【公開用サンプル】自分のnoteを6つの場所から診断しました|note発信ドックで分かること
この記事では、ネタリエが提供している「note発信ドック」の診断を、僕自身のnoteへ当てた結果を公開します。
診断で確認したのは、プロフィール、固定記事、最近の記事一覧、反応が出ている記事、記事末尾、サービスへの接続の6か所です。問題点をできるだけ多く探すのではありません。
すでにある強みを確認し、読者が止まりやすい場所を見つけ、今回は触らなくてよい場所と、最初に直す一か所を決めました。診断レターだけでは分かりにくい部分は、スライドと動画でも確認できるようにしています。
note発信ドックでは、診断結果を渡して終わりにはしません。診断後のメールサポート、noteを小さなメディアとして考えるための非売品PDF、修正後のアフターチェックに使えるGPTsも用意しています。自分のnoteを一度外から見てもらい、その後は自分でも見直せるようになりたい人に向けた公開サンプルです。
こんにちは。綿樽 剛です。
ネタリエという屋号で、小さな商売のnote発信サポートをしています。
note発信ドックでは、次の6つの場所を確認します。
・プロフィール
・固定記事
・最近の記事一覧
・反応が出ている記事
・記事末尾
・サービスへの接続
この6項目は、無料の点検記事でも公開しています。
いつもお伝えしている通りですが、自分で確認し、直す場所を決められる人は、無料記事だけで進めていただいて構いません。
ただ、自分のnoteは毎日のように見ていても、他の人からどのように見えているかは分からないものです。(自分もそうです)
見慣れているからこそ、分からなくなることがあります。
そこで今回は、note発信ドックの診断を、ネタリエ自身のnoteへ当てました(汗)。
note発信ドックってどんなものか、どのように情報を確認し、何を残し、どこを最初に直すのか。
診断を受けると、何が返ってくるのか。それを見ていただくための公開用サンプルです。
note発信ドックでは、詳しい診断レターに加えて、診断内容を整理したスライドと解説動画もお渡します。
文章で細かく読みたい人は診断レターを。全体像を短時間で確認したいときはスライドを。なぜその判断になったのかを、もう少しやわらかく聞きたいときは動画を。
同じ診断結果を、異なる方法で確認できるようにしています。
そして、診断結果について、また、非売品PDFやGPTsについての質問メール対応まで付帯しているサービスです。
note発信ドックの診断では、6つの場所を確認します
診断する6か所には、それぞれ役割があります。

プロフィールでは、何をしている人なのか、誰を支援しているのかが伝わるかを確認します。
固定記事では、初めて来た読者が、最初に何を読めばよいか分かるかを見ます。
最近の記事一覧では、現在の仕事と発信内容がつながっているかを確認します。
反応が出ている記事からは、読者がどのテーマや言葉に関心を持っているかを読み取ります。
記事末尾では、読み終えた人が次にどこへ進むのかを見ます。
サービスへの接続では、相談や申込の前に必要な判断材料が揃っているかを確認します。
6か所すべてに問題を見つけることが目的ではありません。
むしろ、
「ここは、今のままでよい」
「ここは、少し直せば使える」
「今は、ここだけを優先する」
と分けるために確認します。
全部を作り直す診断ではなく、自分のnoteに今あるものを、できるだけ活かすための診断と考えていただけると思います。
具体的に、ネタリエのnote診断の一部を見ていただきましょう。
ネタリエのnoteに、すでにあったもの(直さなくて良いところ)
診断を始めると、弱いところに目が向きやすくなります。
しかし、最初に行うのは問題探しではありません。すでにあるものの確認です。
ネタリエのnoteにも、そのまま活かせる場所がいくつもありました。
固定記事で、読者の状態を具体的に示している
固定記事は、次の言葉から始まっています。
「すでに商品やサービスはある。けれど、noteに何を書けばよいか分からない。」
その後には、
・数本書いたまま止まっている
・AIで下書きを作っても、自分の仕事の言葉にならない
・記事を書いても、仕事につながる流れが見えない
という状態が続きます。
いきなりサービスの説明から始めるのではなく、読者が今どこで止まっているのかを先に書いています。
初めて読んだ人が、自分に関係のある話かどうかを判断しやすい書き出しです。ここは、現在のまま活かせます。
診断の観点を、無料記事で公開している
note発信ドックで見る6つの観点は、無料の点検記事でも公開しています。
以前は有料で扱っていた内容ですが、自分で進められる人には、最初から渡したほうがよいと考えました。
無料記事を読んで、自分で直せるなら、それで構いません。読者ファーストとして、ネタリエのサービスの良さが表れています(自分で言ってますが)
申し込む前に、対象外となる場合を示している
note発信ドックの販売記事には、診断をお断りする場合についても書いています。
noteが発信の主な場所ではない場合。
対応が難しいジャンルの場合。
診断を受けるより、別の方法が合うと考えられる場合。
申し込んでもらうことだけを優先せず、先に確認できるようにしています。
販売する側から見ると、これは対象を狭める説明です。しかし、読む人にとっては、自分に合うかどうかを判断する材料になります。やはり、読者ファーストを貫いてます(二度目)
記事の更新が続いている
最近の記事一覧を確認すると、note活用、記事制作、AIの使い方、小さな商売の発信など、現在の仕事とつながる記事が公開されています。
ネタリエの更新頻度は、「書ける」「発信を止めない」という軸に沿ってます。少なくとも発信に全く苦労していないのは分かってもらえるはずです。
今回の診断で、投稿本数を増やす提案は必要ないと判断しました。新しい記事を書く前に、今ある情報が、相談前の判断材料になっているかを確認するほうが先です。
はい、このように、
note発信ドックでは、直す場所だけではなく、すでに機能している場所も整理します。
残してよいものが分かれば、アカウント全体を作り直さずに済みます。
一つだけ、見えにくかったもの(修正すべき箇所の発見)
すでにあるものを確認したあと、読者がサービスを知り、検討する流れを追いました。
個別診断を受けた結果が、実際にどのような形で返ってくるのか。
ここです。

