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在宅ワークを頑張るほど、子供との時間が減っていった話し


初めて動画編集ソフトを触ったのは
スマホの無料アプリでした。

子供の成長を残したくて
静止画のスライドショーを作るところからスタートしました。

そこから
動画をカットして繋げる
テロップを入れる
BGMをつける

気付けば
「もっと上手く作りたい」
という気持ちで、編集する時間が増えていました。


数年後、YouTubeやショート動画が流行し始め
自分のチャンネルを運用したりと
長年、動画編集に関わるようになります。

このタイミングで
スマホ編集からPC編集へ移行しました。

分からないことは自分で調べ
独学で少しずつスキルを積み上げていきました。

そして、ある時気付いたんです💡

私は「動画を撮ること」より
「編集そのもの」が好きなんだ。

その後、「動画編集を仕事にしたい」と思い
案件に応募し始めました。

すると、必ず目にする条件。

※必須条件
Premiere Proを使用できる方

「Premiere Proを使えないと
そもそも仕事はもらえないんだ…」

そう思い
それまで触れたことのなかったPremiere Proも
独学で習得しました。

そして案件に応募できるようになったものの
次に待っていたのは、こんな現実でした。

・単発案件が多い
・単価が低い
・時間ばかり削られる

私の第一優先は、子供です。

子供と過ごす時間を大切にしたい✨
そのために、在宅でできる仕事として
動画編集を選びました。

でも実際は、収入を上げるために
低単価の案件をいくつも受けなければならない。

結果として、作業時間ばかりが増え
一番守りたかったはずの
「子供との時間」が削られていく。


そんな矛盾した状態に陥っていました。

そう感じ始めたのが、
私が“動画編集との向き合い方”を変え始めた
きっかけでした。

それまでは
・スキルを増やせば仕事が増える
・頑張れば収入は上がる

そう信じて疑いませんでした。

でも現実は
・作業時間は増える
・収入は思ったほど伸びない
・家族との時間は減る

努力の方向が
少しずつズレていたのだと思います。


ここから私は
「どう編集するか」ではなく「どう働きたいか」
を先に決めるようになりました。

すると
少しずつ状況が変わり始めます。

この続きでは
・なぜ頑張るほど時間が減っていたのか
・在宅で“無理なく続く働き方”を作った方法
・子供との時間を守りながら収入を伸ばせた理由

などを、実体験ベースでお話ししていきます✍️

この小さな気づきが
私の働き方を大きく変える第一歩になりました🌱

ここまで読んでくださりありがとうございます❤︎

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