【ご報告】50代、ダメもとで挑戦してみました。
今日は少しご報告があります。
実は今、ご縁をいただき、カルチャープロジェクトの一環として、更年期世代の女性に向けたオンライン講座 「パワフル・エイジング・アカデミー」 の制作に取り組んでいます。
このプロジェクトに応募した理由は、とてもシンプルでした。
もっと多くの女性に、このメッセージを届けたい。
その思いが、ずっとあったからです。
私はこれまで、ニューヨークから更年期や女性の健康について発信を続け、ときどきセミナーや講座を開催しながら活動してきました。
とはいえ、決して順風満帆だったわけではありません。
「どうしたら、この想いをもっと多くの女性に届けられるんだろう。」
そんなことを考えていたときに出会ったのが、マツダミヒロさんのカルチャープロジェクトでした。
「こんなチャンス、なかなかない。」
そう思いました。
でも同時に、
「ミヒロさんのプロジェクトだし、応募する方もたくさんいるだろうな。」
「まぁ、私なんて無理だよね。」
そんな気持ちも正直ありました。
それでも、
「ダメでもともと。やらないで後悔するくらいなら、一度挑戦してみよう。」
そう思って応募しました。
ありがたいことに、優秀賞として選んでいただき、こうして講座という形にする機会をいただいています。
でも、本当の挑戦はここからでした。
講座を形にすること。
そして、その想いを必要としている方へ届けること。
どちらも私にとっては初めての経験です。
思うように進まないこともあります。
立ち止まって考えることもあります。
でも、そのたびに、
「どうしたら、この活動を必要としている方へ届けられるだろう。」
そんなことを考えながら、一歩ずつ進んでいます。
そして、このプロジェクトに取り組み始めて、一つ気づいたことがありました。
講座を作るというより、
自分が20年以上かけて遠回りしながら学んできたことを、一度整理するような時間になっていたんです。
ダイエットに悩み続けたこと。
摂食障害を経験したこと。
女性であることに葛藤していた時期。
更年期をきっかけに、改めて自分の体について学び始めたこと。
そして、ニューヨークで出会った、年齢を重ねることを前向きに楽しんでいる女性たち。
一つひとつは別々の経験だと思っていました。
でも今、それらが少しずつ一本の線でつながり始めています。
そして、その線がつながったとき、改めて強く感じたことがあります。
私たちは、思っている以上に自分に厳しい。
疲れていても「まだ大丈夫」。
何か違和感があっても「気のせいかな」。
そして最後には、「もう年齢だから仕方ない」。
そうやって、体が出している小さなサインを、いつの間にか見過ごしてしまう。
今回、これまでの経験や学んできたことを振り返る中で、そんな私たちと体との関係についても、改めて考えるようになりました。
次回は、このことについてもう少し書いてみたいと思います。
もしよかったら、またお付き合いいただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
女性の真の強さを一緒に育み、女性であることを、ともに祝福していきましょう!

Cheers🗽
