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塩の摂りすぎは本当に悪いの?|ママに知ってほしい“体がよろこぶ塩”の選び方

こんにちは、めん子です🌸 私は3児の母として、毎日「ゆる無添加ライフ」を楽しんでいます。

今回はこのテーマ!!

―天然塩と精製塩のちがいを知って、上手に付き合う―

「塩分は体に悪い」とよく聞きますよね。
でも、実は“どんな塩を使うか”で、体へのはたらきや味の感じ方は少し変わります。

同じ「しお」でも、

  • 精製塩(せいせいえん)

  • 天然塩(てんねんえん)

  • 再製塩(さいせいえん)

この3つでは、作り方も中身もまったく違うんです。


でも、
私が一番びっくりしたのが――塩の価格差でした。

スーパーに並ぶ塩を見て、思わずこう思ったんです。

「え?この塩、隣の塩の3倍するけど…ただの塩でしょ?」

子どもに安心なものを選びたい。
でも家計のことを考えると手が出しにくい…
天然塩=贅沢品

そんなイメージが頭から離れませんでした。

でも、実はこの「価格差」にはちゃんとした理由があります。

💡ちょっといい塩が未来を変えるかも?

「天然塩は高い」と感じるかもしれません。
でも、よく考えてみてください。

塩1つで、冷え・疲れ・風邪のひきやすさが変わるなら…
その選択、もはや高くないと思いませんか?

この記事では、

  • 天然塩を取り入れたことで起きた家族の変化

  • 塩に含まれるミネラルが体にどう働くか

  • 料理別の塩の使い分けのポイント

  • さらに天然塩と食材の組み合わせで栄養価をアップさせる方法

まで、全部まとめてお伝えします📝

少しの意識と塩ひとつまみで、あなたと家族の毎日も変わるかもしれません🌱


🌱塩を変えたら、わかる変化があった

ほんの小さな変化のつもりだったのに、
思いがけず、こんな変化が起きたんです👇

  • 🍙おにぎりや味噌汁の味が、家族に大好評!

  • 私の体験では🌡平熱が35度台→36度台に。体の冷えも減った

  • 🌱「全部無添加にしなくても、ポイントだけでいい」って気づいた

この経験を通してわかったのは、個人差もありますが
「塩を変える」だけで、体も食卓も、想像以上に変わると感じる人もいるということでした。


3つの塩の製法と特徴の比較

はじめにお話しした通り塩には種類があります。

精製塩(せいせいえん)
天然塩(てんねんえん)
再製塩(さいせいえん)

この3つを紹介していきます。


🌊 精製塩(せいせいえん)とは?

スーパーでよく見かける、いわゆる「食卓塩」。
海水などから塩化ナトリウムだけを取り出して作られます。

🔹特徴

👉 味はスッキリしているけれど、少し“とがった塩気”を感じることもあります。


🌿 天然塩(てんねんしお)とは?

海水をそのまま天日干ししたり、時間をかけて低温で炊き上げた塩です。

🔹特徴

私の体験では、精製塩から天然塩に変えたことで、同じ料理でも味に深みが出たと感じました。

たとえば…

  • おにぎり
    精製塩だと単に「しょっぱい」だけの印象でしたが、天然塩にするとご飯の甘みが引き立ち、香りもふんわり
    子どもたちも「いつもより美味しい!」と喜んで食べてくれました。
    再製塩でも同じように香りや味が改善されますが、天然塩の方がより自然でまろやかな印象です。

天然塩に変えることで料理全体の味が引き締まり、家族も喜ぶという実感がありました。
もちろん、体感には個人差がありますが、料理がやさしい味になるのは確かです。


⚖️ 再製塩(せいせいえん)とは?

一度精製した塩に、あとから「にがり」などを加えて作るタイプです。

🔹特徴

👉 「精製塩」と「天然塩」の中間的な存在と考えるとわかりやすいです。


塩は“悪者”ではなく、使い方次第で体にも料理にも味方になる調味料です。

大切なのは「どんな塩を、どれくらい使うか」

再製塩は“中間タイプ”──手頃さとミネラルのバランス

「再製塩(さいせいえん)」という言葉、聞いたことはありますか?
これは、精製塩(せいせいえん)と天然塩(てんねんえん)の中間にあたるタイプの塩です。

🔬どうやって作られるの?

いったん海水から「精製塩」を作り(=ほぼ塩化ナトリウムだけ)、
そこに“にがり”などのミネラル成分をあとから人工的に加えるのが再製塩の特徴です。

つまり、

  • 精製塩 → ミネラルをすべて取り除いた
    「純粋な塩」

  • 天然塩 → 自然のままのミネラルを
    たっぷり含む「自然塩」

  • 再製塩 → 人の手でミネラルを足して
    「調整した塩」

というイメージです。

💡再製塩のメリット

スーパーで手に入りやすく、価格も手頃(家計にやさしい)
精製塩よりもまろやかで、料理にコクが出やすい
多少のミネラルを含むため、体にもやさしい使い心地

たとえば、味噌汁やおにぎりに使うと、精製塩のような「ツン」としたしょっぱさがなく、やわらかい味になります。

⚠️気をつけたいポイント

含まれるミネラルは自然由来ではなく、あとから人工的に加えたもの

「天然風」と書かれていても、
製造工程は工業的なプロセスであることが多い

そのため、「完全な自然塩」とは言えませんが、
精製塩よりは体にやさしく、天然塩よりは買いやすいという“中間タイプ”として活用できます。

🌿上手な使い分けのコツ

無添加の天然塩をすべての料理に使うのは、
どうしてもコストが高くなりがちです。


そんなときは──


と使い分けるのがおすすめです。

毎日の食卓で、ミネラルを意識しながら、無理なく続けられる塩選びをしていきましょう。



ところで先ほどから度々出てくる『ミネラル』

よく聞くけど、

何がそんなに大事なの??


