと思ってチャットをしてみました。
集合意識というと人間全体に横たわる意識の雲のようなものがあって、一人ひとりの意識(心)はその雲に接続しているというようにイメージされていると思います(わたしも昔はそうイメージしていました)。
今回のポイントは、集合意識はそういうものではないということを示すことと、それを説明するために「情報空間」という用語を用いていることで、この情報空間についても Gemini からの問い詰めに答える形で説明しています。ちなみに、情報空間という言葉自体は苫米地英人博士が用いているものをそのまま借用しましたが、博士が考えている情報空間と、わたしが今回説明している情報空間が同じものであるかは分かりません。
心と集合意識の解体と再考
チャットのタイトルは Gemini が自動でつけてくれたものをそのままにしていますが、再考というのはつまり、一般的に考えられている心や集合意識という概念あるいはイメージを解体し、そのうえで再構築する、という意味です。
変性意識状態におけるテレパシーの解明
さて、上のチャットの内容を踏まえて、つまり再構築した心と集合意識の観点から、テレパシーといわれる現象について分析し、その本質を明らかにしました。冒頭のわたしの質問には上の集合意識についてのチャットから内容を引き継ぐためのプロンプトとともにテレパシーについて話すための導入文が書かれています。
一つのチャットが長くなり過ぎたので新しいチャットで続きを話したり、今回のようにあるチャットの内容を前提に別のテーマについて話したいというときは、
「このチャットの内容を引き継いで、新しいチャットで別のテーマについて話したいので、そのためのプロンプトを出力してください」
というように入力するといいです。
オーラは脳の錯覚と結論
まったく同じプロンプトを用いて、今度は「オーラ」について話しました。「オーラ」といってもざっくりいって 2種類あり、一つは「あの人のオーラやばくね?」というときの、俗的な意味でのオーラです。もう一つはエーテル体とかアストラル体などと呼ばれるものの総称で、微細身体(シャリーラあるいはコーシャなどとも)とも呼ばれています。
ここではそれぞれのオーラについて、その正体を丁寧に解き明かしています。ついでに魂にも言及しています。
今回はこれだけです。読んでくださってありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
おまけ MVが秀逸な曲(エモ編)
Cocco 「ドラゴン気流」
毎年、真夏には必ず聴いている曲でもありますが、曲もすごくいいですがMVがエモいです。東日本大震災のときのチャリティソングでもあるのですが、一般からこの曲のイメージとなる動画を募って編集したものがそのままMVになっています。
ちなみに、大学2年生だったときにナンパして仲良くなった女の子と初めてカラオケに行ったときに、その子が こっこ の「強く儚い者たち」を歌ってくれたんですけど、歌詞がエロくて最高にエモかったです。その子とは一瞬盛り上がってすぐに自然消滅した感じ(その頃は携帯などもなく、いったん連絡が途切れるとそのままになりがちでもあったのですが、それはそれとして理由らしきものはよく覚えていません)でしたが、めっちゃ可愛い子だったと記憶しています。
カネコアヤノ 「タオルケットは穏やかな」
サムネイルからもうエモいです。MVは、これも色々なカットをコラージュしたような趣でその点ではドラゴン気流とも通じるところがありますが、こちらはコントラストも解像度も低い、どこか懐かしみのある映像が魅力的です。最後にサムネイルと同じカットでカネコアヤノが映るところが何回観てもグッときますね。
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