note診断では、
・すでにある強み
・詰まりが起きている場所
・最初に直す一か所
・今回は触らなくてよい場所
・次に書く一本
を整理すると説明しています。
しかし、その実物がありませんでした。
読者は、診断レターの具体的な深さや、どこまで次の行動が決まるのかは、想像するしかありません。
申込前に確認できる判断材料が、一つ足りていなかったのです。
次に書く一本を決めます
今回の診断で出した、次に書く一本は、実は、この公開用サンプル記事でした。

診断で見えた課題は、診断結果の実物が見えにくいことでした。
そこで、公開用サンプルを書く。その記事を、note発信ドック販売記事から案内する。
これで、最初に直す一か所と、次に書く一本がつながります。
別々の宿題ではありません。
一本の記事を書くことで、販売記事の修正も同時に終わります。
note発信ドックでは、単に、
「次は、サービスの紹介記事を書きましょう」
とは提案しません。
次に書く記事について、
・なぜ、その一本を書くのか
・どの読者に向けるのか
・記事にどんな役割を持たせるのか
・どの素材を使うのか
・どんな順番で書くのか
・読み終えた人をどこへ案内するのか
まで整理します。
記事を書くことが次の目的ではありません。診断で見つかった詰まりを直すために、必要な一本を設計します。
3か月、ここを見ます
修正したあと、すぐに成果を決めつけることはしません。
公開サンプルを置いたから、すぐ申込が増える。そのような保証はできません。
今回は、3か月程度、次の点を確認します。

・販売記事から公開サンプルが読まれているか
・公開サンプルを読んだ人が、販売記事へ戻っているか
・コメントが、挨拶だけでなく診断内容への質問につながっているか
・問い合わせ時に「詰まっている場所」「触らなくてよい場所」「最初に直す一か所」という言葉が使われるか
・申込者が、どの記事を読んでサービスを知ったのか
・診断内容について、申込前の誤解が減っているか
・公開サンプルを見たうえで、自分のnoteも診てほしいという相談が生まれるか
スキ数だけでは判断しません。
この記事の役割は、多くの人に広く読まれることではありません。
診断を検討している人が、
「自分の場合は、何を見てもらえるのか」
「診断後に、何をすればよいのか」
を判断できることです。
反応の量だけでなく、反応の中身を見ます。
診断レター+スライド+動画解説で結果をお返しします
実際にどのような診断結果が届くのか確認できるように、ネタリエのnoteを診断した公開用サンプルを用意しました。
解説動画のサンプルをご覧ください。
→【公開用サンプル】自分のnoteを6つの場所から診断しました」
診断レターでは、どの情報を確認し、なぜその判断になったのかを文章で詳しく説明します。
スライドでは、強み、詰まり、優先順位、次の行動を短時間で振り返れます。
動画では、なぜ一か所に絞ったのか、なぜほかの場所を今回は触らないのかを、文章とは少し違う形で説明します。
文章だけで理解しやすい人もいます。図にしたほうが、全体の関係をつかみやすい人もいます。音声で聞いたほうが、判断の理由を受け取りやすい人もいます。
どれか一つを選ぶのではなく、同じ診断結果を、自分に合う方法で確認できるようにします。(レポートからのスライド・動画生成にはGemini notebookを使用します)
診断後は、メールで質問できます
診断結果を受け取った直後には、内容を理解できたように感じても、実際に修正を始めると迷うことがあります。
たとえば、
「プロフィールは、どこまで書き直せばよいのか」
「固定記事のこの部分は残してよいのか」
「過去記事を削除する必要はあるのか」
「次の一本には、この素材を使ってよいのか」
といった疑問です。
診断レターの文章だけでは、すべての状況を先回りして書くことはできません。
そこで、note発信ドックには、ネタリエの個別メールサポートがつきます。
診断内容を読み、自分のnoteを修正するなかで分からない点が出た場合に、確認できます。
ただし、無制限の発信相談や、別の事業全体を設計するサポートではありません。
診断内容を、自分のnoteへ反映するための個別サポートです。
自分で手を動かしたい。
でも、一人で進めると、また判断に迷いそうだ。そのような人が、途中で止まりにくくするために用意しています。
非売品PDFで、noteをメディアとして考える基本を学べます
診断で最初に直す一か所が分かっても、note全体の関係が分からなければ、別の場所で再び迷うことがあります。
ネタリエでは、noteを単なる投稿場所として扱っていません。
プロフィール、固定記事、記事、マガジン、記事末尾、サービスへの接続まで含めた、小さなメディアとして考えます。
その考え方を理解していただくために、非売品PDFを特典配布します。