👇

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ミネラルの役割とは?──体を支える“縁の下の力もち”

塩の中に含まれるミネラルって、よく聞くけれど実際どんな働きをしているのでしょう?
一言で言うと、ミネラルは体のバランスを保つためのサポート役です。

🧬 ミネラルってなに?

ミネラルとは、体の中では作れない微量の栄養素のこと。
カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄など、名前を聞いたことがある人も多いと思います。

これらはビタミンと同じように、
「少量でも体にとって欠かせない」成分なんです。

🌿 ミネラルの主な働き

たとえば、こんなふうに体のあちこちで活躍しています👇

どれも“ちょっとだけ”必要な成分ですが、
どれかが不足すると体のバランスが崩れ、
冷え・疲れ・肌荒れ・イライラなどにつながることもあります。


🧂 なぜミネラルが大事なの?


精製塩(せいせいえん)は、化学的に純度を高めているため、
塩化ナトリウム(NaCl)以外の成分がほとんど残っていません。

一方、天然塩(てんねんえん)再製塩(さいせいえん)には、
海水由来のミネラルが少しずつ含まれています。

そのため、同じ「しょっぱい塩」でも、
体に取り入れたときの働きや感じ方が少し違うのです。

📌 たとえば…

  • 天然塩は、味がまろやかで“うまみ”を感じやすい

  • 料理全体の塩分を減らしても、味がぼやけにくい

  • 結果的に、塩の摂りすぎを防ぎやすくなる(※個人差があります)

💡 ポイントは「バランス」

大事なのは、「塩分を減らすこと」だけではなく、
どんな塩からミネラルをとるかという視点です。


でもやっぱり気になるのは金額。。。

高くない??


うんうん。
私もはじめはそう思っていました!!
なのでちゃっかり計算してみましたよ!!


💰家計と塩の使い分けで無理なく両立

例えば、我が家の塩使用量を月200gと仮定して考えてみます。

  • 精製塩:500gあたり100円
    → 月200g使うと約40円

  • 天然塩:500gあたり600円
    → 月200g使うと約240円

つまり、月に約200円の差額が出ます。
最初は「天然塩って高いな…💦」と思いましたが、
少し工夫すると家計に大きな負担にはなりません。

私の場合は、用途ごとに使い分けるようにしました。

  • 再製塩は「茹でこぼす料理」や「下ごしらえ」に使用

  • 天然塩は「おにぎりや味噌汁、発酵食品」に使用

この方法なら、毎日使う量は天然塩でも少量で済むので、
味も栄養も家計もバランスよく確保できます。

私の体験では、週7回の食事で満足度が上がり、手間も減ることを考えると、
月200円の投資は十分価値があると
感じています。


塩の種類と使い分けを少し意識するだけで、
健康・味・家計の三拍子を無理なく両立できるんです。


🌿値段以上の「価値」があるんじゃ…

例えば

  • 平熱が上がる

  • ご飯の味がぐっとおいしくなる

そんな体と心の変化があるなら、
塩に数百円プラスするだけで、
未来の医療費が減るかもしれない



私はそう思って、天然塩を選ぶようになりました。




🧂塩を変えたら、家族の体調も食卓も変わった!


ここからは、私が実際に天然塩を取り入れてみて感じた使い分けのコツ、そして塩選びのポイントをお伝えします。

💡こんな方におすすめ

  • 子どもや家族に安心で体に優しい食事を用意したい方

  • 無添加に興味はあるけど、家計とのバランスが不安な方

  • 「何を変えたら体調がよくなるのか」を知りたい方

  • 日々の料理を簡単に美味しくしたい方

💚ここから先は、明日から実践できる
 三つの具体策を丁寧に解説します。


✔️料理別に最適な塩の粒度と入れるタイミング

✔️一週間で味覚が整う買い方と保存のコツ

✔️家計を圧迫しない天然塩と再製塩の使い分けルール

読む前と後で 日々の料理の味と満足度 が確実に変わります。

今日の夕食から一品だけ、仕上げの一振りを天然塩に。
まずは1週間、味と家族の反応を観察してみてください。
感じた変化をコメントで教えていただけると、嬉しいです!!

そして
「“いい塩”に変えたら、料理が優しくなった。」
そんな体験を、次の記事で具体的に
紹介しています🤗


🌡体の変化:天然塩で体が整う

「塩を変えると体が変わる」は本当?
私の体験と個人差をお話しします。

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