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【ロレックスが導いた整った人生】身なりも車も、そして“時間の使い方”までも。

都内で働くサラリーマン、「めんたる」です。

今振り返ると、あの頃の僕は、毎日を“なんとなく”で生きていました。
服は無難、時間は浪費、飲み会やSNSに追われる週末。
仕事とプライベートの境界も曖昧で、「俺の人生って、これでいいんだっけ?」って、モヤモヤを抱えたまま日々が過ぎていました。

そんな僕の人生を変えてくれたのが、ロレックスとの出会いでした。

「時計にふさわしい自分」を目指し始めた日から、全てが変わり始めた

ロレックスマラソンを始めたのは、自己満かもしれない。
でも、店舗を回っているうちに、どこかでこう思うようになったんです。

「この時計に本当に似合う自分でありたい」って。

そうして手にしたのが【GMTマスターII/126710GRNR】。
ブラック×グレーの落ち着いた色合い、洗練されたデザイン──
その“佇まい”に触れた瞬間、僕の中の“軸”が一本通ったような感覚がありました。

それからです。
服装が変わり、言葉遣いが変わり、選ぶ車まで変わっていったのは。

「無駄に生きない」と決めたら、時間の使い方も変わった

ロレックスを巻くようになって、自然と「時間」の感覚も変わりました。

GMTマスターは、時差を把握するためのツール。
世界を飛び回るビジネスマンや旅人のための“機能性”を持つ時計です。

でも、それ以上に僕にとっては、**「1分1秒を意識するようになったきっかけ」**でした。

● 飲み会に流されるのをやめて、自分の時間を守る
● 移動中はSNSではなく、読書やメモに使う
● 休日は予定を詰め込まず、丁寧に“余白”を楽しむ

時計を見るたびに、「今この時間、自分は何をしている?」と問いかけられるようで。
その小さな意識が、“丁寧に生きる”習慣を育ててくれた気がします。

ロレックスに似合う車を、自分に許す

身なりと時間の使い方が整うと、不思議と「車」も気になってくるものです。

昔の僕なら、価格や燃費だけで選んでいたかもしれない。
でも今は、**「自分が本当に乗りたいと思えるか」**を軸に考えるようになりました。

そして選んだのが、メルセデス・ベンツ GLKクラス

この角ばったシルエットと、さりげない重厚感。
見た目の派手さよりも、“静かな存在感”があるところがGMTマスターIIと通じるものを感じて、即決でした。

この車と時計が揃ったことで、ようやく「自分という人物像」が明確になった気がします。

無駄を削ぎ落とすことで、“自分だけの人生”が見えてくる

正直、給料は劇的に増えたわけじゃない。
でも、ロレックスをきっかけに「使い方」が変わったんです。

・無意味な付き合いの飲み会:ゼロに
・トレンドに流された洋服:買わなくなった
・ただの暇つぶし:やめた

その代わりに残ったのは、

・お気に入りのカフェで過ごす朝
・未来を考えるノート時間
・気の合う人とだけの会話
・自分に似合うものだけに囲まれた生活

こうして「生き方」「時間」「モノ」のすべてが整っていくと、**本当の意味で“満たされる感覚”**が、ゆっくりと体に染み込んでくるんです。

ロレックスが教えてくれた「人生を整える」という考え方

たかが時計、されど時計。
ロレックスは僕に、こう語りかけてくれました。

「“持つべきもの”を選べば、“過ごすべき時間”も見えてくる」

この言葉は今でも、自分の中の価値観の核になっています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が、マラソン中の方や、どこかで“惰性”を感じている方にとって、小さなきっかけになれば嬉しいです。
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