子どもの失敗にイラっとしてしまうときに|モンテッソーリが大切にする「失敗は学び」
子どもがコップに牛乳を注ごうとして
バシャッとこぼしてしまった時に
『あ"~~~!!こぼした!!』
お絵描きをしていいて洋服を汚してしまった時に
『ちゃんと見てないから服汚れてるよ!!』
つい言ってしまったことありませんか?
子どもが失敗すると
こちらの仕事も一気に増えるし、
イラっとしてしまいますよね。
私も正直あります。
でもモンテッソーリ教育では
『失敗は学び』と考えます☝️
大切にしているのは、
「失敗しないこと」ではなく、
失敗したときに、どう対処するか。
たとえば牛乳をこぼしたら、
「ここに雑巾があるね。拭いて、絞って、乾かそうか」
服が汚れたら、
「新しい服に着替えて、汚れた服は洗濯カゴに入れようね」
と、次に取ればいい行動を、具体的に伝える💁♀️
必要なら、そっと一緒にやってあげる。
そうすると子どもは、
「次は気をつけよう」
「こうすればいいんだ」
と、経験として学んでいきます。
反対に、
失敗するたびに怒られてしまうと、
「もうやらないでおこう」
「新しいことはやめておこう」
そんな気持ちが、少しずつ育ってしまいます。
そして子どもは失敗してもOKで、
大人は失敗したらダメ、
なんてルールは、どこにもないはず。
学ぶ力は、子どもだけのものじゃない。
大人だって、失敗しながら育っていい。
失敗したら、またやり直せばいい。
そう思いながら、
多少変な文章でも世に出し続け、
あまり気負わずにnoteを楽しんでいます🤭
こんな失敗もしています💁♀️
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