【ロレックスマラソンあるある】ランナーなら共感しかない10連発
都内で働くサラリーマンの『めんたる』です。
ロレックスマラソンという、孤独で過酷な旅路。
ゴールが見えない道をひたすら走り続けるランナーにしか分からない、あの独特の感情や行動って、ありますよね。
今回は、そんなランナー仲間なら「それ、めっちゃ分かる!」と頷くしかない、「ロレックスマラソンあるある」を10個、厳選してお届けします。
クスッと笑って、明日への活力にしていただけたら嬉しいです。
1. 入店前のガラスに映る自分、最終チェックしがち
店の自動ドアが開く直前、ガラスに映った自分の姿をサッと確認します。
清潔感は、ランナーにとってのゼッケンのようなものです。
2. 在庫確認の待ち時間がながければ長い程、期待しがち
「在庫、確認してまいりますね」。
この一言から始まる、運命の待ち時間。 10秒、30秒、1分…。
バックヤードに消えていく店員さんの背中を見送りながら、秒針の進む音がやけに大きく聞こえます。
時間が長ければ長いほど、「もしかして…」という期待が胸の中で風船のように膨らんでいく。
この数分間の高揚と緊張は、マラソンランナーにしか味わえない醍醐味です。
3. 隣の客が「奥へどうぞ」と案内される時の、完璧な“無”の表情
自分は「在庫なし」の宣告を受けた直後。
隣の席で、明らかに“ご案内”されているであろう幸運な人。
羨ましい気持ちを悟られまいと、ショーケースのデイトジャストを眺めるフリをしながら、完璧なポーカーフェイスを装います。
心の中は、嵐です。
4. 街中ですれ違う人の腕元を、無意識にガン見してしまう
もはや職業病、あるいは習性です。
電車の中、カフェの店員さん、商談相手の腕元。
あの王冠マークを見つけると、視力が2.0になったかのように鮮明にモデルを特定しようとしてしまいます。
5. SNSの購入報告に「おめでとうございます!」とコメントしつつ、心は土砂降り
X(旧Twitter)で流れてくる、まばゆいばかりの購入報告。
「同志よ、おめでとう!」と祝福のコメントを打ちながらも、スマホを置いた後の虚無感。
「なぜ自分だけ…」という気持ちとの戦いです。
6. 店員さんに「いつもありがとうございます」と言われ、ちょっと嬉しくなる
何十回と通い詰め、ついに顔を覚えてもらえた瞬間。
モデルはなくても、ほんの少しだけ常連として認められたような、くすぐったい達成感。
「また来ます」と返す声にも、自然と熱がこもります。
7. 「今日は“何か”が違う」という、根拠なき自信に満ち溢れる日がある
なぜか分からないけれど、「今日ならある気がする」。
そんな謎の第六感が働く日。
大抵は気のせいですが、このポジティブな思い込みがなければ、マラソンは走り続けられません。
8. 入荷の曜日や時間を勝手に考察し、自分だけの“攻略法”を編み出しがち
「〇曜日の夕方が狙い目」「あの店員さんがいる日は確率が高い」など。
自分だけのデータとジンクスを組み合わせた、謎の攻略理論を確立。
その理論が外れても、次の日には新たな仮説を立てています。
9. マラソン仲間との会話、「お疲れ様です」が合言葉になる
同じくマラソンを走る友人と会えば、第一声は「最近どう?」。
お互いの戦果を報告し、傷を舐め合い、情報を交換する時間。
この連帯感が、孤独な心を何度も救ってくれました。
10. もし買えたら、次は“どのモデル”を狙うか無意識に考えている
まだ一本も手に入れていないのに、「GMTが買えたら、次はサブマリーナかな…」なんて、捕らぬ狸の皮算用。
この終わりのない欲望こそが、ロレックスマラソンの本当の魅力なのかもしれません。
いかがでしたでしょうか。
一つでも「あるある!」と思っていただけたら、あなたはもう立派なロレックスランナーです。
この道のりは厳しいですが、同じ思いを共有する仲間がいることを忘れずに、明日も一歩、前に進んでいきましょう。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
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