このPDFでは、noteでメディアを作る基本を整理しています。
・プロフィールは何を伝える場所なのか
・固定記事は、誰に何を案内するのか
・記事には、どのような役割があるのか
・検索から出会う記事と、人柄を伝える記事をどう分けるのか
・サービス検討前の記事には何を書くのか
・記事末尾から、どこへ案内するのか
・記事を投稿して終わりにせず、記事棚としてどう積み上げるのか
なぜその診断になったのかを、自分でも考えられるようにするための資料です。
今回の診断では触らなかった場所も、今後、記事が増えたりサービスが変わったりすれば、見直す時期が来ます。
そのときに、毎回外から答えをもらわなければ動けない状態にはしたくありません。自分のnoteを、小さなメディアとして見る基本を持ち帰っていただきます。
この非売品PDF単体でも十分に商品価値がありますが、ノウハウだけ一人歩きするようなことをしたくなかったため、診断+PDFのみでの提供にさせていただきます。
特典GPTsを使って、あとから自分でも点検できます
noteは、診断を受けた日に完成するものではありません。
新しい記事を書けば、最近の記事一覧が変わります。
サービス内容を変更すれば、プロフィールや固定記事の説明も変わります。
案内先が増えれば、記事末尾の導線も見直す必要があります。
一度整えれば、ずっと同じまま使えるわけではありません。
そのため、note発信ドックでは、アフターチェックに使えるGPTsも利用できます。
たとえば、新しい記事を書いたあとに、
・この記事の役割は明確か
・想定している読者と、内容が合っているか
・記事末尾の案内先が分散していないか
・プロフィールと現在のサービス内容が食い違っていないか
・固定記事から、次に進む道が見えるか
・以前は触らなくてよいと判断した場所を、今は見直す必要があるか
といった点を確認できます。
GPTsは、一度診断を受けたあと、診断時に使った観点を忘れず、自分でも定期的に確認するための補助です。
診断レポートを読み込ませて、noteをコピペしてセルフ診断が可能です。
最終的に判断するのは本人です。しかし、確認する場所が決まっていれば、毎回ゼロから考えずに済みます。
診断後にも、自分で見直す仕組みを残しているのが、ネタリエのサービスの優れたところです(自分で言ってるけど)。
最後に:自分のnoteを、外から見直したい人へ
今回、ネタリエ自身のnoteを診断して分かったのは、すべてを作り直す必要はないということでした。
すでにあるものは残す。今の課題と関係しない場所は、今回は触らない。
読者が止まりやすい一か所だけを直す。そのために必要な次の一本を書く。
診断を受けてすぐに行動できるように設計しました。
note発信ドックでは、今回と同じ6つの場所から、あなたのnoteも確認します。
・すでにある強み
・詰まっている場所
・今回は触らなくてよい場所
・最初に直す一か所
・次に書く一本
を整理します。
診断結果は、個別診断レター、スライド、解説動画で確認できます。
診断後は、メールで質問できます。
非売品PDFでnoteを小さなメディアとして考える基本を学び、GPTsを使って、その後も自分でアフターチェックできます。
自分のnoteを一度外から見てもらい、今後は自分でも見直せるようになりたい人にぜひおすすめします。
→ note発信ドックの詳しい内容を見る
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