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【未来の記憶を呟く】少しづつ、シャドウを書き換える事ができています
ユングが証明した「人間の業」と「影(シャドウ)」
心理学の巨星、カール・ユング。
彼は人の心の深淵をのぞき、
数々の素晴らしい理論を遺しました。
しかし、
提唱した彼自身の私生活にも、
そこには知性とは裏腹の、
非常に人間臭い葛藤や矛盾、
そして身近な人を傷つけてしまうような、
「業」、「影(シャドウ)」がありました。
「過去という自分」を断ち切る脳科学の光
ユングが一生をかけて向き合った、
その「影」や「業」に対し、
現代の脳科学は、
一つの希望ある解決策を提示しています。
ジョー・ディスペンザ博士のメソッドです。
博士は、私たちが感じる性格や悩み、
そして「影」でさえも、
脳に刻まれた「神経回路の習慣」に過ぎないと説いています。
ユングの視点 影は一生付き合うべき宿命
ディスペンザの視点 影は書き換え可能なプログラム
「ずっと過去の自分のままでいなくてはならない」という呪縛は、
最新の科学によって解き明かされ、
私たちはついにそのハシゴを使って、
古い自分を卒業できる時代に来たのです。
少しづつ、シャドウを書き換える事ができています
未来の記憶を呟き、脳を書き換える
私が大切にしているテーマは、
「私という過去を断ち切って未来の記憶を生きる」事。
そして、そのための具体的なアクションが、
「未来の記憶を呟く」ことです。
脳には「現実」と「鮮明な想像」を区別できないという性質があります。
まだ起きていない未来を、
あたかも「すでに体験した記憶」のように、
感情を込めて言葉にする(呟く)。
そうすることで、脳の配線は「過去」から「未来」へと
上書きされていきます。
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「私という過去を捨て未来の記憶を生きる」悲しい過去を生きる人へ私の発信が少しでもそんな方への勇気や希望になればと思っています。そして詩は、見逃しそうな景色も言葉で拾い集め、日常を彩ることができれば、と思って活動しております。皆様のお力に少しでもなれたら、嬉しいです。