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てぃんさぐぬ花

年末年始を、家族で過ごせることの
途方もない幸せを噛み締めすぎて
案の定食べすぎた妻木です。


自分でも不思議なぐらい
娘たちや、家族で過ごすことに、
集中した時間を過ごしました。
食っちゃ寝してただけ、って噂もありますが。


バイト先への送迎の日々でもありました。


昨年春から、県外にいる娘たち。
次女はこの春、県内に戻ってきますし、
密に連絡してますし、
会う機会はありました。


夫婦2人の日常と、
家族がホームでくつろぐ、
それが、いつの間にか非日常な時間になっていることの、
コントラストをつぶさに観察
(おもに自分の内面の)
する時間でした。


わたしの2022年。
いったん娘たちが、同時に、
家から離れるこの1年間を、
「勝負」の年と捉えて、
「性」の世界に足を踏み入れました。

性風俗
読み方:せいふうぞく

(1)ある時代や地域における文化や生活上の風習・生活様式などのうち、特に性に関する物事。性にまつわる風俗。
(2)性的なサービスを提供することを業務とする店舗を指す通称。風俗営業のうち特に性風俗特殊営業を指す語として用いられる場合が多い。

実用日本語表現辞典

どうして?
こんなに「性」にまつわることに、
興味が尽きないんやろう?
“ほんとうのこと”を知りたい。。。


長いこと願ってきたことを
叶えた1年。
を経て、
現在のわたしの土台を成す
家族との時間でみえてきたもの。


精神衛生と性風俗


いったん離れて暮らしていると、
いないことにも慣れてきて、
でも、
2人がそれぞれ、また旅立っていくのは、
めちゃめちゃ寂しくて。


冬休みという期限のある時間だからこそ、
愛おしさを強く自覚して、
自覚できたからこそ、
寂しさもまた、
思いっきり感じ尽くせました。

これが“娘”への思い、か。

わたしの親たちも、
感じただろう感覚。

父は、精神的におかしくなっていく母に
「もう、疲れた・・・」
と言って、家を出て行きました。

当時も、その後も、
こんなこと思いもしてなかったですが、
それは、父にとって、
「罰」のようなものだったかもしれない
そう思えます。

どんなことがあっても
「愛し抜く」ことができる

それって稀有で、難しいこと

父と母は、お互い必死に求め合ってましたが、
愛し抜く幸せを育むことは、
できなかった夫婦でした。


離婚前後、
2人ともが同じラブホテルで働いている
という状況で、
すでに思春期だったわたしですが、
興味もあって、
フロントに何度か遊びに行ったことがあります。

極狭の団地、
夫婦のプライベートがないのに加えて、
沖縄出身の父には、
セックスを隠すようないけないもの
という感覚が薄かったこともあって、
今日はお泊まり行ってくるねー♪
と、出かけることもあって、
わたしにも、ラブホテルへの抵抗感がありませんでした。


ですが。

両親の離婚劇の舞台が、
そのラブホテルのフロント内だったことや、
職を転々としていた父が、
ラブホテルの企画の仕事に、
本当のやり甲斐を見出したことを聞いて、
きっとわたしの研究ネタが、
その時、決まってしまったかのように、
セックスや、精神安定についての

なぜ?????

に捕まってしまったんですね。
わたしの目には、
仲良くラブホへ行くほど、
愛し合っているように見えていたから。


商売としてではない、
文化や生活様式としての、
風俗としての、
「性」
を整えることができたら。。

愛し抜く
は難しいことではなくなるかもしれない。


乙女の健やかさ


よく、心理の師匠が、
自分は“落ちこぼれ”だったと言ってました。
心理学を学び始めたものの、
勘のいい人たちをよそに、
自分には理解できないことが多くて、
でもそのおかげで、誰よりも研究熱心になったと。


ほんとにそうだな。。
って思います。
こんな歳になるまで、
わたしは、心の結構な面積を、
“両親”の理解に割いてきました。

もう、逆に、
わたしがこのテーマを研究したくて、
彼らにこの脚本をあてがったんじゃないか?
とさえ思えてしまいます。


セックスしていたとしても、
安心感のなかで、
愛し合えているとは限らない。
ほんとうの、
愛を感じ合えるセックスを
誰もがしているとは限らない。



娘がベビ時代聴いた、てぃんさぐぬ花
ずっと、
夜の海で舟を漕ぐ時、
北極星を目当てにするように、
自分を産んだ親を目当てにしなさいよ〜
って意味かと勘違いしてました。

逆。
わたしにとっては、娘たちの健やかさ。
そして、
年齢を越えた、
愛し合いたいと願う乙女たちが、
その純粋な思いを全うしていける、
そんな世界に住んでいるかどうか。


わたしは、まず、
自分自身のなかの乙女を、
健やかに、自由にしました。

でないと、娘たちにとって、
説得力がなさすぎて。


たいせつな心を、
ひとつひとつ結んでいきたい。

そして、わたしたちには、
もれなくそのチカラが備わっていることも、
思い出してもらいたい。

失敗ばっかりの落ちこぼれ。
でも、消さずに燃やしてこれた、
これが、わたしの命の灯火。

床下手でも、愛をささやいていいのです!!

みるくゆがふを構成する一粒の、
わたしは、性を担当します。

1月16日・17日大阪出張します!!
エヴァセルフラブ基礎講座を対面で受けていただくこともできますので、
ぜひ、お問合せください。


1月15日アダム徳永in沖縄講演会


わたしの父は、宮古出身。
残念ながら、アダムさんが沖縄に行かれて、
そこで起こる化学反応を目撃することができませんが、
集合無意識経由で、その反応を受け取ります。

身体を運べる方はぜひ、
その場で感じてください。

東京・大阪・福岡、
そして、最後の沖縄です。

【日時】2023年1月15日(日) 14時〜17時
【場所】
沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)講座室
https://okimu.jp/guide/access/
【募集人数】50名
【講演会チケット】6,000円(税込)
【参加条件】女性限定
(カップル/子様連れ不可)
【講演会チケット+懇親会チケット(飲食費込)】
11,000円(税込)
【募集人数】20名

【お申込みURL】
https://onl.tw/9PhqfEV

※講演会参加者のご感想はこちら↓
https://evatherapy.jp/report/report-2844/

※定員になり次第、募集終了致します




妻木へのお問合せはLINEから
一般公募は5期で最後!!
1/20締め切りです!!


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