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【メンタルツヨシ】ChatGPTを手放せないのは、プロジェクト機能で自分の知識を載せてしまったからかもしれない

最近、ChatGPTのアイコンを見るだけで、

実家の飼い犬に会うような安心感を覚えてしまう。

自分でも「末期だな」と苦笑いしているけれど(笑)。

こんにちは、メンタルツヨシです。

僕は今、フリーランスのWEBライターとして活動しながら、

「壊れずに働き続けるための思考と仕組み」

を整理しています。

特に、ADHD傾向があって疲れやすかったり、

AIを使ってもなぜか運用が止まってしまう。

そんな「書けるのに回せない」という、

かつての僕と同じような人のために、

少しだけ先を歩く実務者として、

回る形を整えるお手伝いをしています。

もし、僕がどんな視点で「壊れない設計」を考えているのか、

その全体像に興味を持っていただけたら、

まずはこのプロフィールを覗いてみてください。

きっと、バラバラだった悩みが一つの軸でつながるはずです。

📌 プロフィール:メンタルツヨシ|ADHDと生きるWEBライター

さて、今日は「AIとの距離感」について。

具体的には、ChatGPTの「プロジェクト機能」が、

僕のオウンドメディア運用にどんな「静かな革命」を起こしたか。

その話をしたいと思います。

結論から言うと、僕はもう、

ChatGPTを手放せない体になってしまった。

でも、それは「AIが賢いから」という、

機能的な理由だけじゃない。

もっと湿っぽくて、

もっと構造的な理由があるのだ。

それは、プロジェクト機能という箱の中に、

「メンタルツヨシ」としての全知識を載せて、

僕自身の思考をそこに「預けてしまった」から。

これまでnoteに書いてきた記事の断片。

試行錯誤して辿り着いた、継続のための設計図。

そして、これまで出版してきたKindle本の原稿。

それらを一つのプロジェクトにまるごと放り込んだとき、

僕の「書く」という行為の重力が、

ふっと軽くなったのを感じた。

なぜ、そこまで執着してしまうのか。

なぜ、他の優秀なAIに移ることができないのか。

その正体を探っていくと、

僕らのような「止まりやすい人間」が、

少ない負荷でメディアを回し続けるための、

一つの答えが見えてきた。

この記事は単品100円。
ほぼ日刊「メンタルツヨシの中の人」メンバーシップではすべて読み放題です。
表では出しにくい、設計の裏側や迷いもそのまま書いています。
正解より、途中経過。
合う人だけ、そっと覗いてもらえれば。

さて、ここからは少し「設計」の奥へと入っていこう。

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2,089字
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