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大学レポート公開への想い


Ⅰ.私の過去と想い

私は東京福祉大学 心理学部 心理学科の通信制に3年次編入し、首席に近い成績で卒業しました。

公認心理師になるためには、心理演習・心理実習を履修する必要がありますが、東京福祉大学の現在の履修条件はGPA3.5以上です。最近は公認心理師希望者が増加し、年々履修の条件が上がっていると聞き及んでいます。

でも、せっかく入学したのに公認心理師になれないなんて、悲しすぎます。
私にはあとがない恐怖から大学入学以来、必死で教科書を読み、国会図書館にも足を運び多くの参考文献を読みこんで、様々な角度から検証してレポートを作り上げたのを今でも覚えています。

確実にA評価を取ることができるレポートがあったらどんなに楽だろうと、当時毎日思っていました。巷にはA評価を謳うレポートも存在しましたが、私の将来がかかったレポート提出においては、赤の他人が作ったレポートは不確実すぎて手が出せませんでした。

入学後、途中までは何とか仕事をしながら必死でレポートを提出していきました。しかし、次第に仕事と勉強の両立が難しくなるとともに、最短2年で卒業しなければならない諸事情があったため、やむなく仕事を辞め、大学のための勉強をすることになりました。

私は公認心理師になれるという看板を掲げて入学させるだけさせて、身動き取れなくなったあとに「公認心理師になりたければ高GPAを取ってください」という大学や、公認心理師課程を設置する通信制大学を4校しか設けずに、学力だけで競争させ、本当に公認心理師になりたい社会人を排除する現行ルールに大きな疑問を持っています。心理職の価値は学力や成績だけで測れるものではないと思います。人を支援したいという姿勢など、もっと大事な価値があると思います。学力だけで測るなら、研究者になればよいと思います。
実際、私の学友は、心理職の私から見ても志と適正があるにもかかわらず、GPAが足りないばかりに、心理職をあきらめることになってしまいました。その学友であれば、今、心理的問題で苦しんでいる方の支えになることができただろうにと無念で仕方ありません。

そのような問題意識から、私は、本当に心理職になりたい社会人へのルートを切り開きたいと考えています。だからこそ、今回、自分が苦しみながら相当な時間をかけて作った自分の子どもとも呼べるレポートを公開する決意をしました。

ただし、私のレポートが多くの方の目に触れることで更なる競争を引き起こす可能性もあり、「本気で公認心理師になるために心理演習・心理実習を受けたいけど学力的に難しい」と考えている方に届いてほしいので、公開にはお金という制限をかけさせてください。また、私が会社を辞めてまで作ったレポートであるという主観は入っていますが、それだけの価値があると考えています。

Ⅱ.わたしのレポートの特徴


私のレポートの特徴は以下になります。

・信頼性が高い


各レポートの成績(評価)とともに、先生のフィードバックが書かれた用紙(証憑)を見ることができるため、信頼性がある。
(ハッピーキャンパスなどの大学レポート販売サイトなど、巷に跋扈するレポートは、証憑等の証明がないため、本当に高評価を得ているのか怪しいと感じています)

・大半の学生がB+のレポートでAを取ることができる


私のレポートは評価がAだけでなくB+のものもありますが、B+のものに関しては、上述の先生からのフィードバックの記載があるため、ご自身のレポートに採点担当の先生が求めている内容を組み込むことができます。

(B+のレポートをお見せするのはお恥ずかしい限りですが、レポート設題に沿った論述をしても、採点担当の先生により、設題以外の論点を採点対象としたりするなど、「正しく適切に」論述してもA評価をもらえないことがあります。そこで、私がレポート設題に「正しく適切に」論述したにもかかわらずB+の評価を与えられたレポートのフィードバックが見れることにより、ブラックボックスな採点基準を打破し、A評価を勝ち取ることができます。他の優秀な学生も、レポート設題に記載されていない論点や、該当レポートの採点者が求めている独自の採点基準まではわからないので、他の優秀な学生がB+のレポートでAを取ることができ、心理演習・心理実習の履修の競争を大きくリードすることができます。)

・時間を節約できる


レポートを書く時間や余裕がない方のため、東京福祉大学の通信課程のレポート用紙(ward)を添付することで、お名前等をレポート用紙に記載していただいたら、そのまま出すことができる仕様にしています。
(働きながら最短ルートの2年で卒業するのは、なかなか難しいのが実情です。わたしのレポートをご利用いただくことで、社会人は働きながらも確実に公認心理師のルートに乗ることができます。国税庁によると、日本人の年収の中央値が400万弱なので、レポートをご利用いただくことで、仕事を辞める必要がなくなるため、400万円の価値があると言っても過言ではないと思います。)

・知識だけでなく論理的思考を身に着けられる


私のレポートは、構造的・体系的にわかる構成になっています。それにより心理学の知識だけでなく、知識が立体的に把握できるようになっており、大学院でも必要な論理的思考を今のうちから養うことができます。
(わたしのレポートの弱いところは、考察に鋭さがないところです。考察に誰も思いつかないような示唆を求めておられる方は、わたしのレポートではカバーできないかもしれません。通信制大学のレポートでは、切れ味の鋭い考察は受け入れられづらい印象なので、あえて万人に受け入れられるような考察にしています。)



どうかGPAで苦しんでいる方に届きますように。
お役に立てたら嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございます🐈



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