トルコキキョウの下半身が生きていた
1週間と2日前に花屋で買ってきたトルコキキョウ。
トルコキキョウは丈が長いので、下半身を切ってグリーンとして活用している。


なんとその添え物グリーン枠の下半身に新しい葉っぱが出ていた。

花屋に並ぶ花は、魚屋に並ぶまだ動いているカニに近い。
そんで新飼い主が食べることなく手を加えてやれば「自分まだやれます!」とか言ってつぼみを咲かせたり芽吹いてみたりすることもあんのよ。
えらいぞトルコキキョウ!
上半身も上半身でこの季節には異例の長寿を誇ってて飼い主はとても嬉しい。

同じ日にウチにきたアリウムギガンチウムもめちゃくちゃ元気にボサボサしてる。

この季節の切り花は無理だ!!と思ってたけど、うまくいくこともある。
それならやっぱり私は花屋に足を運び続けるしかない。
いやぁ~参ったね!参った参った!ハッハッハ!!!

「花を飾る?切り花って死んだ花でしょ…なんかやだ…」と言う人を見たことがある。その価値観は否定しない。
だがしかぁーし!
切り花は生きている。生きている花を売っている店、生花店。
切り花はいいぞ!
たまに1日で散るけど、それもまたいとをかしってことで。
おしまい
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お花ほしい、ルノアール行きたい、ルノアールで生クリームも注文したい、花瓶もほしい、たばこも買わないと