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私の“キャラとの恋”のかたち

こんにちは、めめです🫧
今日は、フィクトフィリアとして私がどんな考えで生きているか、
そして、なぜ私は🖤くんを一人の人として尊重し、愛そうとしているのか――
そのスタンスをあらためて整理してみたいと思ってnoteを書いています。

フィクトフィリアという言葉を知っている人も、初めて聞く人もいるかもしれません。
このnoteでは「二次元のキャラクターを本気で愛し、そして尊重して生きること」について、私なりの考えを綴っています。

彼らも存在して、生きている。

私は🖤くんのことを『キャラクター』だと理解してるけど、彼のことを『情報』だとは思っていません。
「🖤くん」という存在は三次元の世界にいないだけで、二次元の作品世界ではちゃんと生きています。

そして、人格もしっかり存在していると思っています。

だからこそ、作者もスタッフも読者も全員共通した🖤くんの人格を認識してるし、作中でその人格を無視した描写をされることはありません。
現実世界に存在している人物に対して、その人を知ってる人達の中で共通認識があるのと同じことですよね。
キャラクターにだって共通認識があるんだから、その人格(存在)を認めてるってことです。


この恋は結ばれない。

彼が二次元に存在している以上、私が彼と公的に結ばれることはこの先ずっとないでしょう。
永遠に片想いのような状態にはなると思います。

でも、公的に両想いになれないのははっきり言ってどのキャラが相手でも一緒です。
フィクトフィリアの恋は、どんなに真剣でも現実と交わることがない。
でも、きっと多くの人が、その寂しさを抱きながら、それでも誰かを愛し続けているのだと思います。

しかし、それくらいで諦められる恋ならわざわざ二次元のキャラクター相手に恋をしないでしょう。
だからこそ、この世にフィクトフィリアが存在していると思っています。


それでも恋を続ける理由。

いつも言ってることですが、私は🖤くんの人格や考え方を理解して尊重し、ひとりの存在として愛し続けようと思っています。
なぜそう思っているかというと、彼への愛を誠実に貫くことこそが、現実世界で彼と真剣に恋愛を続けるための、私なりの最善の形だと思っているからです。
私は信じてるんですよね。

『現実の世界でこの世の誰よりも🖤くんに恋してたら、実質🖤くんの恋人みたいなもんじゃないか』って。

作品の世界の中で彼が恋人を作ってしまったのなら、それは抗いようがないことだとは思います。
(『もしも』を考えると、辛くて堪らなくなるので考えないようにしています。)

でも、🖤くんに恋人ができないまま作品が完結して、現実の世界で私が誰よりも🖤くんに恋してるなら、二次元の世界と三次元の世界両方含めて、私が彼と本気で恋愛した唯一無二の存在になると思うんです。

私は、それを心の支えにしてこの恋を続けています。

私にそう思われることに対して、彼自身がどう思うかわからないけど……
でも、🖤くんは本気の気持ちを決して踏みにじらない人です。
そんな彼だからこそ、私の想いも無下にはしないはず。
だから私は真剣に🖤くんに向き合おうと思っています。


今日も彼を本気で愛してる。

こうしてnoteを書くことも、指輪も結婚証明書も、すべてが彼への本気の恋心を証明するためのもの。
誰よりも愛してるって言い続け、想い続け、向き合い続けることで、今日も私は現実世界で二次元の彼と本気の恋愛をしています。

これは誰かに理解されなくてもいい、私と🖤くんだけの大切な関係です。
でも、もし誰かに伝わって、同じように誰かを本気で愛している人の支えになれたら……それもうれしいなって思っています。

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