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自己紹介|更年期|女性の健康|在NY|はじめてのnote

「更年期女性」の第二の人生の扉を力強く開く

年齢を重ねるほど、美しく進化する。
それが、私の信じる “Powerful Aging(パワフルエイジング)” です。

もし今、年齢を重ねることに不安を感じたり、これからの人生をどう歩んでいこうか?と迷っているなら--

ここから、一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか。

はじめまして。ニューヨーク在住のTomokoと申します。このページを訪れてくださり、ありがとうございます。

女性は人生の後半からこそ、本当の美しさと強さに気づいていける。私はそう信じています。

プロフィール

アメリカ在住30年。大学留学をきっかけに渡米し、大学院修了後は20年以上企業で働いてきました。ですが、3年前にリストラという転機が訪れます。

キャリアの途切れとともに、立ち止まる時間ができました。ちょうどその頃、自分自身も更年期を迎え、「この先、私はどう生きていきたいのか?」そう自問する中で気づいたのは、同じように転機を迎えている女性たちの力になりたい、という想いでした。

現在は更年期サポート・ダイエットコーチとして、体と心の両面から女性のライフデザインをサポートしています。

  • ホルモンバランスに寄り添った食事・運動・マインドセットの提案

  • 一人ひとりに合わせたコーチング

  • 女性が「今の自分を好きになる」ための実践的な伴走

拠点:ニューヨーク(パートナーと二人暮らし)
最近ハマっているもの:『隣の国のグルメイト』(ソン・シギョンさんと松重豊さんのやり取りがたまりません!)

私の想い・使命

私は、女性が年齢を重ねるほどに、強く、美しく、自由になっていく社会をつくりたい。そのために、更年期という人生の通過点を“問題”ではなく“女性が本来の力に目覚めるプロセス”へと再定義したいのです。

60代、70代、80代になっても、精神的にも肉体的にも自立した女性たちが増えていく未来を描いています。

その原点にあるのが、“Powerful Aging”という生き方。

アメリカでもまだ十分に語られていない、閉経後の女性の健康と人生設計。
私は「よくある更年期の一般情報」ではなく、“自分の体の声を聴きながら、どう人生を創造していくか”という視点を大切にしています。

更年期は終わりではなく、「自分の人生を自分のものとして生きる」と決めるスタートライン。ここから始まる“第二の人生”こそ、本当の私を生きる時間だと、私は信じています。

このnoteで届けたいこと

  • 更年期を味方にして、第二の人生をデザインするヒント

  • 心と体を整えるセルフケア

  • ダイエットの思い込みから自由になる方法

  • 年齢を重ねるほど、自分を好きになっていく心の習慣

    私自身の経験や葛藤も織り交ぜながら、同じ時代を生きるあなたと想いを分かち合えたら嬉しいです。

私が大切にしていること

  • 女性であることを祝福すること

  • 自分の心に正直に、力強く生きること

  • 体と心について学び、自分らしい生き方を見つけること

  • 年齢を恐れるのではなく、進化の証として誇りに思うこと

  • 「今の私も、悪くない」と思える瞬間を増やしていくこと

“Powerful Aging”とは、若さを取り戻すことではありません。今この瞬間の自分を誇りに思い、これまでの経験を糧に、新しい生き方を創っていくこと。私たちはまだ、進化の途中。人生の後半こそ、女性の真価が輝くステージです。

最後に

私は、更年期の年代こそ、あきらめる時期ではなく、むしろ“自分らしい生き方の選択肢が広がる”タイミングだと考えています。この節目は、その方向転換のきっかけにもなります。そしてこのnoteが、その小さなヒントになれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。これから出会うすべてのご縁に、心からの感謝を込めて。


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